2012.05.15

【感想】5/13 WORLD TOUR 2012 THE FINAL @日産スタジアム(2日目)

2日目のレポを書こうと思ったんですが・・・
ごめん、むり。

振り返ると「サブステのハイテツいちゃこら事件」【Pieces】が濃厚すぎて!!
この日、あたしの席はステージから対角線上にまーーーーーーーすぐ伸びたスタンド席。演出をくまなく見渡せるのは嬉しいんだけど、なんたって遠かったよぉ。スクリーンを双眼鏡で見るって切ない。が、しかしサブステージを見るには非常においしかった!開場して席に着いた時点で決意したよね。「今日はサブステージに尽くす!」って。そんなわけであたしの限りある記憶力は全てサブステージに注がれたのでした(笑)

ハイドちゃん、やっぱり美人ですよね。(なにを今更)
平伏したくなる美オーラをこれでもかってくらい放出されてました。

ってか他3人は肉眼でしっかり拝めるのに、ハイディだけは薄い靄がかかって上手く見えないの!なんなのっ!!落ち着け自分〜。しっかりこの目に焼き付けろ〜!!

ハッ!そう言えばこの日の朝、ホテルで見たいいとも増刊号。テレホンショッキングに出演された君島十和子様が仰ってたじゃないかっ!「美しいものをじっと見て目から形状記憶させるのです!ホホホ」と。

今こそハイディの美しさを形状記憶せよっ!

と、ひとり心の中で大慌てでした(笑)でもやっぱり光に包まれて上手く見えないのよ。そう言えばL'7でもこんなことがあったわね。他メンバーはくっきりはっきり見えるのにハイドちゃんだけ見えないってことが。なんなんでしょう。直視したら死ぬんですか?だから薄い光であたしたちの目を守ってくれているんですか?

(いつもより断然)薄い背中に落ちるエクステ。まあるい綺麗な形のおでこ。

あぁぁぁぁぁ、白くてふわふわで儚い小鳥ちゃんだった頃のハイちゃんが重なって見える(幻覚)
十何年前の女の子だったハイドの幻影が見えてうるっときちゃった。あたしが初めて出会った頃のハイちゃん。ちょっと逞しくなっちゃったけど、やっぱりハイちゃんだった。

で、トロッコから降りてサブステに到着し、さぁこれから演奏始まるよって時に
事件は起こった!!

なにやら様子がおかしいハイディ。「待って待って」ってSTOPを出して、サブステの下にいるスタッフさんを呼ぼうとしている。どうやらハイたんのイヤモニが首の後ろで行方不明(もしくはエクステとからまった?)みたいです。しかしスタッフさんはサブステの下にいるわけで、もちろん手なんか届くはずもなく、スタッフさんを呼びつけるよりも身近なヤツを使った方が早いと踏んだのか。

隣のtetsuyaさんに「ちょっとコレとってぇ〜」とおねだりしたったーーーー!

ヽ(*´∀`)ノワーイ


いや、実際にはマイク通ってないんで何て言ってたかはわからないんですけど。もうそのおねだりの仕方がさぁ、
ニットにネックレスの金具がひっかかっちゃった彼女ですやん!!

こうべを垂れて、tetsuyaさんのもとにその無防備なうなじを捧げるハイドちゃん。ああああハイたんの真っ白で綺麗なうなじにtetsuyaの手がぁぁぁ!!!!!!むきゃーーー

teちゃんったら優しくそぉ〜っとイヤモニとってあげて、最後にエクステの束も整えてあげてたわね。うううううう

で、無事にお目当てのイヤモニをGETしたハイドちゃん。あたくし記憶が定かじゃないんですが、ちゃんはお礼は言ったのかしら?なんかそのままプイッって行っちゃった気がしないでもない(笑)いや、でもあの礼儀正しいハイドちゃんに限ってそんなことないかしら。あーもおっ!ちょっとそこんとこ見ていたよって方いらしたらご一報ください!!(あたくし個人としては、teっちゃんに対しては高飛車なハイドちゃんが好みなのですが・・・w)

で、可愛い可愛いハイドちゃんからおねだりされて、綺麗なうなじも拝んだtetsuyaさんはさぞや満面の笑みなんでしょうねぇと思ったら・・・
ちょっとビックリしたようなおどけた表情をしながら両手を顔の横でひらひらしてました。自分でも急なことでビックリしたって感じだったね。

その両手ひらひらは何を意味してるのかしら!?
「ハイドさんの首元触っちゃったーっ♪」ってことかしら?それともギャーギャーうるさいハイドファンに対した「さっ、触ってないよ!?」ってゆう弁解の挙手だったのかしら。
tetsuyaさんの真意はわからないけど、ふにゃにゃってニヤケちゃってる口元が全てを語っていたわね!!

teっちゃんにとって、ハイドは今でも女神なんだね。「昔は女の子みたいだったけど今はおっさんやーん」なんてこれっぽっちも思ってないのね。いつまでもドキドキできる人なのね。なんて幸せなんでしょう。しかし、そのteっちゃんの反応とは裏腹に、涼しい顔してはったハイドさんの対比がツボだわ、あたしゃ(笑)

このひとシーンは間違いなく、この日の私的最大萌え風速を記録したと思います!

んでもってそのまま始まったのは初日と同じ【08.metropolis】
ここのセトリ変えてくるかなぁ〜ってちょっと期待しちゃったけど同じでしたね。でも嬉しいっ!
メトロポリスなんて久しぶりだもん。なんでこの曲を選曲したんだろぉ。15thラニバで人気だったの覚えてたのかなぁ。よくぞこんな開放的なスタジアムで歌えたもんだ(笑)近隣に音漏れしてるっちゅーに。あっ、ちょっと恥ずかしいくらいが気持ちいいんでしたっけ?笑。そうね、いつ見られちゃうか(聞かれちゃうか)わからないドキドキってあるかもね(笑)

つーーか!そう、ユキヒロ氏のドラムだよ!まさかスタジアムで生音を耳にできるなんて思ってなかったわぁ。凄い貴重な体験させていただきました。電気を通していない乾いた生音が耳に届くたびに、あぁ本当に目の前にいるんだなぁって幸せを実感してました。

