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2011.11.22

【感想】yukihiro 『beautiful days』

「正確」で「タイト」で「ソリッド」

yukihiroのドラムプレイを表す言葉として使われる言葉たち。
これらはそっくりそのままyukihiroとゆう人自身にも当てはまる言葉だと思う。

あたしが「yukihiro」という人物を認識したのは彼がラルクに加入した時(正確にいうと【虹】のサポートに選ばれた時)です。「あぁジキルのユキヒロね」と言ってるお姉さん達はいたけれど、バンギャじゃないあたしにとって「ユキヒロ」は「いきなり現れたの赤の他人」「見ず知らずの男」でしかなかったわけです。そのドラムプレイが褒め称えられようが、hydeが大先輩だと仰ごうが、teっちゃんが擁護しようが、あたしにとっては関係ない。だって知らないもん。そんなわけで「ユキヒロ」はあたしの中で13年前に0(ゼロ)からのスタートを切ったわけです。

ユッキーの過去については、これまでも「音楽と人」や他雑誌で語られることはあったけど、あたし自身がちゃんと向き合ったのは初めてだったかもしれないなぁ。なので、「yukihiro」とゆう人を今までよりも少しだけ(思い上がりと言われそうだけど)理解できたような気がしました。

誰しも紆余曲折、山あり谷ありで今があるわけだけど、人の谷を見聞きするのはやっぱり辛い。それが好きな人であればあるほどに。節目節目で起きる事がいちいち極端なのが彼らしいんだけど、自分に正直な人だから、いろんな人や壁にぶち当たることも多かったんだろうなぁと思う。だけど、室姫さん「友達をすごく大事にする人なんですよ。」って言葉通り、優しい人なんだろうと思う。ちょっと不器用だけど(笑)

yukihiroがkyoちゃんに言った「そういう話がしたかった」って言葉。

kyoちゃん「アイツはコミュニケーションがヘタクソなんですよ。俺の中にあるDIE IN CRIESのyukihiroは、コミュニケーションを取りたいんだけど自分からは取れないし、渦の中に入っちゃうとそれに流されちゃうけど、家帰ってから悶々と考えて、次の日に「やっぱイヤだ」と言い始める人(笑)」って言葉。凄く泣けてしまった。

kyoちゃんいいなぁ。兄貴肌とゆうか、当時はぶつかり合うことも多かったと思うんだけど、こうゆう人が傍にいてくれたことは財産だなぁと思う。

ジキルの脱退劇、ダイインの5時間耐久劇の辺りも詳しく書いてありました。
あたしは身内に甘い人間なので、ユッキー目線で読んじゃうし、どうしたってユッキー側に立って考えちゃうけど、身近に居たら本当に厄介な人だったんじゃないだろうか(笑)少なくとも、20代半ばの尖った時期にこんなのが傍に居たら大変だわねww

だけど、そうゆう風にぶつかり合った彼らと今も信頼関係が続いてる(こうゆう本に言葉をくれる信頼関係が築けてる)ってことが嬉しいじゃない。みんな口をそろえて「真面目な人」って言っているのがいいよね。

前にもここに書いたけど、あたしは当初(当初よ当初!!!)ユッキーに対して嫌悪感を抱いてしまった人間です。

だってあの4人で演ってるラルクが好きだったわけですよ。当たり前だけど、その中の1人が代わればそれはもう今までのラルクじゃないわけで。ガキだったあたしにはその事実が受け止められなかったんですね。変わってゆくことを恐怖としか捉えられなかった。あたしが好きだったのはhydeで、sakuraについてはむしろ「何言ってるかよくわかん人。小難しい話しをする人」程度。「なんか目つきの怖い人だなぁ~。でもハイちゃんと仲良しだな~」位のもんでした(笑)でもね、例え「よくわからない人」でも、当時のあたしにとってラルクはこの4人でラルクだったんだよね。

