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2014.03.26

【感想】この先に繋がる未来を見せてくれた国立2days

国立ライヴ行ってきました。2日間ともとっても良いライヴだった。期待していたよりもずっとずっと良かったのよ!それって凄いことじゃない!?「活動」ってゆう目線で見たら、止まっているようなもんだけど、それは表面上のことであって、水面下ではちゃんと進化し続けている。それがわかるライヴだったの。「これから先」をちゃんと提示してくれたライヴでした。

まず、特筆すべきは壮大な演出よね。安っちいポンチョを配られた時は何事かと思ったけど(笑)まさか自分たちがプロジェクションマッピングを投影される側になるなんて予想だにしていなかったわ!こうゆう新たな試みをどこよりも早く取り入れちゃう新しいもの好き、そんで派手好きのラルクがいいよね(笑)昔からそうだった。他の人がしないようなビックリすることをやってのける。

まっさらな平地に特設ステージを設置して、1日で12万人(だったよね?)を動員した【グランドクロス】
会場に200台のカメラを設置して、新たな撮影方法(映画『マトリックス』で使われた技法)を試みた【REALIVE】
プロジェクションマッピングが主流になる一足先にそれを用いて撮影された【CHASE】
誰もやってないことをするのが好きなラルク。彼らにはいつもビックリさせられてる。

ステージは兼ねてから噂があったように、360度開放型のものだったね。あたしの席は2日間とも正面側からだったのだけど、ステージの裏側の席からも観てみたかったなぁ。どんな景色だったんだろう。

タイムカプセルからの登場シーンや、4人それぞれキャラ立ちした衣装が、なんとも近未来的だった。
現実離れした衣装や髪型がSF映画の登場人物みたいでとっても好き。その出で立ちすらも演出なのよね。相変わらずラルクは非日常を操るのが上手い。

サイバー桃太郎のユッキー、目が覚めるようなグリーンヘアーのteっちゃん、アラブの妖しい魔術師のハイド。そして個人的にチェゲバラ風のkenちゃんがとってもツボだった!!(kenちゃんだけ登場時に笑いが起きてたけど、あたしはとってもカッコイイと思ったわ!!!)グリーンヘアーのteちゃんは、やっぱり【グランドクロス】を思い出したなぁ。グランドクロスの時も言ってた「派手にするのは、遠くのお客さんからも見えるようにですよ!」だよね。そしてアラブ美人hydeはクワドリを彷彿させた。

余談だけど、2日目のタイムカプセル、kenちゃんのだけ潰れてベコッて凹んでたけど、あれどうしたの!?(笑)


どのライヴでも、一曲目は何が来るかなぁって凄く考える。あたしは、一曲目に盛り上がりソング(RSGなど)を持ってくるよりも、聴かせ曲やダーク曲(Fare Well、いばらの涙など)でぐわわわと引き込まれるライヴが好きなのね。だけど、やっぱり国立(8万人動員ですって!2日間で16万人!)ってことで、「友達に誘われたから来てみたよ~」的なライトファンに焦点を当てたセットリストになるだろうなぁって予想していたの。

ところがどっこい!!!!

一日目の一曲目に選ばれたのは【01. get out from the shell】
痺れた!その選曲に痺れたよ、ハイドさん!!

そう、今回セトリがとても良かったのよ。振り返ってみるといつもの曲が多いんだけどね。ファンも予想しないようなスペシャルな曲や、まさかの新曲があったのが大きいかな。そして構成が良かったなぁって思う。本編とアンコールってゆうわけ隔てがないライヴだったのよね。メンバーがはけた時にプロジェクションマッピングタイムがあったけど、それを「メンバーを待つ時間」と感じさせなかったのが良かったなぁ。

ただ、やっぱり初日の前半は、まだなんとなくスイッチが入り切ってないような?4人のベクトルが定まりきってないような感触だったかも。ハイドさんの声もまだまだ本領発揮ではなく、もっともっとラルクってこんなもんじゃないのよって思いながら前半は聴いていたかもしれない。二日目はそんなことなく、一曲目の【01. CHASE】から、しっかりラルクだった!


【04. GOOD LUCK MY WAY】では、やっぱり涙が出てしまったなぁ。この曲を聴くと、どうしても2011年の震災と味スタを思い出す。あの時、どれだけこの曲に助けられただろうか。一日目にライヴを共にしたのがラルクファンではない人だったんだけど、その人が言ったのよね。「ライヴって、それぞれの曲に思い出がある人たちのものだよ」って。「それぞれの人が、自分の思い出と曲を絡めて記憶しているから、泣いたりするほど感動できるんだよ」って。つまり、ラルクと人生を共にしていない自分は少しアウェーだよって意味で言っていたんだけど、、、でもその通りかもしれないって思った。曲を聴くと、あの頃の自分を思い出す。そうやってラルクと共に人生を前に進めてきたのだなってじんわり感じたなぁ。


続く、【05. BLESS】はハイドの独唱からスタート。バンクーバーオリンピックのテーマソングだったこの曲は、国立競技場って場所にピッタリの選択よね。アウトローの演奏がCDとは違っていて、kenちゃんのギターが冴えわたってたなぁ。ずーっと聴いていたくなるようなギターの音。


