2012.05.15
【感想】5/13 WORLD TOUR 2012 THE FINAL @日産スタジアム(2日目)
2日目のレポを書こうと思ったんですが・・・
ごめん、むり。
振り返ると「サブステのハイテツいちゃこら事件」と【Pieces】が濃厚すぎて!!
この日、あたしの席はステージから対角線上にまーーーーーーーすぐ伸びたスタンド席。演出をくまなく見渡せるのは嬉しいんだけど、なんたって遠かったよぉ。スクリーンを双眼鏡で見るって切ない。が、しかしサブステージを見るには非常においしかった!開場して席に着いた時点で決意したよね。「今日はサブステージに尽くす!」って。そんなわけであたしの限りある記憶力は全てサブステージに注がれたのでした(笑)
ハイドちゃん、やっぱり美人ですよね。(なにを今更)
平伏したくなる美オーラをこれでもかってくらい放出されてました。
ってか他3人は肉眼でしっかり拝めるのに、ハイディだけは薄い靄がかかって上手く見えないの!なんなのっ!!落ち着け自分〜。しっかりこの目に焼き付けろ〜!!
ハッ!そう言えばこの日の朝、ホテルで見たいいとも増刊号。テレホンショッキングに出演された君島十和子様が仰ってたじゃないかっ!「美しいものをじっと見て目から形状記憶させるのです!ホホホ」と。
今こそハイディの美しさを形状記憶せよっ!
と、ひとり心の中で大慌てでした(笑)でもやっぱり光に包まれて上手く見えないのよ。そう言えばL'7でもこんなことがあったわね。他メンバーはくっきりはっきり見えるのにハイドちゃんだけ見えないってことが。なんなんでしょう。直視したら死ぬんですか?だから薄い光であたしたちの目を守ってくれているんですか?
(いつもより断然)薄い背中に落ちるエクステ。まあるい綺麗な形のおでこ。
あぁぁぁぁぁ、白くてふわふわで儚い小鳥ちゃんだった頃のハイちゃんが重なって見える(幻覚)
十何年前の女の子だったハイドの幻影が見えてうるっときちゃった。あたしが初めて出会った頃のハイちゃん。ちょっと逞しくなっちゃったけど、やっぱりハイちゃんだった。
で、トロッコから降りてサブステに到着し、さぁこれから演奏始まるよって時に
事件は起こった!!
なにやら様子がおかしいハイディ。「待って待って」ってSTOPを出して、サブステの下にいるスタッフさんを呼ぼうとしている。どうやらハイたんのイヤモニが首の後ろで行方不明(もしくはエクステとからまった?)みたいです。しかしスタッフさんはサブステの下にいるわけで、もちろん手なんか届くはずもなく、スタッフさんを呼びつけるよりも身近なヤツを使った方が早いと踏んだのか。
隣のtetsuyaさんに「ちょっとコレとってぇ〜」とおねだりしたったーーーー!
ヽ(*´∀`)ノワーイ
いや、実際にはマイク通ってないんで何て言ってたかはわからないんですけど。もうそのおねだりの仕方がさぁ、
ニットにネックレスの金具がひっかかっちゃった彼女ですやん!!
こうべを垂れて、tetsuyaさんのもとにその無防備なうなじを捧げるハイドちゃん。ああああハイたんの真っ白で綺麗なうなじにtetsuyaの手がぁぁぁ!!!!!!むきゃーーー
teちゃんったら優しくそぉ〜っとイヤモニとってあげて、最後にエクステの束も整えてあげてたわね。うううううう
で、無事にお目当てのイヤモニをGETしたハイドちゃん。あたくし記憶が定かじゃないんですが、ちゃんはお礼は言ったのかしら?なんかそのままプイッって行っちゃった気がしないでもない(笑)いや、でもあの礼儀正しいハイドちゃんに限ってそんなことないかしら。あーもおっ!ちょっとそこんとこ見ていたよって方いらしたらご一報ください!!(あたくし個人としては、teっちゃんに対しては高飛車なハイドちゃんが好みなのですが・・・w)
で、可愛い可愛いハイドちゃんからおねだりされて、綺麗なうなじも拝んだtetsuyaさんはさぞや満面の笑みなんでしょうねぇと思ったら・・・
ちょっとビックリしたようなおどけた表情をしながら両手を顔の横でひらひらしてました。自分でも急なことでビックリしたって感じだったね。
その両手ひらひらは何を意味してるのかしら!?