そして音楽的な耳を持っていないあたしにでさえ、リンカネでの違いは明らかだった。それまでのラルクが「正解」だったあたしにとって、その違いは「間違い」だったのね。でもじゃあどうすれば「正解」になるのかもわからなかった。sakuraに戻ってきてほしい。でもすぐに戻ってこれないことくらいわかる。じゃあ戻ってくるまで活動を休止するかっていったらそれはもっとイヤだ。でも違う人がメンバーになるのもイヤだ。。。そしてその前にsakuraを許せる自信があるか分からなかった。これが当時のあたしの正直な気持ちだったと思う。

だけどあの時の【虹】の温かさと、新しい楽曲達のかっこよさ、3人が前に進もうと踏み出した一歩の力強さに魅せられて、あたしも受け入れようとしたわけだけど。やっぱりなかなかユッキーへの「余所者感」は拭えなかったのね。時間がかかった。自分で書いてて辛くなるけど、これがあの時の正直な気持ち。本当にガキだったんだよ。

それは「ユッキー」がイヤだったわけじゃなくて、「sakuraじゃない人」を受け入れられなかっただけのこと。当たり前だけどユッキーに非があったわけじゃないんだよ。それは本人もわかってたと思うし覚悟の上だったと思うけど。でも頭でわかってるのと、心で感じるのとじゃ違うよね。

「もしかしたら僕は日本で一番嫌われているミュージシャンじゃないかな?と思ってましたね。」

ここに書いてある以上に辛い想いをしたんだろうなと暗に想像できる。もう過去のこととは言え、本当に胸が痛む。

あっ!嫌がらせの手紙とか抗議の電話とかしてないからね!
むしろファンレター書いたわよ(笑)hydeにすら書いたことないのにww
たぶん、ガキなりにどうにかして受け入れようって必死だったんだと思う。たしか「『あさげ』のCMに出てるのユキヒロさんですか?」って書いた気がする(爆)なんだそれww

ってかさ、【True】がヒットし、さぁこれからって時のラルクに入ること。どんだけのプレッシャーだったろうか。知らない曲を一気に覚えなきゃいけない、そんでもっていきなりのドーム。完全アウェイ

だけど、本当に良かったと思うのがhyde・ken・tetsuの緩さとも言える大らかさだよ。
これまで我の押し合いで消耗してきたyukihiroだから、この3人の懐の深さに助けられたとこは大きいんじゃないかなぁと思うのです。

人間的にも、音楽的にも、ラルクにはユッキーを受け入れるだけの懐があったんだよね。マニアックでオタクとも評される彼の才能。器が大きくないと手に余してしまう凶器だけれど、彼らはその新しい武器を上手く取り入れて、見事に音楽の幅を広げたわけで、この功績はかなりデカイわけですよ。それはやっぱり「かっこよければなんでも有り」のラルクだからこそ受け入れられたんだろうなぁと思う。と言うか助けてもらったのは彼らの方なんだけどね。

良い意味でルールがなく自由な3人に影響された部分はいっぱいあると思う。実際、当時のインタでは「笑うようになった」って言ってるもんね。それまでは「笑っちゃいけない、ロッカーは長袖じゃなきゃいけない、日焼けはしちゃいけない」ってルールを課していたけど、「みんなが楽しそうだから、楽しんでも良いんだって思った」って話していたと思う。

hydeのほんわ~かしたおじいちゃん臭さ、kenちゃんのあの少年っぽさ、teっちゃんのオヤジギャグ。
ユッキーにとって衝撃的だったんじゃないかしら?(笑)

ユッキーが【HEART】合宿中に逃亡したのは有名だけど、疑心暗鬼になって、ある1曲でどうしても耐えきれなくなって失踪したってゆうのは【Promised land 】のことだよね。

当時のこの記事、探したよ!
今見返したらさ、個人的なことで落ち込んでる時があって、それが上手くいかないドラムと重なってしまったようなことを言ってるんだよね。
でもさ、本当はコミュニケーション不足や、自分の居場所の不安定さ、自分のテイクがどう思われてるのか、いろんなプレッシャーに押し潰されそうになってたんだね。あの頃は雑誌のインタビュアーにもまだ言えなかったんだよね。

で、そんなユッキーをteっちゃんが追いかけてきて、スタジオに戻ったらhydeが「もうメンバーだと思ってるから。いいドラム録れてるし、曲は完成に近づいてるから」って声をかけた。って。。。。