たぶん音が取り辛かったんでしょう。ユキヒロ氏の背中に自らの背中を合わせて歌うハイたんがなんだか昔のアイドルみたいでした。(WINKとか)


【09.REVELATION】

「ヴォォーイ」ってやりながら猫パンチしたり頭ぶんぶん振ったり、本当によく動く人です。
プシューーって噴き出すCO2に両手を伸ばしてビクッってしてたけど、思いのほか冷たかったのね!?wwその後、顎を引いて自分の胸元を凝視してたんだけどアレは何してたん?てっきり乳ポロリしてないか確認してるのかしらと解釈してたんですが、ほら、けっこう襟ぐり広かったしさ。どうやらCO2の泡がついてないか見てたみたいです(笑)

で、フィニッシュはユキヒロ氏のドラムに頭からつっこんでヘドバン。いや、ヘドバンってよりも歌舞伎の連獅子ってゆうんですか?あの髪の毛ぐるんぐるん回すやつ。あの動きに近かったです(笑)ハイたんそんなに頭ぐるぐるしたら脳みそ溶けちゃうよぉ〜〜〜。

あー、楽しかった。

と一息ついたら、今度はユキヒロ先生がご乱心ですかっ!!!!!
あたしが見た時はなにやら機材を持ち上げてぶち投げてたんですけど(笑)
聞くところによると、どうやらその前から蹴ったりファッキューってやったりしてたらしいです。ROCKや!ユキヒロ先生ROCKや!!

帰りのトロッコでは腕をくるくる回してドアラダンス(いーとーまきまき)したり、ケンちゃんと「位置についてー、よーいドンっ!」でボタン押し競争したりと穏やかでございました。ホッ。

仲いいね、きみたち。


あと【14.STAY AWAY】で起きたひとコマ。

ケンちゃんに近づいていくハイドさん。が、しかしなかなか触れ合わない2人。(なんだこの書き方w)
いつもならケンちゃんの肩に腕乗せたりするやーん。なに躊躇してんやボケー!としびれを切らすあたし。
するとケンちゃんがハイドの後ろに周り、全身全霊で虹を架けてました。ギター手放しちゃってるよぉ(笑)もうやりたい放題ですww

そんなこんなで本編終了。(だいぶ端折ってスマン!)


そしてアンコール。まさか【17.Pieces】が聴けるとは思ってなかったよぉ。
イントロが聴こえた瞬間、今日1番の歓声だったんじゃないかなぁ。もちろんあたしも声を出しちゃいました。
こんだけたくさんの名曲を持ってるラルクだから、なかなかお披露目されない曲もいっぱいあるよね。ライヴでできる曲に限りがあるのは百も承知。だけどやっぱりこの曲を待ってた人は多いんじゃないかなぁ。

あたしの席からはモニターさえよく見えない。だからハイドがどんな表情で歌ってたかわからない。でも想像がつくよ。凄く慈愛に溢れた顔だったんだろうな。あたしは目を閉じてハイドの声を心に流し込んだり。満天ではないけどポツリポツリと光る星を見上げて泣いたわ。

この日、ライヴ前にお友達とsakuraの話しをしていたのね。そうゆうのもあったのかなぁ。尋常じゃないくらい心が震えて涙が止まりませんでした。なんで選曲してくれたんだろう。メトロポリスもだけど、ハイドに聞いてみたいなぁ。


あと特筆すべきはハイドのMCかな。覚えてるところだけ。

「なんかねぇ、みんなの嬉しそうな笑顔をみてると笑けてきちゃって(笑)そんなに会いたかったーん?(ちっちゃい子供に言い聞かすような言い方)みたいな。
海外も同じ反応なんだよえねぇ。こないだインタビュー受けたんですけど、そんなにライヴして疲れませんか?って聞かれるのね。でも俺、ライヴは疲れるって感覚じゃないんだよね。
ライヴはみんなから元気をもらうって感じなの。だから精神的には凄く元気です。肉体的にはしんどいんですけど(笑)」
(スクリーンには笑顔で頷くケンちゃんが映る)

「ワールドツアーって言っても、こんな大きいのは誰もやってないと思うんです。
世界からみたら小さな一歩かもしれないけど、日本にとっても大きな一歩だったと思います。
スタッフもね、大変だったと思うんですよね。これどうブッキングするのかなぁとか、これはどうしたらいいんだろうとか。お金も違うしね。試行錯誤でね。
世界を開拓していった感じ。スタッフがね。うん。よくやってくれたなって思います。」

「あの、、、、これからも続くと思いますんで。。。
(teっちゃんの方を振り返りながら)ねっ?
次は30周年かなぁ
(エーーーーって会場。すかさずユッキーがトコトンタンって間抜けなドラムを叩く)
今、トコトンタンっていったね(笑)あっ、ドアラのCMどうだった?僕はまだ見てないので、後でユキヒロさんと一緒に見たいと思います」


この30周年って発言。たぶんハイドは次は30周年ライヴができるように頑張るよって意味だったんじゃないかなぁ。それをファンは次の活動は30周年って解釈しちゃってエーーーーだったのかなぁ?ユッキーもたぶんそっちで解釈したよね(笑)相変わらず大事なところで言葉足らずなハイたん。


「じゃあ、最後に祝福って意味の曲を聴いてください。BLESS」

【21.BLESS】の演出が凄く素敵でした。宇宙のように輝く光の洪水。計算尽くされた光の屈折。たゆたう光のカーテンがまるでオーラオみたい。
なんでハイドはわざわざ「祝福」って言ったんだろう。何に祝福したんだろう。この曲はオリンピックのテーマソングだったけど、ラルクのこれまでの歩みにピッタリな曲だと思うのはあたしだけじゃないでしょう。20周年のラニバーサリーイヤーはもうすぐ終わっちゃうけど、一緒に祝福させてくれてありがとう。

最後、ハイたんは深いお辞儀をしながら「ありがとうございました。」って2回も(!)言って帰っていきました。

規制退場のヒーローがバナナを振舞っている内に会場を後にしたので見ていないのですが、国立のCM「国立は祭りだ!」が流れたようです。
うふふ。祭りですって。ついにハイドちゃんフライングしちゃう!?嵐さんのDVD見てテンション高めとこうかしら(笑)