「ハイドさんの首元触っちゃったーっ♪」ってことかしら?それともギャーギャーうるさいハイドファンに対した「さっ、触ってないよ!?」ってゆう弁解の挙手だったのかしら。
tetsuyaさんの真意はわからないけど、ふにゃにゃってニヤケちゃってる口元が全てを語っていたわね!!
teっちゃんにとって、ハイドは今でも女神なんだね。「昔は女の子みたいだったけど今はおっさんやーん」なんてこれっぽっちも思ってないのね。いつまでもドキドキできる人なのね。なんて幸せなんでしょう。しかし、そのteっちゃんの反応とは裏腹に、涼しい顔してはったハイドさんの対比がツボだわ、あたしゃ(笑)
このひとシーンは間違いなく、この日の私的最大萌え風速を記録したと思います!
んでもってそのまま始まったのは初日と同じ【08.metropolis】。
ここのセトリ変えてくるかなぁ〜ってちょっと期待しちゃったけど同じでしたね。でも嬉しいっ!
メトロポリスなんて久しぶりだもん。なんでこの曲を選曲したんだろぉ。15thラニバで人気だったの覚えてたのかなぁ。よくぞこんな開放的なスタジアムで歌えたもんだ(笑)近隣に音漏れしてるっちゅーに。あっ、ちょっと恥ずかしいくらいが気持ちいいんでしたっけ?笑。そうね、いつ見られちゃうか(聞かれちゃうか)わからないドキドキってあるかもね(笑)
つーーか!そう、ユキヒロ氏のドラムだよ!まさかスタジアムで生音を耳にできるなんて思ってなかったわぁ。凄い貴重な体験させていただきました。電気を通していない乾いた生音が耳に届くたびに、あぁ本当に目の前にいるんだなぁって幸せを実感してました。
たぶん音が取り辛かったんでしょう。ユキヒロ氏の背中に自らの背中を合わせて歌うハイたんがなんだか昔のアイドルみたいでした。(WINKとか)
【09.REVELATION】
「ヴォォーイ」ってやりながら猫パンチしたり頭ぶんぶん振ったり、本当によく動く人です。
プシューーって噴き出すCO2に両手を伸ばしてビクッってしてたけど、思いのほか冷たかったのね!?wwその後、顎を引いて自分の胸元を凝視してたんだけどアレは何してたん?てっきり乳ポロリしてないか確認してるのかしらと解釈してたんですが、ほら、けっこう襟ぐり広かったしさ。どうやらCO2の泡がついてないか見てたみたいです(笑)
で、フィニッシュはユキヒロ氏のドラムに頭からつっこんでヘドバン。いや、ヘドバンってよりも歌舞伎の連獅子ってゆうんですか?あの髪の毛ぐるんぐるん回すやつ。あの動きに近かったです(笑)ハイたんそんなに頭ぐるぐるしたら脳みそ溶けちゃうよぉ〜〜〜。
あー、楽しかった。
と一息ついたら、今度はユキヒロ先生がご乱心ですかっ!!!!!
あたしが見た時はなにやら機材を持ち上げてぶち投げてたんですけど(笑)
聞くところによると、どうやらその前から蹴ったりファッキューってやったりしてたらしいです。ROCKや!ユキヒロ先生ROCKや!!
帰りのトロッコでは腕をくるくる回してドアラダンス(いーとーまきまき)したり、ケンちゃんと「位置についてー、よーいドンっ!」でボタン押し競争したりと穏やかでございました。ホッ。
仲いいね、きみたち。
あと【14.STAY AWAY】で起きたひとコマ。
ケンちゃんに近づいていくハイドさん。が、しかしなかなか触れ合わない2人。(なんだこの書き方w)
いつもならケンちゃんの肩に腕乗せたりするやーん。なに躊躇してんやボケー!としびれを切らすあたし。
するとケンちゃんがハイドの後ろに周り、全身全霊で虹を架けてました。ギター手放しちゃってるよぉ(笑)もうやりたい放題ですww
そんなこんなで本編終了。(だいぶ端折ってスマン!)