そしてね、サブステージタイムが凄く良かったの!!
一日目の【10. the Fourth Avenue Cafe】は、15thラニバを思い出させる演出よね。当時は「こんなナイーブな曲も演ってくれるの!?」って思ったけど、今はラルクでの鎖(縛り)がどんどんなくなっているよね。それはとっても良いことだよ。過去を封印するのでなく、大切に抱きかかえてくれているのがわかるから。

「♪あと~どれくらいだろう~」で、kenちゃんがエアマイクでハイドのマネをしていた。しかも強調したアヒル口とがに股でwwもう全然ナイーブな曲じゃないよね(笑)


二日目の【10. metropolis】ってゆう選択も良かった!近未来な感じが、生まれ変わる国立競技場(のデザイン)に似あうよね!hydeもMCで言っていたけど、国立競技場の新デザインって凄く近未来的でカッコイイ!本当にあんな風に出来上がるのかしら。ああゆうデザイン、hydeが好きなのがわかるよね(笑)

そして昔よりも断然に大人のエロさを身に付けた歌唱。歌詞の内容じゃなくて、声だったり、溜めだったり、歌の雰囲気がエロティックなの。こうゆうのって演じてできるものではないよ。自分の経験があるからこそ滲み出るものだ。


続く【11. 未来世界】、ここでわんわん泣いてしまった。

「リハで歌っていても泣いてしまって恥ずかしかった」と。「歌詞に入り込むと泣いちゃうから入り込まないように歌います」って。「もし泣いたら、〝あぁ、入り込んではるわ″って思ってください」ってハイドちゃんのMCから始まったこの曲。

ハイドちゃんが泣く前にあたしが泣いてしまいました。優しく温かい声が会場を包み込む。

『ここには何もないんだ。』と嘆き悲しみ、自分の殻に籠り、ただ現実から逃避していた初期。
『ここにはないから、探しに行こう。(だけどどーせどこにもないよ)』と自ら殻を破り、変化し始めた中期。
そして、『ここにはないけど、他に大切なものがあるから充分だよ』の今。

どの時代の歌も好き。どの時代のハイドもそれぞれの魅力がある。だけど今、 『君に会えて充分』に辿り着いたことがやっぱり嬉しいかな。その境地に辿り着いたからこそ、こんなにも温かく愛情深い歌が歌えるんだもの。


そして続く【12. あなた】も温かい歌だったなぁ。この曲もたくさん変化してきた曲だ。哀しみを感じたり、暗闇の中で救いを求め縋るような一筋の光だったり、優しさを感じたり、力強さを感じたり。聴く時代によって変化する曲だ。そして今は絶対的な温かさを感じる曲になったかな。なんだか『愛を与える側』の人の歌だったなぁ。幻想的な青い光の洪水の中、慈愛に満ちた表情で歌うハイドは本当に美しく、何度も息を飲みました。

この時の遠隔操作L'edライトが凄く綺麗だった。青一色に会場が染まったのよ。【Shibuya Sven days】のあの光よ!!ここ数年、グチャグチャのペンライトの色たちに汚されたライヴを見る度に、あの一色の青を!って密かに願っていた。その光景は此処ではない何処かのようでした。ハイドの瞳に青いライトが反射してキラキラしてて、漫画の世界の人みたいだったなぁ。大きい目だから、人よりも多くの光を集めるんだね、きっと。


そして続く【13. MY HEART DRAWS A DREAM】。客席を泳ぐクジラの様子がとても幻想的だったなぁ。クジラの鳴き声が、kenちゃんのギター音に繋がるの。kenちゃんのギターに身を委ねると水面に揺らめく光を眺めているような、そんな不思議な気分になる。その想いとクジラの演出が合致して、なんだかkenちゃんを理解したような、気持ちが通じたような気がした。


そして一日目の【16. wild flower】は前に聴いた時(2012年の横アリ?日産?)よりも断然にグッときた。炎の中、静かに、だけどその想いはとても強く。この曲、凄く練習したのかなぁ。本当に良かったのよ。4人の想いがガッと同じ方向に凝縮されていたの。ハイドの入り込み様も凄かったし。そう、20thラニバツアーの【forbidden lover】のような。ちょっと神がかっていたなぁ。


で、やっぱり特筆すべきは新曲よね!!まさかさ、新曲を用意してくれていたなんて、これっぽっちも思ってなかったよ!!

hyde「今回ライヴをすることが決まって、それならその前にシングル出したいと思ったんですけど・・・ご覧のように当日を迎えてしまったわけなんです。(観客:笑)ただ、せめて会場でやれたらなぁなんて(観客:歓喜の声)夢を・・・いや、夢をですよ?抱いていたんですよ。(観客:再びの笑)」

ハイディのMCに転がされるあたしたち。わかってますよ。大丈夫、大丈夫。そんな期待してないから、いつも通りでいいのよ、ラルクさん。な~んて思っていたら。。。

hyde「夢って叶うもんですねぇ!」

キャァァァァァァァァァァ!!!!!

あたし、思わずほっぺを両手で押さえちゃったよ(乙女ポーズ)。こんな嬉しいことってないよね!!やってくれるぜ、まったく!!そしてその肝心の新曲【18. EVERLASTING】がめちゃくちゃ良かったの!!