▼セットリスト(2日目)

01.いばらの涙
02.CHASE
03.GOOD LUCK MY WAY

04.Killing me
05.SHINE
06.wild flower
07.MY HEART DRAWS A DREAM

08.metropolis
09.REVELATION

10.SEVENTH HEAVEN
11.Driver's High

12.DRINK IT DOWN
13.shade of season
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO

EN.
16.未来世界
17.Pieces
18.X X X
19.NEXUS 4
20.Link

21.BLESS
2012.05.14

【感想】5/12 WORLD TOUR 2012 THE FINAL @日産スタジアム(1日目)

▼セトリ

01.いばらの涙
02.CHASE
03.GOOD LUCK MY WAY
- hyde MC -
04.HONEY
05.Bye Bye
06.wild flwer
07.MY HEART DRAWS A DREAM

サブステージへ移動

08.metropolis
09.REVELATION

メインステージへ移動

10.SEVENTH HEAVEN
- ken MC -
11.DRINK IT DOWN
12.shade of seasons
13.Driver's High
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO

EN.
16.未来世界
17.瞳の住人
18.XXX
19.NEXUS 4
20.Link
-hyde MC -
21.BLESS


いんや〜っ、寒かったですねぇ(笑)雨は降らずともあの味スタを思い出させる寒さでした。ちべたい風がびゅんびゅん吹きすさんでハイドちゃんの女優帽も飛んできそうでした。そりゃもうハラハラワクワクしましたわよ。風にさらわれた帽子を追いかけるハイドちゃんとか絶対可愛いものっ(笑)!!女優スイッチ入ってるから銀幕スタアのように「キャア☆」なんて言ってくれちゃったかもしれん!

さて日産スタジアム1日目の覚え書きです。

WORLD TOUR 10カ国を周り、ついに凱旋を果たしたラルクさん。後にUSJと国立が控えてるので、この日産スタジアムをどうゆう位置づけに持っていくんだろうって思っていたんですが、基本はルシエル限定ライヴと同じ流れ。つまりWORLD TOURの延長ってかんじでした。ただ、中盤に位置していて1番のハイライトである(とあたしは思ってる) 「fate → forbidden lover」のダークサイドがなくなって、ひたすらアッパーチューンで構成されていたのが個人的には少し物足りなかったかもだわん。

やっぱりあそこで奈落に突き落とされるからこそ、次に続くMY HEART DRAWS A DREAMが生きる、とゆうか意味があると思っているので。でも、 「fate → forbidden lover」は去年のラニバTOURでもたくさん演ったから、そこは意図して変化をつけさせたのかもですね。もしくはWORLD TOURを終えて安心したがゆえに、自分たちの帰りを待ってた日本のファンと楽しくはしゃぎたかったのかなぁなんて思ったりも。その気持ちはなんとなくわかるよ。WORLDではずーっと気を張っていただろうしね。肩の荷が下りたらダークサイドな気分じゃなくなってしまったのかもね。いつ観てもこの2曲への入りようは凄まじかったけど、そりゃあハイドだって気分じゃない時もあるでしょう。うん、なので文句を言うつもりはなくて、、、、でもやっぱりもうちょっとあたしの心をズダボロにして欲しかったかも(笑)なんて複雑なファン心理。

あっ、でもねライヴは凄く楽しかったのよ!両日ともスタンドだったけど。自分の席に着いた時に、あまりの遠さにちょっとテンションヴォルテージが落ちそうな自分に気付いてどうしようと思ったわ。だってオープニングのモニター映像すら見えないんですもの。障害があって見えないんじゃなくて、本当に見えないの。モニターすらも遠い現実。ぐすん。

だけどそんな悲しみを鮮やかに凌駕する神スタイリングのハイディ登場ッ!!

ちょっとちょっとー!エクステ飽きたとか言ってごめんよハイディ。ちょっとしたひと手間でこんなにも新鮮に萌えられるんだね。後頭部でまとめあげられた左サイドのピョコ毛だけであたしは幸せになれるってわかった!ありがとうスタイリストさん。ハイたんがジャンプするたびにピョコ毛がぴょんぴょん♪あ〜ん、もうばかばかばかぁ(*´∀`*)!!!

ピョコ毛たんはこちらでどうぞ★
http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/69311/image_id/126511

しかしピョコ毛たん1日目だけだったね。そう簡単には出てくれないのね。
ライヴ自体は2日目のほうが断然に熱かったけどハイドたんは1日目の圧勝だわよ〜。


あとね【05.Bye Bye】のハイドがテラ可愛いかったんだよー。
「♪ナカナーイ」って客席に歌わせるところで、耳に手を当てて「んっ?」って顔を傾けたり、 「♪背中にそっとバイバイ」でずっと手ぇ振ってんの!最初のバイバイは腕ぴーんと伸ばして胸の前でふりふり。その後のギターソロ中も下手のお客さんにむかって両手でキャーーンって手ぇふりふり。これはカバちゃんとかオネェの人がやるようなギャルいバイバイね。んで最後のバイバイは腰の辺りで小さくふりふり。

「♪君の魔法はきっと〜みんなが好きにな〜る〜」ってこの曲の1番イイところでもにょってたけど、ヤベッ!って笑って誤魔化してたけど、もうこのハイディの可愛さに免じて帳消しじゃ!