そしてアンコール。まさか【17.Pieces】が聴けるとは思ってなかったよぉ。
イントロが聴こえた瞬間、今日1番の歓声だったんじゃないかなぁ。もちろんあたしも声を出しちゃいました。
こんだけたくさんの名曲を持ってるラルクだから、なかなかお披露目されない曲もいっぱいあるよね。ライヴでできる曲に限りがあるのは百も承知。だけどやっぱりこの曲を待ってた人は多いんじゃないかなぁ。
あたしの席からはモニターさえよく見えない。だからハイドがどんな表情で歌ってたかわからない。でも想像がつくよ。凄く慈愛に溢れた顔だったんだろうな。あたしは目を閉じてハイドの声を心に流し込んだり。満天ではないけどポツリポツリと光る星を見上げて泣いたわ。
この日、ライヴ前にお友達とsakuraの話しをしていたのね。そうゆうのもあったのかなぁ。尋常じゃないくらい心が震えて涙が止まりませんでした。なんで選曲してくれたんだろう。メトロポリスもだけど、ハイドに聞いてみたいなぁ。
あと特筆すべきはハイドのMCかな。覚えてるところだけ。
「なんかねぇ、みんなの嬉しそうな笑顔をみてると笑けてきちゃって(笑)そんなに会いたかったーん?(ちっちゃい子供に言い聞かすような言い方)みたいな。
海外も同じ反応なんだよえねぇ。こないだインタビュー受けたんですけど、そんなにライヴして疲れませんか?って聞かれるのね。でも俺、ライヴは疲れるって感覚じゃないんだよね。
ライヴはみんなから元気をもらうって感じなの。だから精神的には凄く元気です。肉体的にはしんどいんですけど(笑)」(スクリーンには笑顔で頷くケンちゃんが映る)
「ワールドツアーって言っても、こんな大きいのは誰もやってないと思うんです。
世界からみたら小さな一歩かもしれないけど、日本にとっても大きな一歩だったと思います。
スタッフもね、大変だったと思うんですよね。これどうブッキングするのかなぁとか、これはどうしたらいいんだろうとか。お金も違うしね。試行錯誤でね。
世界を開拓していった感じ。スタッフがね。うん。よくやってくれたなって思います。」
「あの、、、、これからも続くと思いますんで。。。(teっちゃんの方を振り返りながら)ねっ?
次は30周年かなぁ(エーーーーって会場。すかさずユッキーがトコトンタンって間抜けなドラムを叩く)
今、トコトンタンっていったね(笑)あっ、ドアラのCMどうだった?僕はまだ見てないので、後でユキヒロさんと一緒に見たいと思います」
この30周年って発言。たぶんハイドは次は30周年ライヴができるように頑張るよって意味だったんじゃないかなぁ。それをファンは次の活動は30周年って解釈しちゃってエーーーーだったのかなぁ?ユッキーもたぶんそっちで解釈したよね(笑)相変わらず大事なところで言葉足らずなハイたん。
「じゃあ、最後に祝福って意味の曲を聴いてください。BLESS」
【21.BLESS】の演出が凄く素敵でした。宇宙のように輝く光の洪水。計算尽くされた光の屈折。たゆたう光のカーテンがまるでオーラオみたい。
なんでハイドはわざわざ「祝福」って言ったんだろう。何に祝福したんだろう。この曲はオリンピックのテーマソングだったけど、ラルクのこれまでの歩みにピッタリな曲だと思うのはあたしだけじゃないでしょう。20周年のラニバーサリーイヤーはもうすぐ終わっちゃうけど、一緒に祝福させてくれてありがとう。
最後、ハイたんは深いお辞儀をしながら「ありがとうございました。」って2回も(!)言って帰っていきました。
規制退場のヒーローがバナナを振舞っている内に会場を後にしたので見ていないのですが、国立のCM「国立は祭りだ!」が流れたようです。
うふふ。祭りですって。ついにハイドちゃんフライングしちゃう!?嵐さんのDVD見てテンション高めとこうかしら(笑)
▼セットリスト(2日目)
01.いばらの涙
02.CHASE
03.GOOD LUCK MY WAY
04.Killing me
05.SHINE
06.wild flower
07.MY HEART DRAWS A DREAM
08.metropolis
09.REVELATION
10.SEVENTH HEAVEN
11.Driver's High
12.DRINK IT DOWN
13.shade of season
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO
EN.