えっと、まずは記憶している歌詞ね。(間違っていたらすまん!)

I swear to god

似ていない人を選んだのは私

止まない雨に
止まない君
止まない季節(とき)よ
止まない詩よ

君にまだ恋してる


ああああ、なんて歌詞を書くんでしょう。神に誓ったのよね。似てない人を選んだのよね。だけど、想いが止まないの。似ているあの人の幻想が消えないのよね。永遠に。

『君にまだ恋してる』

ビックリしたわ!!こんなストレートな言葉、想いがhydeの口から出てくるなんて。そしてそれを今、そう、今ですよ、今!!歌詞に込めるなんて!!文字数は凄く少ないのに、どっと流れてくる情景と想いが大きすぎてなんだか溺れそう。自分の足元が崩れそうだったわ。

曲調は【CHASE】や【XXX】の流れを感じた。あぁ、もうこんな曲ってラルクでしかできないし、こんな難しい歌を歌えるのってhydeしかいない。他の誰にも真似できないよ。一日目にそんな風に思ったら、二日目のMCでハイドさんの口からこんな言葉が。

hyde「次の曲は、kenちゃんが作るような、映画音楽のような、ラルクにしかできない、そうゆう曲がいいなって思ってたんです。それが言わなくても伝わるもんですね。イメージ通りの曲を作ってくれました。」

映画音楽って凄く納得だわ。だってね、この曲を聴くと頭の中でフィルムがカタコト回るんだもん。
そうそう、この曲、teっちゃんとkenちゃんのツインギターなんですってね!!CDが発売されたらじっくり聴かなきゃ!!


そして、頭の中で上映される映画の世界に旅立っていたあたしに追い打ちをかけた次曲。

【19. Blame】

イントロで湧き上がる歓声が凄かったね。新曲からの流れが秀逸だったなぁ。このセトリ考えたhydeって天才!って思ったわ。
歌詞がよくよく入ってくる。だって、

「似ていない人を選んだ私」「もう一度二つに別れた道へ戻れるとして、君に触れないで迷わずこの道を選べるか」よ!

「I swear to god」「だけど神であれ責めさせはしない」だもんよ。

「いろんなものが止まない私」「胸の奥に突き刺さったままの情景が抜けない」

あぁぁぁぁ!!!ダメ!!なんだか、この先この2曲をセットにしてしまいそうな自分がいて困ったわ(笑)

歌詞のことを言い出したらキリがないので、teっちゃんのベースを褒めよう!(笑)相変わらずベースラインが神がかっていたわ!!

あっ、あと「♪夜を~踊り続けぇるだろう」「続けぇ↑で上がるの。CD音源とは違ってアレンジしてたのが良かったなぁ。そして、ラストの「♪タララ~ラ、タララ~ラ、タラタァ~アラ~ラ~ラ~ア~ア~ア」って ハイドが自由に歌うところ。凄く気持ち良さそうに歌っていたのが印象的。こうゆうのハイドって上手いよね。歌手だもん当たり前かもしれないけど、こうゆう部分のセンスに、あぁメロディを生みだす人、歌うたいだなぁって思うの。ずーーーっと聴いていたくなっちゃう。

なんかさ、こんな昔の曲だけど、昔をなぞるだけじゃなく、ちゃんと成熟したラルクの曲として演ってくれたことが素晴らしくて感動したなぁ。全然古くさくなかったの。正直ね、あたし今回のライヴは国立最後だし記念としてやっておくかって感じかなって思ってたの。だからきっといつもの曲ばっかかなって。でも、4人が集まってラルクをやってくれるだけで嬉しいって思ってたの。それで充分だわって。でもさ、そんな自分を裏切ってくれた。ラルクにしかできないようなイカした新曲を用意してくれていたこともだし、あとはやっぱりライヴ全体を通して「この先」を感じたのよ。ところどころに、過去のライヴを彷彿させるようなシカケ(演出だったり、映像だったり、衣装だったり)があって、そうやって過去を大切にしつつも、この先に繋がるものを見せてくれた。

生まれ変わる国立競技場って場所にピッタリだった【未来世界】【metropolis】、まさかのレア曲【Blame】は、ただのサービス精神での選曲ではなくて、ちゃんと一つの曲として大切に演奏されていた。大切に大切に自分の胸の内を見せるように歌ってくれた。それが一番大きいかな。

二日目のラスト。ハイドがMCで言った。「こういう素敵な光景を見ると、いいバンドだなって再認識します。これからもみさなんついてきてください」って。いいバンドだよ、本当に。素敵な風景を見せてくれた。8万人が収容されるデッカイ会場が一面の光の海になった。そこで一番大好きな歌が聴けて、未来に繋がるものを魅せてくれた。あたしとっても幸せです。ありがとう。

相変わらず長い感想文ですが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。


≪セットリスト≫

■3月21日
01. get out from the shell
02. SEVENTH HEAVEN
03. REVELATION
04. GOOD LUCK MY WAY
05. BLESS
06. HONEY
07. winter fall
08. New World
09. READY STEADY GO
10. the Fourth Avenue Cafe
11. 未来世界
12. あなた
13. MY HEART DRAWS A DREAM
14. CHASE
15. X X X
16. wild flower
17. DRINK IT DOWN
18. EVERLASTING(新曲)
19. Blame
20. Caress of Venus
21. Driver's High
22. Link
23. 虹