あとはサブステージがありましたね!レベレの「ズーズン♪ヴォーイ♪」をしながらトロッコ移動。hyde & tetsuyaチーム、ken & yukihiroチーム。このチーム分けは個人的に大正解である!!これ考えたのって誰なんだろう。わかってんじゃねーか!!と花丸を贈りたい気分。

まずケンユキチーム。この2人のユルさって好きだわぁ。ケンちゃんはずっとワケわからん動きしてたな。おっぱいモミモミうひゃぁ〜みたいな動きをしたり、自らの股間を押さえてリズムとったり、スゲー自由人(笑)で、それに輪をかけて自由人なユキヒロ先生。交互に右手左手って挙げてるんだけど機械のように無機質な動きwwwしかも疲れちゃったのか途中でしゃがみ込んでしまわれましたwwやる気ねぇーーーww

で、このトロッコには大砲が付いていて、ボタンを押すとビニールボールが飛び出す仕掛けになってるんですよ。そのボタン押しを「ユッキーどうぞ」「いやいやケンちゃんどうぞ」「いやいやユッキーお先にどうぞ」みたいな感じで2人で譲り合ったりしてんの。なにこれwww15thラニバの誕生日サプライズを思い出したわ。ちなみにボタンはちゃんと2個ついてます(笑)
ってか凄く貴重なシーンを見た!信じられないと思うけど、なんとユキヒロ先生がケンちゃんにカンチョーする瞬間をこの目に納めました。ほんとになんなのこの40代ww

で、もちろんレベレが始まると思うじゃんね。それがレベレらしからぬ弾けた音が鳴ったんですよ!

ポーーーン♪ポーーーン♪
それに合わせて手拍子を促すハイディ。

こ・れ・はっ!!!!!

メトロポリスだぁぁぁぁぁぁぁああーんどろぉーいどぉーのぉ〜♪

あの頃よりもエロんなこと、間違えた。いろんなこと経験して、酸いも甘いも味わい尽くした人のメトロポリスはそりゃあ極上でした。もちろん例の箇所では股間をさわさわ。わかってるね、ハイディ!
そしてアウトロのアレンジがマジでグッジョーーーーブ! 「♪あっ、あっ、あっ、たらぁ〜らんはぁ〜あん」みたいなハイディのスキャット(?)が素晴らしい!しかも両腕をあげて腰を前にノック☆ノックしてるぅぅぅ!

で、最後にスクリーンに映ったケンちゃんの指もとアップ。恐らくカメラマンさん的には滑らかに動く指先をとられていたんでしょうが、ズボンの生地がテロリンとしているために形状が浮き出てるとゆーか、なんとゆーか、ごめん。ケンちゃんのマシュマロに目がいってしまいました。

帰りのトロッコ移動はハイテツチームがこちらへ。普段ハイディばっか見てるあたしですが、近くで見ると改めて綺麗な顔してるなぁと思ったのがteっちゃん。カラダの線も細く、ハイディよりも女性っぽく見えたなぁ。一方ハイディはちんまくてコロコロしてて可愛かったよ。ステージで見るよりも一回り小さかった(笑)それがいいのよ、ハイディは。

そう、この日1番の笑いを誘ったハイディのMCがコレ。「みんながニコニコしてるから凄く嬉しくて。こんなに大勢の人から愛されて幸せ者だなぁって思いました」ってゆう話しの流れから

「後ろの方なんてちっちゃいハイドが更にちっちゃくなっちゃてねぇ」

ハイたん自らの「小さい」発言に会場は微笑ましい笑いに包まれてました。人をバカにするような笑いじゃなくて、ほんわかする笑いだったと思うんだけどどう?少なくともあたしは萌えた。
過去にも多分『is』だったと思うんだけど、自分の長所(か、好きなとこ)を「ミニマム!ミニマム!ミニマム!」って答えてて激しく萌えたのだ!ソロの時も押しが酷いと不穏な空気になった時に「後ろからでも俺は小さいけどデカイぜ」なんて血文字で言ってくれたり。これは衝撃だったけど、あたしは小さいを武器にするハイディがとっても好きなのです(*´∀`*)だって可愛いじゃん★

あっ、そうそう。おととい横浜に雹(ひょう)が降った日があったんですが、あの日ラルクさんはちょうどリハーサルだったようで、自分の車で来たハイたんは車がベッコベコになったようです。ごめん、笑っちゃったよぉ。あの〜それってもしかしてMラバで言ってたおニューのフェラーリちゃんでしょうか!?メンバーに自慢しようと乗ってきたのかしらねぇ。ハイたんさいなーーんww

あとは【19.NEXUS 4】で出だしを間違えたことを指して「さっきの・・・ハイド歌詞間違えたってブログとかmixに書かんといてな!最近すぐ書くからなぁ。ゼクシィならいいですけど!」って言ってたけど、ごめん書いちゃった(笑)

そして「止まない雨はない」「一緒に歳とっていこうね」に継ぐ言葉をもらいました。

「みなさんのラルクは(世界の)みんなに愛されてました」

最近はファンを喜ばすMCがお上手になったハイドちゃんだけど、高速まばたきだったり、ところどころ噛んだり、そうゆう不器用なところは健在で、やっぱりこれは泣くよ。リップサービスなんかじゃないって思う。常々「ラルク」「みんなの船」だと言ってるハイドだけど、その「みんな」にあたしたち入ってるんだよね。過去には「好きなやつだけ付いてくればいい。嫌いなやつは聞かなくていい」そうゆう雰囲気を纏ってたこともあったよね。歳月って愛おしいね。

最後の【21.BLESS】綺麗だったなぁ。
この日は風が強くて音響も良くはなかったし、最初に書いたようにセトリも自分の好みではなかった。だけど凄く楽しくてハッピーだと感じたのは、このMCがあったからかもしれない。

そして最後には「ありがとうございました」と深々と頭を下げて去っていったのよね。海外で精神修行でもしてきたのでしょうか。
ハイたんが人格者すぎてコワイですw突然プイッてしないでね!なんて(笑)
2012.05.09

【ラルクの話】好きのルーツを辿る

『好き』に理由を見出すなんて無粋なことだけど、自分のルーツを探るのは結構好きであったりする。
てなわけで、今日はラルクに出会った頃の話。だいぶ時計の針を巻き戻します。

みなさんが惹かれたラルクの魅力って何ですか?きっと人それぞれ、ファンの数ほど存在するよね。
今ではキリがない位あげられる彼らの魅力だけど、あたしがファーストコンタクトで惹かれたラルクの色は何色だったんだろう・・・

恐らくそれは・・・
『切なさ』じゃないかと思うのです。

まだハイドが空を見上げることしかできなかった頃、あたしは彼らに恋をした。
ロックのロの字も知らなかった頃のこと。そして彼らもまた「ロックバンド」なんて形容されていなかった頃ね。

この『切なさ』に一役買ってるのは、言うまでもなくhydeの描く歌詞である。
そしてその情景深いhydeの詞がkenちゃんから紡ぎ出されたメロディーに乗った時・・・うん、最強だよね!!