ん~解せない!!(笑)
teっちゃんは間違いなく追いかけただろうよ。しかし、hydeはどうだろう。hydeはどっちかっていったら、そっとしとくタイプだと思うんだけど(笑)んで、ちょっとしてからさりげなくフォロー入れるタイプでしょ。金光さん、ちょっと盛ってないかい?(笑)なんて思ってしまったハイオタの独り言。

置いといて。

hyde・ken・tetsuya3人のページも3者3様に愛があって、凄く「らしい」。これも読んでて涙でました。

hydeはhydeらしい柔らかいインタ。
hydeの口から聞くと、ユッキーの「キレた話」も柔らかくなるから不思議。

ユッキーのドラムになって「レコーディングが難しくなった」って笑いながら言ってるけど、当時「音楽的な意味」で一番戸惑いを感じたのはhydeだったんじゃないかなってあたしは思ってます。それほどに当時のsakuraの奇妙なドラムとhydeの癖のある歌は融け合っていたから。

「悪いことを考えてない人」ってゆうのもhydeらしい表現だね(笑)
「ユッキーが良いというものは信頼してる」ってゆうのがいいなぁ。

kenちゃんはこれまたkenちゃんらしくほっこりククク(笑)なインタ。
「なんて呼べばいいんだー」って悩んだって話、またしてる(笑)相当悩んだんだな、こりゃ。

teっちゃんも、やっぱりリーダーらしいインタ。
あの時1番頑張ってくれたのはteっちゃんだもんね。あたし本当に感謝してるんだよ。

「あの時は僕がユッキーを守ったんだから、これからは逆にyukihiroさんに守ってほしいです(笑)」
ってもぉ~!ユッキーはteっちゃんがハワイで風邪で寝込んだ時に看病してくれたでしょ!ハイドケンは馬に乗りに行ってたけど(笑)このエピソード好きなんだよねぇ。

そしてね、きっと別々にインタビューを受けたと思うんだけど、kenちゃんとteっちゃんが同じこと言ってるんだよね。

kenちゃん「ユッキーが入ってから、ずっと前に向かって流れてる。ずっと未来に向かって流れてる。だから4人で寄り添っていけるのかもしれない

teっちゃん「yukihiroさんがいないとL'Arc~an~Cielの音にならない。彼のおかげでここまで来れたんだと思います」

kenちゃんの言葉いいなぁ。ユッキーちゃんと読んだかな?額縁に飾っておきたいくらい嬉しい言葉だよね。

他にも社長のインタは流石よく解ってるなって感じ。
荒木さんは職人同士、理解しあえる部分があるんだろうなぁ。
中山みっちゃんの話も良かった。業界人を毛嫌いしてたユッキーが心を開いた瞬間てゆうか(笑)

そして荒川れいこさんからの言葉もあって嬉しかったな。

ムックのミヤくんがこんなにユッキーを崇拝してるなんて知らなかったしね。もうただのファンだね。しかもマニア(笑)かなり好感もてました。

今こんなにもたくさんの人から愛されていて、後輩達からは「神」的存在(ユッキーのドラム椅子に座るだけでキャーキャー言ってます/笑)に尊敬の眼差しを向けられていること。そして最後の3行の言葉。メトロノームを聴きながら寝ていた修行僧の様な若かりし頃のユキヒロに教えてあげたいなぁ。ロンドンから荒木さんに電話をかけた彼に伝えてあげたい。

生まれ持った才能だけでなく、努力の末、しかも恐ろしいほどの努力で、今のyukihiroがつくられたんだね。改めてそんな彼に出会えたことを誇りに思います。

今ならば、冒頭に挙げた単語に「お茶目」「笑顔がステキ」「本当はすっごく優しい」を付け足しましょう。

あたしが言うのもおこがましいけど、言わずにはいられない。
あの時、ラルクに入ってくれてありがとう。
悲痛の海を航海していた船に乗り込んでくれてありがとう。


最後の3行を読めたことであたしは幸せです。
これからもラルクを、ドラムを、音楽を、楽しんでいる姿を見せてくださいね。

そして自分に優しくしてね(笑)
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SWEET REVE  【感想】yukihiro 『beautiful days』