■3月22日
01. CHASE
02. SEVENTH HEAVEN
03. REVELATION
04. GOOD LUCK MY WAY
05. BLESS
06. HONEY
07. winter fall
08. NEXUS 4
09. READY STEADY GO
10. metropolis
11. 未来世界
12. 花葬
13. MY HEART DRAWS A DREAM
14. the Fourth Avenue Cafe
15. X X X
16. shade of season
17. DRINK IT DOWN
18. EVERLASTING(新曲)
19. Blame
20. Caress of Venus
21. Driver's High
22. Link
23. あなた


≪ナタリー記事≫

■3月21日
http://natalie.mu/music/news/112719

■3月22日
http://natalie.mu/music/news/112721
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2014.01.24

国立決定、そして音楽は僕の・・・

またもやご無沙汰しております。みなさんお元気ですか!?
ここ最近、腰を据えてブログを書く時間がなく、「ラルク国立ライヴ決定!」の話題をスルーしてもーた当ブログですが、もちろん行きますよぉ!!

ルシエルのチケット先行が終わりましたね。
ツイッターを見た感じだと、両日申し込んだ場合、1日のみ当選って方が多い気がしたなぁ。あたしも両日申し込んで1日のみ当選だったんですが、ご好意で救ってもらえたので、両日参加が叶いました!!ありがとうございます。


******

-「音楽は・・・僕の言葉かな」

ビックリするほど似合わないフリースを着せられた金髪の白い男の子(男の「子」ってゆう歳ではないんだけど/笑)がぼそぼそ消え入りそうな声で言っていました。

最近、芸術(音楽)の存在意義を考えることがよくあります。あたしにとって音楽って絶対になくてはならないものなんですよね。もちろん音楽がなくたって死にはしないんですよ。「音楽ってそんなに必要?」って言う人だってたくさんいますしね。あたしの周りにも、「そこまで夢中になる気持ちがわからないわ」と言う人もいます。それは人それぞれの価値観なので仕方がないことだと思うんですが、じゃあなんであたしにはコレが必要なんだろうと考えるんですよね。そこから派生して、あたしにとってラルクとは何なのだろうかって。

それは、支えであり、日々を彩ってくれるものであり、ワクワクしたりトキメク気持ちをくれるものなんだよなぁ。
そして何よりも、自分の感性を豊かにしてくれるもの。

常々、自分って大したことないなぁって心底思ってるんだけど。もしも自分の名前「○○ ○○○(本名)」や「SWEET REVEのtutu」がなくなったとしたら、何を持って「これが自分」だと言えるのだろう。人に自信を持って「コレがあたしだよ」と言えるものは何だろうなぁ。

あたし本当に大したものは思っていないし、できないのよ。だけど、ちょっとだけ言えるものがあったら、それは『感性』かなと思う。これだけはあたしだって言えるかなぁって。

生きる上で、何を大切にするかは人それぞれ。仕事で大成することだったり。信念を持って何かをやり遂げることだったり。はたまた、お金をたくさん得ることだったり。周りとの調和を忘れないこと。家族の幸せを一番に考えること。。。いろんな生き方がある。もちろん一個だけじゃない。大切にしているものは何個もあると思う。

そんな中で、今あたしが大切にしているのは「感性を磨くこと」なんだと思う。たくさんの芸術に出会って、たくさん心を動かされて、感性を磨くことを止めないでいたい。お金にも何にもならないけどね、だけど、これはあたしの人生でとっても大切なことなんだよね。感性を磨くことは、すなわち人生を豊かにすることだと思うの。
 
仕事の帰り道、綺麗な夕焼けに出会った。それを見て何も感じない人と、今日がんばったご褒美に素敵なものに出会えたと感じられる人がいたら、あたしは後者でありたい。何気ない一日でも、自分次第でたくさんの美しいものに出会えると思うの。それを美しいと感じられるかどうかはその人次第なんだよね。

だから、あたしは自分の感性を豊かにするものには時間もお金も惜しまない。それが答えかなぁ。

いろんな生き方があって、いろんな価値観があるから、人って面白いんだよね。
この先、自分の環境がまた変わって、違うステージに立ったら、大切な順番も変わるのかもしれない。だからこそ、「今の自分が大切だと感じるもの」をちゃんと大切にしたいんだよね。 


みなさんにとって、ラルク(音楽、芸術)って何ですか?
みなさんが生きる上で大切にしていることって何ですか?
2013.12.12

自由な発想を恐れないで。

ついに出ましたね!!

■L'Arc-en-CielライブDVD全18タイトル一斉Blu-ray化
http://natalie.mu/music/news/105485

ブルーレイ18枚に各ライヴ音源とグッズも付けたスペシャルBOXはなんとお値段15万円ですって!
皆さん驚かれました?