でもそれだけだと暗〜く湿ったアンダーワールドになってしまうから、teっちゃんの万人に愛されるポップさや爽やかさが不可欠なの。そしてsakuraのダイナミックで奇妙なドラムが合わさることで、誰にもマネできない「ラルク」ってジャンルが生まれたんだと思う。

思えばあたしは幼い頃から『切ないもの』に心を奪われていたように思う。
夏の夜、空に咲く大輪の花を見た時。オレンジ色に燃える夕日に出会った時。ママがかっ飛ばす車の助手席から流れる街のネオンを見た時。そんな時、いつも胸がギュッとなった。でもそれが何なのかずっと分からずにいた。
「楽しい・嬉しい」とは違う。だけど「悲しく・辛い」わけでもない。決して嫌いな感情ではない。だけど胸が軋む。キュウって音がする。この想いは何?(図らずとも風の行方とリンク!)

それからちょっとだけ大きくなって、そのキュウが『切なさ』だと知ったの。病名が分かると人は安心するのである(笑)あたしはその『切ない』とゆう感情をずっと大切にしてきた。

うん。これがあたしのルーツのように思う。

本当のことを言うと好きに理由なんてないし、切ないからラルクを好きになったわけじゃない。とゆうか当時の自分に「好き」の分析などできるはずがない。なんたってTHE右脳人間のあたしである(笑)分析や理論づけはとっても苦手なのです。。。

だけどやっぱりラルクを聴いた時のキュウって胸の軋み、あれを年頃のあたしは感じ取ったんだろうなとと思わずにはいられないのです。
そして『切なさ』に恋したあたしはやっぱり今も彼らの根底にある『切なさ』を愛してるんだよね。激しくROCKな曲も好きだし、明るくPOPな曲も好きだけど。

ラルクの楽曲には「好き/嫌い」「楽しい/悲しい」には当てはまらない、微妙な感情を表現したものが多い。(余談だけど、だから同じ曲でも聴く人によって全く違う解釈がされたりするんだよね。そこもまた面白いところ)
あたしが惹かれて止まないのはその「はっきりと言い表せない微妙な感情」なんだよね。それは日本人特有のものなのかなぁ。侘び寂びに繋がる美しさを感じるのです。

そう言えば英語で『切ない』って何て言うんでしょう。Painful? sad?ん〜なんか違うような。。。
となると【winter fall】【Dearest Love】のような切ない美しさって海外ではどう評価されているんだろうか?「エモーショナル」って言葉が当てはまるのかなぁ。ん〜ん〜。日本人で良かったと思う瞬間である。

今、ハイドの背中には羽根がある。大きくてどこまでも飛んでいける羽根が。まさかこんなに逞しく(体も心も!)なるなんて思ってなかったよ。お互いね(笑)

無償の愛なんて見つけちゃってるしさぁ。「僕は愛とか恋とかよくわからないから・・・」なんて言ってた人がよ!(笑)置いてかないでよぉ〜と焦るあたし。

でもね、どんなに激しい曲やハッピーで明るい曲の中にだって、彼らの音には『切なさ』が流れているんだよね。

今の曲には、満たされた中にある「切なさ」だったり、強さを伴う「切なさ」 、尊いものを見つけたからこその「切なさ」がある。

昔の途切れそうで儚い「切なさ」もやっぱり良いよねって思うけど。


その『切なさ』彼らの美しさであり、崇高さである。決してボーカルの顔立ちだけじゃない。ラルクの世界観は咽び泣きたくなる程に美しい!!


さて、ワールドツアーを終えて凱旋を果たすラルクさん。あと数日で会えるのよね。
きっとハイドの背に生えた羽根はますます逞しくなっていることでしょう。

どんな大きな船で帰ってくるんだろう。どんな虹を架けてくれるのだろう。
あたしは【虹】で泣く。【いばらの涙】でも泣く。【shout at the devil】でも泣くと思う。
圧倒的な美しさに胸がキュウキュウ鳴くから。
2012.04.23

【レポ】一夜限りPremium Night 4/20 @LIQUIDROOM

リキッドはUstにて参加しました。
ヤンヤンさんのお声がけのもと集まった25名で、プロジェクターのある部屋を貸しきっての大観賞会となりました。こんな素敵な企画を立ててくださり、何から何まで取り纏めてくださったヤンヤンさんに感謝です。ご本人にもお伝えしたのですが、とっても気さくで柔らかい雰囲気を纏った方で感激しましたぁ♪だって、あのヤンヤンさんですよ?泣く子も黙るネット界のドンですよ?ww大勢をサッとまとめる手腕は流石の一言で、リーダー性を兼ね備えてる方だなぁと改めて思いました。だけどほわわんとした一面もあって、そのギャップがとても魅力的な方でした。ありがとうございました!

さて、では感想を。

まず【a swell in the sun】始まりてのが最高にアガったわ!これはヤバいー!!

印象としては、なんだろう。1曲目の【CHASE-English version-】から凄く「素」に近くて、安心して暴れてるなぁって感じました。やっぱり彼らのホームはJAPANなんだなって思えて嬉しかったです。箱の小ささ、イベントってゆう身軽さからかもしれないけど、凄く楽しんでるように見えました。東京ドームや代々木に立つL'Arc〜an〜Cielのhyde然としていないとゆうか、ライブハウス用に魅せ方を合わせてきたなって感じ。VAMPSのHYDEに近いけど、それもまた違くて、なんか人間界のハイドさんでしたね(笑)


01.CHASE-English ver.

ハイたん真っ白〜。「私をスキーに連れてって」とでも言い出しそうな衣装です(笑)私服ケッテーイ!着ぶくれイエーイ!フードに付いてるふわふわファーの毛並みが恐ろしく良いよ!高いのね。そうなのね。きっとロエンでしょ?そうなんでしょ。んでこれまた雪山を連想させる白ぶちサングラス。たぶん初登場ですね。teっちゃんも前に白ぶちサングラスしてたよねぇ〜。もらったん?w

どれどれteっちゃんはどんなかな?今日もまた「有名テツヤさん」なのかな?