16.未来世界
17.Pieces
18.X X X
19.NEXUS 4
20.Link
21.BLESS
ごめん、むり。
振り返ると「サブステのハイテツいちゃこら事件」と【Pieces】が濃厚すぎて!!
この日、あたしの席はステージから対角線上にまーーーーーーーすぐ伸びたスタンド席。演出をくまなく見渡せるのは嬉しいんだけど、なんたって遠かったよぉ。スクリーンを双眼鏡で見るって切ない。が、しかしサブステージを見るには非常においしかった!開場して席に着いた時点で決意したよね。「今日はサブステージに尽くす!」って。そんなわけであたしの限りある記憶力は全てサブステージに注がれたのでした(笑)
ハイドちゃん、やっぱり美人ですよね。(なにを今更)
平伏したくなる美オーラをこれでもかってくらい放出されてました。
ってか他3人は肉眼でしっかり拝めるのに、ハイディだけは薄い靄がかかって上手く見えないの!なんなのっ!!落ち着け自分〜。しっかりこの目に焼き付けろ〜!!
ハッ!そう言えばこの日の朝、ホテルで見たいいとも増刊号。テレホンショッキングに出演された君島十和子様が仰ってたじゃないかっ!「美しいものをじっと見て目から形状記憶させるのです!ホホホ」と。
今こそハイディの美しさを形状記憶せよっ!
と、ひとり心の中で大慌てでした(笑)でもやっぱり光に包まれて上手く見えないのよ。そう言えばL'7でもこんなことがあったわね。他メンバーはくっきりはっきり見えるのにハイドちゃんだけ見えないってことが。なんなんでしょう。直視したら死ぬんですか?だから薄い光であたしたちの目を守ってくれているんですか?
(いつもより断然)薄い背中に落ちるエクステ。まあるい綺麗な形のおでこ。
あぁぁぁぁぁ、白くてふわふわで儚い小鳥ちゃんだった頃のハイちゃんが重なって見える(幻覚)
十何年前の女の子だったハイドの幻影が見えてうるっときちゃった。あたしが初めて出会った頃のハイちゃん。ちょっと逞しくなっちゃったけど、やっぱりハイちゃんだった。
で、トロッコから降りてサブステに到着し、さぁこれから演奏始まるよって時に
事件は起こった!!
なにやら様子がおかしいハイディ。「待って待って」ってSTOPを出して、サブステの下にいるスタッフさんを呼ぼうとしている。どうやらハイたんのイヤモニが首の後ろで行方不明(もしくはエクステとからまった?)みたいです。しかしスタッフさんはサブステの下にいるわけで、もちろん手なんか届くはずもなく、スタッフさんを呼びつけるよりも身近なヤツを使った方が早いと踏んだのか。
隣のtetsuyaさんに「ちょっとコレとってぇ〜」とおねだりしたったーーーー!
ヽ(*´∀`)ノワーイ
いや、実際にはマイク通ってないんで何て言ってたかはわからないんですけど。もうそのおねだりの仕方がさぁ、
ニットにネックレスの金具がひっかかっちゃった彼女ですやん!!
こうべを垂れて、tetsuyaさんのもとにその無防備なうなじを捧げるハイドちゃん。ああああハイたんの真っ白で綺麗なうなじにtetsuyaの手がぁぁぁ!!!!!!むきゃーーー
teちゃんったら優しくそぉ〜っとイヤモニとってあげて、最後にエクステの束も整えてあげてたわね。うううううう
で、無事にお目当てのイヤモニをGETしたハイドちゃん。あたくし記憶が定かじゃないんですが、ちゃんはお礼は言ったのかしら?なんかそのままプイッって行っちゃった気がしないでもない(笑)いや、でもあの礼儀正しいハイドちゃんに限ってそんなことないかしら。あーもおっ!ちょっとそこんとこ見ていたよって方いらしたらご一報ください!!(あたくし個人としては、teっちゃんに対しては高飛車なハイドちゃんが好みなのですが・・・w)
で、可愛い可愛いハイドちゃんからおねだりされて、綺麗なうなじも拝んだtetsuyaさんはさぞや満面の笑みなんでしょうねぇと思ったら・・・
ちょっとビックリしたようなおどけた表情をしながら両手を顔の横でひらひらしてました。自分でも急なことでビックリしたって感じだったね。
その両手ひらひらは何を意味してるのかしら!?