そりゃもうツイッターでは大騒ぎだったんですが、あたしは意外と落ち付いてました。
だってこうなるの予想してたもん(笑)今年まったく活動がなかったラルクさんですよ?いつとは決まってないけどワールドツアーを約束しているラルクさんですよ?きっちり取るとこ取っていくラルクさんですよ?(笑)

ええ、予想してましたとも。「BOXだけに未公開映像付き!」な~んてやらないだけ良心的だわ!と思えるほど。わはは(乾いた笑い)

で、あたしは15万円はとても出せません。そんな優雅な生活してないもの。他にも欲しいものだって、行きたい場所だってあるもの。
だから、欲しいものを欲しい時に買います。少しづつ揃えていこうかな。となると、まずどれから買おうかな~なんて楽しみもでてくるわけです。これはじっくり悩みたいところです。

普段よく観てるのは乳首出しコルセットに真っ白ファーを羽織った極悪ハイド様が降臨した『TOUR 2000 REAL』と、日本の宝!麗しのハイディが華麗に舞う 『PARIS LIVE』なんだよなぁ。

あれっ、『TOUR 2000 REAL』はブルーレイされないの!?・・・・そうなんです。『TOUR 2000 REAL』はFLA収録の一枚だったんですよね。あう~残念。まぁ、ゆっくり悩もうかな。

昔のあたしだったら、どうやって15万円を捻出しようか真剣に悩んだだろうけど。今のあたしには既に持ってる作品に(いくら画質が綺麗になったとはいえ)15万は出せないなぁ。(もちろん買いたい人は手に入れるべきよ!人の買い物についてあーだこーだ言うつもりはないわ!)

なんかね、最近ハイド(ラルク)との距離の取り方がとても良い感じなの。ハイドの発言や写真に対して、いつどこでどんな心境のものなのか把握しなくちゃ気が済まない時期もあってね、例えば、このエピソードは何年の○○(雑誌名)登場時のよ!とかね(笑)でも今は全然平気なんだよねぇ。初めて見聞きするハイドやエピソードに出会っても、「がんばってるんだな~」で胸に閉まっておくことができるとゆうか。ガムシャラに知ろうとしなくても、もう大丈夫とゆうか。

それはたぶん、今あたしが目の前に居る人に愛情を注ぐことで精いっぱいなせいもあるんだけど。もとも一つのことしかできない人間だからなぁ。もっと器用に生きられたらと思うこともあるけど、こればっかりは仕方ないのよね。

常々思っているのだけど、人の気持ちって意外と心もとないものだから、その時々で変化があって当然だと思うのね。だけど、本質ってなかなか変わらないものだと思うのです。で、あたしはハイドの本質を、もう揺るぎなく愛している(あえてこの言葉を使うわ!)から必死にならなくて大丈夫なんだと思う。

うん、なんか良い感じなのです。

なので最近はハイドに対して切なくなったり、苦しくなったりって感情はあまりなく、「がんばってね~いつでもここで応援してるよ~」って気持ちに溢れていたんですけど、ちょっと久しぶりに切なくなっちゃったのよね。ついこないだのハイド日記(ハイモバ)を見たらね。

「まだまだやれたはず・・・」ってゆう焦りと、心の隙間が埋まらない虚無感のようなものが言葉尻から感じられたのよね。

ラルクでさえ、20年経ってようやくMSGに立てたのに、新人バンドのVAMPSはこの数年で到達しようとしてるわけだ。そりゃ焦るよね。あたしはハイドには夢を叶えてほしいんだよね。ハイドが諦める姿は見たくない。ファンの勝手な想いだけどね。ハイドがしようとしていることが、どれだけ困難なことかってのはわかってるけど。だけど、この男ならって思ってしまうのね。やっぱり信じて願っちゃうよね、ファンだから。

あたしは応援するしかできないんだけど、もしも転んでしまうようなことがあっても、あなたの音楽を嫌いになんてならないし、何をしようとあなたの本質を好きでいるから頑張ってきてほしい。そうゆうハイドへの想いを再確認しました。

もしもあたしの想いに羽根があって、異国にいる(今どこにいるの?笑。すっかり把握できてないあたしを許して・・・)ハイドの元を訪ねることが可能ならば、、、

「自由な発想を恐れないでね」

と告げるだろうなぁ。
2013.08.22

【天野喜孝xHYDE展】行ってきました。

天背


[天野喜孝×HYDE展 天命と背徳~NIPPON EVOLUTION~]行ってきました。

まずビックリしたのがその作品数。100以上はあるんじゃないでしょうか。その全てがハイドなんです。どの作品からもハイドが匂ってくるんですね。ハイドをモチーフにした作品なのだから当たり前なんですけど。あぁこれはあの時のハイドっぽいなぁと思えるのはファンならではの楽しさですね。

天野さんの絵って毒がありますよね。万人受けはしないけど、好きな人は好きって感じ。あたしは正直に言うと好みではありません。だけど凄く惹き込まれました。特に線の力強さに惹き込まれたなぁ。動きがあって、風を感じるんですね。展示場の空間作りの上手さもあってか、ストーリーに入り込んでしまい、あたかも自分がストーリーの一部であるかのような錯覚に陥りました。

リアルワールドが描かれた作品たちの中には、馴染みのあるハイドがいたり、その先の幽玄の世界では大人のあたしですらちょっと怖いなって思うような、背筋がゾクっとするような絵が多数あり、その先の天使と悪魔の間はただただ圧倒されました。