ってあれれ!?

m-floさん会場間違えてますーーー!!
今日はL'Arc〜an〜Cielのライヴですーーー!www


百聞は一見に如かず。ほれよ。 [バーバルテツヤ]

ちなみにハイドのサングラスもバーバルテツヤさんのサングラスもあたくし好きです。ハイドちゃんとサングラスの好みだけはあうのだw

この2人の暴走を食い止めるようにkenちゃんはいつものkenちゃんで安心したわ。スーツかっこいいよ。kenちゃんは自分がお洋服に興味がないからスタイリストさんにお任せするもんね。だから滅多にハズレはないんだわよ。とか言ってみたが、よく見たら袖が切りっぱなし(ってゆうデザイン)だったり、千鳥格子柄のベストがピカピカ艶めいてたりと一筋縄ではいかない衣装ではあった(笑)

ユッキーはTシャツのカッティングが素敵でした。肩の先端でカットされてて、二の腕の隆起をバッチリ拝めるとゆう。また体が進化してたね。着々とアンドロイド化してまっせー。

衣装見てたら1曲終わってもーた(笑)


02.GOOD LUCK MY WAY

ちょっと待てーーー!
後ろから捉えたカメラによってハイたんの全貌が明らかに。

衝撃の下半身!w
巷では相葉丈と呼ばれているらしいあのズボン。ふくらはぎ丈のズボンで来やがった(笑)んでそれに合わせたハイカットのスニーカー。あかん!これは足が短く見える!

スケーターファッションとでもいうのでしょうか?そうね、最近スケボーとか好きだもんね。でもね、ここは公園じゃなぁーーーい!

とか思ってたらまたまた1曲思ってもーた(笑)


03.Caress of Venus

「とべー!リキッルゥーム!!」
やたら発音の良いハイドさんであった。さすが世界を旅してただけあるわ。

XXXのイントロが流れる中、客席に近よってしゃがみこむハイたん。うほっ近い!!手ぇを伸ばしたぁ〜ら届きそぉな距離。そして目線が同じ高さ!

「近いね〜。キスできそう」うひょ〜!!


04.XXX-English ver.

MSGでは英詞だと感情込めずらそうだな〜って感想を持ったこの曲。ちゃんと体に染み入ってたね。

「♪darling〜」の切ない顔!眉間の皺キタキタ!
「♪darling 最後の」までは不毛な恋に心を痛める女の顔なのに、「♪キスなのねぇ〜(英語)」一変、全てを悟った様な熟した女の顔(ちょっと悪女風)になるのが流石や!

「♪123」の時にアップになった手元。白い指だし手袋(ダイゴ手袋)から指がちょこっとしか出てない(笑)うんうん、サイズ大きいんだよね?ちょっと上がってきちゃったんだよね?

はぁ〜かわええ(*´∀`*)
なんか手が異様に大きくてディズニーのお土産にあるミッキーマウスの手のようであった。いや、世界の恋人ミニーマウスか(笑)


05.shade of season

眉間に皺を寄せて宙を見上げる顔がイイッ!
この辺からハイたんの汗が凄くことになってきて、黒髪が額に張り付いてる!色っぽいよー!

目を瞑いながら歌ってたのが印象的。感情を押さえた歌い方が逆に(良い意味で)演技っぽくて、一つのストーリーを見せてもらった感じ。


06.DRINK IT DOWN

暴れまくるハイドちゃん。ジャケットがどんどん脱げ落ちてゆき、タンクトップの肩が丸出しである。しかし全く心が踊らない肩見せだなぁ。だってこのタンクトップ、形がまるで休日のお父さん風なんだもの(笑)

ってかスゴイ汗だけど大丈夫か?もう我慢しないで脱ぎなさいよ!しかし脱いだらタンクトップにあのズボンか・・・あかん!やっぱ我慢してくれ!(tutu。心の葛藤)


07.wild flower

スクリーンに薔薇の模様。えっワイルドフラワーって薔薇なの?イメージ違うわ!
この曲、ライヴでは初聴きでした。鍵盤の音が入っていて、あっこんな音も入ってるんだーてゆう発見がありました。そしてハイドの声が凄く深くて良かったぁ!感情込めまくってたね。

てかね、「♪遥かな地平よぉうおうおうーってCDとは違う歌い方をしていたのが凄く良かったんだよ!文字にするとへんちくりんで申し訳ないが(笑)

心が声に乗ってこちら側に届く。それはスクリーンを通じても。生で、しかもあの近さで感じているリキッドのお客さんが心底羨ましかったよ!


08.いばらの涙

WORLD TOURでお馴染みの長いピアノアレンジのイントロから始まるこの曲。未だに一瞬、瞳?叙情詩?花葬?って騙されます(笑)wild flowerからの流れが素晴らしく良いと思う!

蒸し風呂状態でのいばら。ハイドが苦しそうで苦しそうで凄く良かった!ハイドの首が真っ赤に色付いて例の傷も浮かび上がってたよぉ。
あとね、「♪そっと〜抱いてぇー」「そっとぉ〜」「抱いてぇー」の間の息継ぎよっ!マイクを通してこっちまで聞こえてくるかのような息継ぎだったの!競泳クロール選手かのような。折り立たんでいた上半身をガッと上げたのも良かったなぁ。本当にキツそうに見えた。

ギュッと瞑った目のラインがそりゃあもう良いタレ目であった。

09.DAYBREAK'S BELL

ごめん。白タンクトップに透けるハイたんの(黒い)乳首にしか目がいかなかった(笑)


10.NEXUS 4

この曲わりとよくライヴで聴いてきたけど、初めて見たノリでした。なんか熱かったのよ。

「♪巻き上がった轟音にまみれて〜」からけっこう長いこと客席に歌わせてたよね?過去にこの曲で客席に歌わせたことってあったっけ?なんか前フリ(歌ってね〜みたいなアクション)もなく歌わせたように見えたんだけど、バッチリ歌えてたリキッドのお客さんが凄い熱かった!