「ハイドさんの首元触っちゃったーっ♪」ってことかしら?それともギャーギャーうるさいハイドファンに対した「さっ、触ってないよ!?」ってゆう弁解の挙手だったのかしら。
tetsuyaさんの真意はわからないけど、ふにゃにゃってニヤケちゃってる口元が全てを語っていたわね!!
teっちゃんにとって、ハイドは今でも女神なんだね。「昔は女の子みたいだったけど今はおっさんやーん」なんてこれっぽっちも思ってないのね。いつまでもドキドキできる人なのね。なんて幸せなんでしょう。しかし、そのteっちゃんの反応とは裏腹に、涼しい顔してはったハイドさんの対比がツボだわ、あたしゃ(笑)
このひとシーンは間違いなく、この日の私的最大萌え風速を記録したと思います!
んでもってそのまま始まったのは初日と同じ【08.metropolis】。
ここのセトリ変えてくるかなぁ〜ってちょっと期待しちゃったけど同じでしたね。でも嬉しいっ!
メトロポリスなんて久しぶりだもん。なんでこの曲を選曲したんだろぉ。15thラニバで人気だったの覚えてたのかなぁ。よくぞこんな開放的なスタジアムで歌えたもんだ(笑)近隣に音漏れしてるっちゅーに。あっ、ちょっと恥ずかしいくらいが気持ちいいんでしたっけ?笑。そうね、いつ見られちゃうか(聞かれちゃうか)わからないドキドキってあるかもね(笑)
つーーか!そう、ユキヒロ氏のドラムだよ!まさかスタジアムで生音を耳にできるなんて思ってなかったわぁ。凄い貴重な体験させていただきました。電気を通していない乾いた生音が耳に届くたびに、あぁ本当に目の前にいるんだなぁって幸せを実感してました。
たぶん音が取り辛かったんでしょう。ユキヒロ氏の背中に自らの背中を合わせて歌うハイたんがなんだか昔のアイドルみたいでした。(WINKとか)
【09.REVELATION】
「ヴォォーイ」ってやりながら猫パンチしたり頭ぶんぶん振ったり、本当によく動く人です。
プシューーって噴き出すCO2に両手を伸ばしてビクッってしてたけど、思いのほか冷たかったのね!?wwその後、顎を引いて自分の胸元を凝視してたんだけどアレは何してたん?てっきり乳ポロリしてないか確認してるのかしらと解釈してたんですが、ほら、けっこう襟ぐり広かったしさ。どうやらCO2の泡がついてないか見てたみたいです(笑)
で、フィニッシュはユキヒロ氏のドラムに頭からつっこんでヘドバン。いや、ヘドバンってよりも歌舞伎の連獅子ってゆうんですか?あの髪の毛ぐるんぐるん回すやつ。あの動きに近かったです(笑)ハイたんそんなに頭ぐるぐるしたら脳みそ溶けちゃうよぉ〜〜〜。
あー、楽しかった。
と一息ついたら、今度はユキヒロ先生がご乱心ですかっ!!!!!
あたしが見た時はなにやら機材を持ち上げてぶち投げてたんですけど(笑)
聞くところによると、どうやらその前から蹴ったりファッキューってやったりしてたらしいです。ROCKや!ユキヒロ先生ROCKや!!
帰りのトロッコでは腕をくるくる回してドアラダンス(いーとーまきまき)したり、ケンちゃんと「位置についてー、よーいドンっ!」でボタン押し競争したりと穏やかでございました。ホッ。
仲いいね、きみたち。
あと【14.STAY AWAY】で起きたひとコマ。
ケンちゃんに近づいていくハイドさん。が、しかしなかなか触れ合わない2人。(なんだこの書き方w)
いつもならケンちゃんの肩に腕乗せたりするやーん。なに躊躇してんやボケー!としびれを切らすあたし。
するとケンちゃんがハイドの後ろに周り、全身全霊で虹を架けてました。ギター手放しちゃってるよぉ(笑)もうやりたい放題ですww
そんなこんなで本編終了。(だいぶ端折ってスマン!)