中でも気に入ったのが、黒の濃淡で描かれたハイドの顔。右半分は美しい彼の顔なんだけど、左半分は骸骨になっているの。二律背反。光と影。ラルク初期から一貫したハイドのテーマでもありますね。

マイクを持って歌っているように見える作品もあり、ハッとしました。

あと「タトゥーの天使」と題されたアクリルに描かれた作品。数ある作品の中で、この作品だけ異質の肌触りを感じました。カラフルな色使いが凄くポップ。

「MAN」と題された絵も良かった。この作品からは今のハイドを感じました。その手にした剣は猛々しく、堂々と立つ姿には自信が漲る。だけど肩にかかる重圧は重く、戦に疲れた戦士の表情がチラリと滲むような。この作品からも二極の面を感じました。

他にも、もう1度観たいなと思う作品が幾つもあり、時間を見つけて行ってきたいなと思っています。

絵や美術作品に関してド素人のあたしですが、そこに在るはずのない風や匂い、そしてハイド自身も言っていた音が聞こえてくるような、そんな作品に出会うことができました。

そして、ハイドとゆう人をモチーフにしてこれだけの作品が生まれてしまうってことが何より凄いと思いました。天使や悪魔、幽玄の世界。現実離れした世界観に見事にハマってしまうハイド。もちろん天野先生の作画の力や創造力があってこそですが、ハイドとゆう素材があることで、ものすごくインスピレーションを受けたんじゃないかなぁと思います。それくらいに天野先生の描く世界観とハイドが見事にマッチしていました。


お近くにお住まいの方は、足を運んでみてもいいと思います。
もう一度行きたいなと思わせる世界があります。(とゆーか、一度じゃとても飲み込みきれないのよ!笑。)
2013.08.19

【レポ】8/11 VAMPS BEAST PARTY 2013 @山中湖

2日目レポです。
1日目レポはこちらからどうぞ【1日目】

2日目はAブロッグの後ろ、フリースペースで自由に踊って楽しみました。あたしは「観たい人」だけど、「踊りたい人」でもあります。両日それぞれの楽しみ方ができたので最高にハッピー。ちなみに踊りまくってる場合、あたしの記憶力はかなり低下します。(って前置きしとこうw)

2日目は2羽のスワンボードがこちらにズズンと迫ってくる映像からスタート。
(まさかアレに乗ってるの!?キャー!!・・・・んっ?でも到着まで時間かかるよなぁ。。。あっ!もしかして別撮りじゃねーの?あたしってば頭いい☆)と思って、こうやんさんに「アレきっと別撮りですよ!!」って鼻息荒くドヤ顔で言ったら、「そりゃそーだw」と返ってきました。のっけから自分のおつむの弱さにガックシですw

そんなわけで昨日同様バギーで登場のハイドとカズ。ハイドの衣装がエアロビみたいです。
セトリは1日目と多少変化はあるも、ほぼほぼ同じ。


01. LOVE ADDICT
02. HELLO
03. HUNTING
04. ANGEL TRIP
05. I GOTTA KICK START NOW
06. SEASON'S CALL
07. AHEAD
08. HIDEAWAY
09. 時間よ止まれ
10. MEMORIES
11. MY FIRST LAST
12. MISSION
13. KYUKETSU -SATSUGAI VAMPS Ver.-
14. DEVIL SIDE
15. REPLAY
16. TROUBLE
17. REVOLUTION II
18. I'm so happy
19. HONEY
20. SEX BLOOD ROCK N' ROLL



この日はアコースティックタイムで、矢沢永吉さんの【09.時間よ止まれ】を演りました。

「ただの男さ♪」「このひとに賭ける♪」そんな言葉をハイドの歌で聴けるなんて、とっても不思議な気分。その声はとても甘く、ちょっと郷愁がかった切なさもあり、いつものハイドにはない色合い。こうゆう歌も似合うようになったんだなぁとしみじみ思っちゃった。若い頃は絶対に歌えなかったでしょう。歌ったとしても違和感があったと思う。うんっ、下界のハイドも悪くない!

ここで、Vメンバー登場して、次の野外はどこにしようかって話。ju-kenに島でやろうと提案され「じゃあ買いましょか!」ってハイドちゃん。冗談だろうけど買えちゃうよねぇ~。つい「買って買ってぇ~」とおねだりしたくなっちゃう(笑)

続く【10. MEMORIES-ボサノヴァVer.-】明けのMC。


「死んだらどうなるんやろっていうのは昔からよく考えていて、結構そういう歌詞を書くことが多いんだけど。このために自分は生まれてきたんだ、これを成し得るために生まれてきたんだって、死ぬ時にしかわからないじゃないですか。


「今は自分の人生のピークは分からないけど、死ぬ時にわかるのかなって。」

「今が凄く良くても明日どーなってるかなんてわからへんし、逆もあるよね。今がどーしようもなくても、明日は一気に良くなるかもしれないし。」

「ちょっと、お線香あげていいですか?」

「ちょっと多いな・・・・」
と言いながら、用意されていたお線香の束から3本だけを残し、火をつけてフッと息を吹いた。(良い子はお線香吹いたらダメですよー)