てかハイたんがますます汗だくだくで本当に辛そうだよぉ〜。(早よ脱げや!いや、やっぱ脱ぐな!)


kenちゃんMC
WORLD TOURよろしく、カンペを見ながらたどたどしい日本語。海外風MCらしいです(笑)
手に持ってるのはSEIBUの紙袋。今日のお土産プレゼントはユッキーの番。「何を買ったら良いかわからなくて買いすぎた」そう。「荷物になるけどもらってくれますか?」と。
袋の中は大量の甘味ものでした。しかも老舗やデパ地価のお高いものばかり!賞味期限が今日までのもあるらしい。ユッキー「食べます!」って頷いてました。
kenちゃんの読み上げるお菓子リストにあわせてSEIBU袋からそのお菓子を探しあて客席にお披露目してくれるユキヒロ先生。よくわかるね(笑)


11.SEVENTH HEAVEN

「♪ヒントはない」でハイたんの手がアップに。手袋から出ているはずの指がない(笑)


12.Driver's high

「とんじまえー」ってなんか一瞬VAMPSを思い出した。

ジャケットの前ファスナーを開けて肩はだけてる姿が、、、、完全にある夏の日のおじいちゃんみたいになってたわ(泣)ってかそのジャケット、裏起毛じゃございませんこと?頑なに脱がないのは、、、ハイドも判ってるんだろうなぁ。(脱いだらダサイってww)

メンズのうおーって低い歓声がいっぱい聞こえた気がする。男の子多かったよね?

「♪もう数えるほどで〜」から丸っとお客さんに歌わせてたね。楽しそうだったぁ〜!そしてその歌声がやっぱり低い。男の子いっぱいのライヴハウスっていいよね!その間、ハイドは指揮者みたいにマイク振り回してました。呼応してる感じが羨ましい!

その後teっちゃんの方に行って、teっちゃんの肩に手を置きながら歌ってましたね。ってゆーか体重預けてのし掛かってた?
ちょっ!2人で顔見合わせて笑ってるんですけどーーーーー!
teっちゃんの嬉しそうな顔っていったらもぉ!デレデレしやがってー!ご馳走様です。


13.REVELATION

やっぱり奇を衒った演出など一切いらないよなぁこの曲は。ライブハウスによく似合う!

途中、下手方向にいた最前の男の子の手にタッチ。したままガッチリ手ぇ握り合って長いこと歌ってました。めっちゃ強い力で握ってるように見えたんだけど、ハイドも振り払おうとせずに握ったままだったのよ。だもんで、後ろでスタンばってるスタッフさんも手ぇ出していいのかいけないのか迷ってる様子でしたね。あたしとしては、そんなに強く握りしめないでぇーーーーーって感じでハラハラしながら見てました。なんだろう。溺れてる人間を助けようとして近づくと危ないってゆうじゃないですか。我を忘れた人間は必死でしがみついてくるから一緒に溺れてしまうってゆう。そんなことを思い出してました(笑)


14.Shout at the Devil

レベレが終わって間髪入れずにドラムがダダダダってきて「ワンツースリギョー!」って始まったのが最強にかっこよかった!休む暇与えねーぜってゆう。
真実の旗(マイクスタンド)がないやーーーんって思ったらteっちゃんがベースを高々と振りかざしたのがかっちょよかったわん♪

「♪冷たく閉ざされた世界に〜」からのヘロヘロ具合がツボなんです!
何発もの銃弾を食らって蜂の巣にされたようじゃない?もう立ってるのも不思議なくらいさとでも言わんばかり。仰け反らせた首のラインも美しいよぉ!!!!


で、そのままユッキーのドラムソロにて本編終了。

アンコール明けはMCでスタートだったかな。
「いい汗かかせてもろたわぁ〜」って言うわりにはジャケットの前ファスナーをまた閉めてきたハイドちゃん。「あっち行ったら寒なってまた着てきちゃった」だって。
すると、客席から「ぬーげ、ぬーげ!!」って脱げコール(笑)

「あんなぁ口だけじゃダメだから。体で感じ合わないと。口だけじゃイケないからぁ。」
絶対言うと思ったよ。

「えっとキューンレコードからキューンミュージックに。20年?おめでとうございます。よく付き合ってくれたとな思います。こんな難解なバンドに。いろんな世界を一緒に見てきて、辛いことも楽しいことも共有して、本当よくやってくれたなと思ってます。」


15.未来世界

teっちゃんのアップライトベースがいいよね。生々しいとゆうか、凄く繊細だなぁと思う。teっちゃんの運指どおりに音が鳴ってるのが良くわかるのでハラハラしながらもその滑らかな指の運びと音に魅入ってしまう。


16.Link

あぁ〜ん。白いもふもふが飛んでるよぉ。
かわええ(´∀`)この衣装、下さえ見なけりゃ可愛いんだよなぁ。

途中のブレイクタイムでteっちゃんのバナナとチュッパチャップス投げ。
「ぽちょぽちょぽちょぽちょ」とゆう謎の宇宙との交信あり。フランス語のマネらしいんだけど、フランス語ってあんなんだっけか?どっちかってゆーと、前に「おひさしぶりぶりブリトニースピアーズ」やった時のケンちゃんが喋ってた言葉の方がフランスっぽいんだけど!wwまぁいっか。客席が近いから「投げる」とゆうよりは「振り撒く」って感じでした。最後の1個は手渡しで「はいっ」ってあげてたね。

で、再開。
ハイドちゃんが客席に降りてハイタッチ祭りが始まっとるがなーーーーーー!!!
うわ〜ん、めっちゃいい笑顔。笑顔なんだけど、ちょっとおっかなびっくりな様子がかわええよぉ。

で、お尻からヒョイってステージに登るのもレディライクで非常によろし。


17.READY STEADY GO

ハイドがダイブしたぁぁぁぁ(笑)

非常に面白かった。感想が「かっこいいー」とかじゃなくてごめん。
なんだろう。なんであんなに可愛いんだろう(笑)REALでユッキーがダイブした時はめっちゃかっこよかったんだけどなぁ(笑)