そしてアンコール。まさか【17.Pieces】が聴けるとは思ってなかったよぉ。
イントロが聴こえた瞬間、今日1番の歓声だったんじゃないかなぁ。もちろんあたしも声を出しちゃいました。
こんだけたくさんの名曲を持ってるラルクだから、なかなかお披露目されない曲もいっぱいあるよね。ライヴでできる曲に限りがあるのは百も承知。だけどやっぱりこの曲を待ってた人は多いんじゃないかなぁ。
あたしの席からはモニターさえよく見えない。だからハイドがどんな表情で歌ってたかわからない。でも想像がつくよ。凄く慈愛に溢れた顔だったんだろうな。あたしは目を閉じてハイドの声を心に流し込んだり。満天ではないけどポツリポツリと光る星を見上げて泣いたわ。
この日、ライヴ前にお友達とsakuraの話しをしていたのね。そうゆうのもあったのかなぁ。尋常じゃないくらい心が震えて涙が止まりませんでした。なんで選曲してくれたんだろう。メトロポリスもだけど、ハイドに聞いてみたいなぁ。
あと特筆すべきはハイドのMCかな。覚えてるところだけ。
「なんかねぇ、みんなの嬉しそうな笑顔をみてると笑けてきちゃって(笑)そんなに会いたかったーん?(ちっちゃい子供に言い聞かすような言い方)みたいな。
海外も同じ反応なんだよえねぇ。こないだインタビュー受けたんですけど、そんなにライヴして疲れませんか?って聞かれるのね。でも俺、ライヴは疲れるって感覚じゃないんだよね。
ライヴはみんなから元気をもらうって感じなの。だから精神的には凄く元気です。肉体的にはしんどいんですけど(笑)」(スクリーンには笑顔で頷くケンちゃんが映る)
「ワールドツアーって言っても、こんな大きいのは誰もやってないと思うんです。
世界からみたら小さな一歩かもしれないけど、日本にとっても大きな一歩だったと思います。
スタッフもね、大変だったと思うんですよね。これどうブッキングするのかなぁとか、これはどうしたらいいんだろうとか。お金も違うしね。試行錯誤でね。
世界を開拓していった感じ。スタッフがね。うん。よくやってくれたなって思います。」
「あの、、、、これからも続くと思いますんで。。。(teっちゃんの方を振り返りながら)ねっ?
次は30周年かなぁ(エーーーーって会場。すかさずユッキーがトコトンタンって間抜けなドラムを叩く)
今、トコトンタンっていったね(笑)あっ、ドアラのCMどうだった?僕はまだ見てないので、後でユキヒロさんと一緒に見たいと思います」
この30周年って発言。たぶんハイドは次は30周年ライヴができるように頑張るよって意味だったんじゃないかなぁ。それをファンは次の活動は30周年って解釈しちゃってエーーーーだったのかなぁ?ユッキーもたぶんそっちで解釈したよね(笑)相変わらず大事なところで言葉足らずなハイたん。
「じゃあ、最後に祝福って意味の曲を聴いてください。BLESS」
【21.BLESS】の演出が凄く素敵でした。宇宙のように輝く光の洪水。計算尽くされた光の屈折。たゆたう光のカーテンがまるでオーラオみたい。
なんでハイドはわざわざ「祝福」って言ったんだろう。何に祝福したんだろう。この曲はオリンピックのテーマソングだったけど、ラルクのこれまでの歩みにピッタリな曲だと思うのはあたしだけじゃないでしょう。20周年のラニバーサリーイヤーはもうすぐ終わっちゃうけど、一緒に祝福させてくれてありがとう。
最後、ハイたんは深いお辞儀をしながら「ありがとうございました。」って2回も(!)言って帰っていきました。
規制退場のヒーローがバナナを振舞っている内に会場を後にしたので見ていないのですが、国立のCM「国立は祭りだ!」が流れたようです。
うふふ。祭りですって。ついにハイドちゃんフライングしちゃう!?嵐さんのDVD見てテンション高めとこうかしら(笑)
▼セットリスト(2日目)
01.いばらの涙
02.CHASE
03.GOOD LUCK MY WAY
04.Killing me
05.SHINE
06.wild flower
07.MY HEART DRAWS A DREAM
08.metropolis
09.REVELATION
10.SEVENTH HEAVEN
11.Driver's High
12.DRINK IT DOWN
13.shade of season
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO
EN.
16.未来世界
17.Pieces
18.X X X
19.NEXUS 4
20.Link
21.BLESS