「お線香好きなんですよ・・・去年、僕の身内が亡くなったんですけど、その時にこの歌詞と同じこと言ってたんだって。宇宙と一体になるって。多分その人は僕の詞のことは知らないと思うんですけど、あぁ同じこと言うてるって、印象に残ってて。」

そんなMCの後に披露された【11. MY FIRST LAST】でした。

亡くなった身内って方が、血の繋がりのある親戚の方なのか、それとも仲間とゆう意味での身内なのかはわからない。だけどお線香に火をつけ、この歌を捧げたのだと思う。それくらいに近しい人だったのだろうと思う。あたしはやっぱり他界した友人のことを想わずにはいられなかったな。とても辛い経験だったし、その傷はまだ癒えていないけれど、ハイドの歌うこの曲がボロボロになった心をそっと撫でててくれているような気がしました。全ては宇宙に還るのだから、どこに居ても繋がっているのだと、そんな風に感じることができた。

アコースティックタイムが終わり、夜の帳が下りた頃、空には上弦の月が怪しく輝いていました。真っ黒な空にキリリと現れた黄色にゾクゾクする。「夜は任せろー!」とハイドが咆哮する。アコースティックで見せた柔らかく穏やかな空気が一転。この人の二面性にはいつも驚かされます。

「君らほんとにクレイジーだよね(笑)。なんかこう、、、順応してくるよね。全くこっち見てない人とかいるもんね(笑)それぞれが自由に楽しんでるのが嬉しいです。関係者席で見てた人からよく言われるんですけど、、、どんどん酷くなってるってw狂ってるってwww褒め言葉ですよね。誇らしいです。」

「今日もこんな遠くまで来てくれてありがとう。何もプレゼントとかあげられないけど(笑)今日ここまで来る時も、いろんな所でファンの子を見かけて、山中湖周辺がVAMPSタウンみたいになってるよね。バス停で道に迷ってるような子とかもいてね、そっち逆方向やでーって教えてあげたくなったりしました(笑)えっ、こっから歩くん!?みたいな子とかいるしね(笑)」

「あ、ハロウィン。今年もやりまっせー!今年はカズくんが女装します。」


カズ照れ笑い。発狂した客席はカズコール。そんな客席をなだめようと、ハイドはNO NOと手を振るも全くもって鎮まりません。そんな暴動化した客席を鎮めるためにハイドがとった行動は、、、

「バーング!オーーンッ!」
(客:STOMP EVERYBODY!!!)

【REVOLUTION】のフレーズを叫びだす!そして突然のふりにも完璧なあたしたちです(笑)

しかし、この「バーング!オーーンッ!」がかなり本気の歌唱でして、言わばアカペラなわけですよ。やっぱりハイドの声量って凄い!!キャーキャー言ってた客を一瞬にして鎮静させたわけですから。

「君たち順応性すごいね!僕たちエッチの相性もいいね、きっと

その言葉を聞いた男性ファンか男性スタッフが照れまくっていたらしく「なんで君がっ・・・///いやっ、そうゆうよも好きよ♪」と。


そして事件は起こったのだ!

「えっとね、そろそろ次の曲。今日はギターの上手い友達が来てるんだけど呼んでもいいかな?

こっ、これはラグーナと同じセリフ!!!

「kenちゃん!」

kenちゃんキターーーーー!!!正装したラルク仕様のkenちゃんだぁ!!!右上の髪の毛をねじりあげていて、あっ、これはスタイリストさん付きだなと(笑)グッズの赤いエクステもちゃんと付いてるしw

デパートの紙袋を持ってると思ったら、VAMPSメンバーに御中元を配りだしたwwwお土産シリーズ続いてたのね。

正装したkenちゃんが、ヤカラ丸出しのVメンバーに深々とお辞儀しながら、もちろん両手で御中元を渡してる姿が可笑しく可笑しくてwそしてこの時ハイドを見失ってしまったんですが、座り込んでkenちゃんからもらった御中元を早速開けてたそうです(笑)


ケン「ここは日本で一番おっぱいが揺れてる場所だって聞いたので来てみました!去年も楽しかったので倍返ししたいと思います!10倍返しだぁーーー!ちょっと喋りすぎました。」

ケンちゃんってテンション上がると早口になるよね(笑)この「10倍返しだぁーーー!」って台詞は、今放送されてるドラマ『半沢直樹』のキメ台詞なんですって。kenちゃんドラマ見てるのねw


【18.I'm so happy】
kenちゃんのギター、hydeのヴォーカルで聴けるアイムソ。あたしやっぱりkenちゃんのギターが好きだ。kenちゃんの音を聴いたらとたんに恋しくて恋しくて胸が苦しくなってしまった。ずっと気付かないようにしてたけど、やっぱり駄目だ。kenちゃんじゃなきゃ。(そんなことをVAMPSのライヴで思ってしまうのも申し訳ない話なのだが…)

ハイドはhydeでした。

kenちゃんとコミュニケーションをとろうと距離を詰めるハイド、それに気が付かないkenちゃん。諦めて去ろうとするその瞬間に気が付き振り返る。だけどそこにあるのはハイドの後姿なの。なんだかラブドラマでも見ているかのようです(笑)なかなか上手くいかないもどかしさに胸が苦しい。