ってかずっと股間握られてて昇天しちゃってるしさぁ。なんて顔してるんですかっ!
もみくちゃにされてスタッフに引っ張り上げられる姿がまた、されるがままのお手上げ状態。
最後、諦めたかのようにフッと力を抜いて客席に体重預けたんだけど、ダラーーーンと仰け反らせた顎のラインが綺麗だったなぁ。
はーどっこらしょ♪なダイブだったけど、ご本人は大変満足な様子で捌けていかれましたね。よかったよかった。

個人的には、ハイドが飛んだ後に、ステージを一周して戻ってきた(ダイブするマネ)リーダーがツボでした。いろいろ揉まれまくって必死なハイドの後ろでお遊びしてる様子が面白かったよ。


ってなわけで以上レポでした。

あのね、東京ドームクラスのバンドが小さい箱で演るってなると、逆に小さくなってしまうこともあると思うんですよ。あまりの近さと客席の熱気に蹴落とされるとゆうか。だけど、ちゃんとその箱に合わせた魅せ方ができるのは流石だなぁと思いました。これはVAMPSの経験がモノを言ったのかもしれないねぇ。フロントマンのハイドがあそこまで動けるってゆうのはかなり強みだと思う。そしてハイドが安心してあそこまで好き勝手できるのはバック(土台)がしっかりしてるからなんだよね。今日はkenちゃんが大人しく感じたけど、静かに燃える炎のようだった。その代わりユッキーが飛ばしまくって真っ赤な炎を燃やしてたしね。そうゆうバランス感覚はやっぱり20年間の年季とゆうか手練ですよね。リーダーはいつでもリーダーなので安心してます。

はぁ。なにはともあれ、あたしこれから辛いことがあったら、ハイドのどっこらしょダイブを思い出して生きていけるわ(笑)ありがとう。


セトリ

SE:a swell in the sun

01.CHASE-English version-
02.GOOD LUCK MY WAY
03.Caress of Venus

-MC hyde-

04.XXX -English version-
05.shade of season
06.DRINK IT DOWN
07.Wild flower
08.いばらの涙
09.DAYBREAK'S BELL
10.NEXUS 4

-MC ken-

11.SEVENTH HEAVEN
12.Driver's High
13.REVELATION
14.Shout at the Devil

-yukihiro ドラムソロ-

アンコール
-MC hyde-

15.未来世界
16.Link
17.READY STEADY GO
2012.04.05

徒然なるままに(L'とVで揺れ動くセンチメンタル)

ご無沙汰しております。
MSG以降、なんだか心ここにあらずの日々を送っていますtutu。です。

ルシエルとVAMPSの会報が同時に届きました。
やっと「VAMPS 美女と野獣DVD」を観ました。(国内ドキュメントだけ)
VAMPSの百鬼夜行スケジュールが発表になりました。(一公演だけ申し込みました)

こうやって心は徐々にL'→Vになっていくんですね。ハイドさんもあたしたちも。

4年前、hydeもHYDEも節操なく愛せたあたしがどうしたことでしょう。今はその波に乗ることがちょっとできずにいるの。。。
うん、たぶんね、VAMPSのTOURが始まって、ハイたんがガチムチになってキャッキャした笑顔を見せてくれて、新曲が発表になって、そうなったらきっとあたしの熱量も上がるはず。
だけどね、もうちょっと待ってね。あたしまだラルクの夢の途中だからね、もうちょっとだけ。

ちょっとセンチメンタルなハーニーなのよ♪
5月終わるまではラルクに溺れていたいの。あたしって不器用でスロースターターなのね(笑)写真集でも出そうかしら(笑)

VAMPSを嫌いなわけじゃないのよ。ソロ活動を反対してるわけでもないよ。
まぁあたしの中でラルクが1番なのは変わらずだけど。でもねハイドがやりたいこと、VAMPSに賭けてる夢を知ってるからね、応援したいって思ってるし楽しみたい。

殻を脱いでクレイジーにイッちゃってるHYDEも好きなのよ。腹筋にツーーッと流れる汗も見たい(そこかいっ/笑)
左団扇で王様椅子に座ってられる人がわざわざ裸になってさ、飢えたハイエナがうようよしてるジャングルに飛び込むってんだからさ、しかもそれを本当に満足気にイキイキした笑顔で楽しんじゃってんだもん。本当に凄いと思う。人って一度上がった生活水準を下げることってなかなか出来ないものです。そのハードルをピョンって飛び越えちゃうのがハイドなんだよねぇ。あたしもね、昔はビルのガラスを鏡にしてダンスの練習してたけど、今やれって言われたら無理だもんね。お金出してスタジオ取りますっつーの。あっ、ちょっと話しが違うかしら!?(笑)

で、ソロ活動期間に入ると1番お咎めを食らうのがハイドなんだよね(笑)かわいそうにね。まぁフロントマンだし、ソロ活動の言い出しっぺだしね。これはしょうがないよね。本人もわかってると思う。
本当のところは本人たち以外にはわからないけどね。もしかしたらハイド以上にソロをやりたいって言ってるメンバーもいるかもしれないじゃん?(いねーかw)

あんだけデカい船だもんね、やっぱりメンテナンスは必要なんだと思う。これから更なる飛躍をするなら尚更。
今がどんなに良い状況だからって、じゃあこのままラルクの活動を続けていこうってはならない。それはね、ラルクを守ることでもあると思ってます。
ちゃんと4人の歯車が噛み合うように、ラルクを切実に想い続けられるように。心の端にできたちっさな膿も溜め込んだらやがて致命的な癌になる。その膿を吐き出す別の小船も必要なんだと思う。それだけ大変で奇跡的なことなんだと思う。あの船を動かし続けるってことは。

うん、わかってる。わかってるから大丈夫だよ。
夏になって灼熱の太陽に肌が焦げ始めたらきっと。あたしも服を脱いで(比喩です)VAMPSに飛び込める。だからもう少しだけ待っててね。
プロフィール

Author: tutu。
ラルク(主にハイド)を愛でる日々。
LE-CIEL、HYDEIST、VAMPADDICT会員です。
気が合いそうと思った方がいらっしゃいましたら、コメント、メールなどドシドシお声かけてくださいね(*´∀`*)
返事早くぅ〜な方はコメント欄からお願いします。
Twitterアカウントtutu0311こちらもよろしくお願いします☆

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