両手でマイクを握り締め、渾身のアイラブユーを叫ぶハイドは、まるでこの身が焼き尽くされてもいい、灰になるまで叫び続けると言わんばかり。

涙は濡れていた。もう枯れることはないのかもしれない。


そしてkenちゃんに「もう一曲いい?」とお伺いを立ててから始まったのは

【19.HONEY】
kenちゃんが「乳を出せーーーー!」と吠えていましたww

kenちゃんの肩に手をまわすhyde。それを当たり前のことだと受け入れ、だけどそんなの気にもとめずにギターに夢中なギタリスト。 ああそうだ、これだ。やっぱり1番しっくりくる(泣)

その後、カズの方に行って同じことをするハイディ。「O型だから万遍なく愛したい。」でしたっけ?(笑)この八方美人めっ!w

そうそう!花道からkenちゃんに向かって、「こっち来て!」とブンブン手招きするも、全く気付かないkenちゃんの肩を無理矢理引っ掴み、花道に押し出したハイディがめちゃんこツボでした(笑)すげー必死だったんだもんwww

花道に引っ張り出された後は、カズ、ジューと弦楽器隊がトライアングル作って弾いてたね。

そのトライアングルに「注目〜!」ってかんじで\咲く/ハイドが可愛すぎる!!

曲が終わると、kenちゃんは逃げるようにはけてきました。ハイドが振り返ると既に姿はなく、焦ったハイドが早口で「ケンちゃんでしたぁ」って言ってた。 「乳を出せーーーー!」とか言えるくせに、根はテレ屋のkenちゃんが愛しいったらありゃしない。


【20.SEX BLOOD ROCKN' ROLL】

「また帰ってくるから。浮気すんなよ。首洗って待ってろ!」浮気してもいいからって言ったり、浮気はすんなと言ったり、もうどっちやねん!

そして昨夜と同様、大量の打ち上げ花火で幕を閉じたのでした。


「人生のピークがいつなのかわからない」とハイドは言った。

やっぱりこの人凄いなぁ。V会報で『昔の方が好きだった人もいるかもしれないけど、僕にとって過去はまったく輝いてないから』と言い切ったのもそうだけど、だってハイドだよ?L'Arc~en~Cielのhydeだよ?90年代後半を共に生きた人ならわかるでしょ?これだけのヒット曲を生み出して、たくさんの後輩たちが憧れるハイドだよ。一世を風靡し、世間やマスコミの注目を一心に浴びて、いち時代を築いたL'Arc~en~Cielのhydeだよ!?

でも違うんだよね。いくら世間がもてはやそうと、自分の求める姿がある限り、それに成るまで満足しない。ハイドの強さはそこにある。

あたしは自分の音楽活動を「仕事」と言えるハイドが好きです。そして「夢のある仕事がしたい」と目を輝かせるハイドが好き。その夢に向かって着実に大きな一歩を踏み出してる今、彼が向かう先にピークはあるのだろうか。

そしてハイドの言うピークとは果たして何を指すのだろうか。夢を叶えることなのか、少年時代に憧れたロックヴォーカリストに成ることなのか、愛する家族と共に過ごす暖かい時間なのか、心の充足感か。それこそ死ぬ時にならなきゃわからないんだろうな。

でも確実に言えることは、必ず訪れる死の瞬間、その時に、悔いを残さぬよう今を真剣に生きて命を燃やしてるってことだ。

英語の発音を何度も直され、挫けそうになったと言っていた。この歳で新たに何かを取得することがどれだけ大変か。情熱を燃やし続け、モチベーションを持ち続けることがどんなに難しいことか、あたしにはよくわかる。若い時のように、夢や憧れをキラキラした情熱で育て続け、寝食を忘れて夢中になるって本当に難しいんだよ。本当に。


いつかハイドはこんな風に言っていた。
『ファンの子が、自慢できるようなバンドにしたい。ハイド凄いでしょ!って言わせてあげたい』

あたしは大きな声で言える。始めて会った人にも言える。あたしが好きなハイドって人はこんなにかっこ良くて、あたしはたくさんの影響を受け、ハイドの歌で人生が彩られていると。

ハイドの生き様を心から尊敬するし、かっこいいと思う。この人を好きになって良かったなぁ。山中湖行ってよかった。最高にハッピーな空間でした。やっぱり野外って格別だ!!

そして、この2日間ご一緒してくれたお友達に大感謝です。みんなのお陰で山中湖に来れたと言っても過言じゃない。楽しみを共有できる人がいるって幸せだよね。また来年の野外ライヴが今から楽しみです。


余談:そう言えば、アコースティックタイム後くらいから、美味しそうなにおいが流れてきたんですが、もしかしてkenちゃん舞台裏でBBQしてた?(笑)
プロフィール

tutu。

Author: tutu。
ラルク(主にハイド)を愛でる日々。濃厚な愛がだだ漏れなブログです。胃もたれに注意してお読みください(笑)
LE-CIEL、HYDEIST、VAMPADDICT会員です。
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Twitterアカウント【tutu0311】

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