SWEET REVE  【感想】yukihiro 『beautiful days』

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感動しました

初めまして。
記事読ませて頂きました。
私がこの本を読んで感じたことが、綺麗にまとめられているようで感動しました。
何度もうなずいちゃいました。
また、ユッキーが加入した時のファンの方の気持ちが知ることができ興味深かったです。
ありがとうございました。

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涙。

思わず初書き込みでございます。
わたし、誰かのブログを読んでぐっときたことはあったけど涙までポロリとでたのは初めてです。
すごくいい記事でした。ポロリ。

ユキヒロ本、(この私が)欲しくなったよ!
加入当時の様子は察するに余りあるけれども、本人の言葉と、
そのとき感じた素直なファンの気持ち(tutu。ちゃんのね)をあわせて追体験できたような、不思議な感覚です。
そして、太文字大文字になってる部分、ことごとくしっくりと胸に来ます。
私がもし書いたら同じとこ太くすると思う(笑)

いやはや、感動した!!こんどユッキーを見る目がちょっと変化するかもしれない。VS人造人間の時に急上昇したユッキー株がここでさらにアップ。
うん、tutu。ちゃんはユッキーにお小遣いもらったらいいよ。
販促に貢献でしょう。

ありがとう!

ラルクに気持ちが戻りかけた時にtutuさんのblogに出会って、ラルクって何てあったかいバンドなんだろうって思ったんです。
実はblogを読んで泣きました。

こんなに愛情深いファンの方がいるバンドをもっと知りたいって思って、深みにハマった気がします。

今回も仕事中にこっそり読んで泣きました。
仕事終わってbeautiful daysみて、また泣くと思います(TT)

いつも素敵なblogをありがとうございます。

kuboさん★

はじめまして。
頷いて読んでいただけて嬉しいです!!

ユッキー加入当時のことも書きましたが、きっとファンの数だけそれぞれの想いがあったと思います。
快く歓迎した方もいるだろうし、あたしのようにちょっと戸惑いがあった人もいるだろうし。
ちょっとずつ知っていって、いろんな魅力を感じて、今彼のことを大好きな自分がいます。
やっぱりリーダーが認めた人に間違いは無かった!
あの時に入ってくれたのがユッキーでよかったと心底思ってます。

コメントありがとうございました♪

ももさん★

いつも読んでくださってるとのこと、ありがとうございます。
わ~ん、泣かせてしまったみたいですね。すみません(笑)

実はちょっと心配でした。
あの時の正直な気持ちとは言え、辛い言葉たちを書くこと、それを多くの人が目に入れること。
なので、モモさんのように言ってくれる方がいて嬉しいです。

普段から多くは語らない人なので、なかなか本音が見えないなぁと思っていたけれど、もしかしたらこんなに分かりやすい人はいないのかもしれませんね(笑)彼がどうゆう想いだったのかたくさん知れて、この本を読んで良かったなぁと思ってます♪

椿さん★

ギィヤァァァーーーーー!!

まっまさかマダム椿さんからコメント頂けるなんてっ!
(こっそり)大ファンのマダムからのお言葉、鳥肌立ちましたぁぁぁ。
ポロリまで頂けて光栄でございますっ!

いや、でも凄いのは金光さんなんです。ユッキーにここまで喋らせるなんて、信頼しているんだろうなぁと。そしてkyoちゃんやラルクメンバーをはじめ、この本に言葉をくれたアーティストの方々が本当に良い話をしてくれてるんですよね。それぞれにそれぞれのドラマがあるから、読んでてずっしりくるんですよ。そして、そのたびに感情移入してしまうから、もうこちら息切れです(笑)人生を語るってやっぱり重いっ!

ってまた無銭販促活動をしてしまった。ユッキーお小遣いくれーっ!
でもマダムからお言葉頂けたからいいや(喜)

あっ12月4日まで受け付けしてるみたいですよぉー。(と、最後まで販促)

ありがとうございました♪

ほっちゃんさん★

うわ~ん、あたしのブログで深みにハマっただなんてっ!!
嬉しいお言葉ありがとうございますっ!!
ほっちゃんさんのラルク愛復活の追い風になれたのなら、とても光栄です。

どんなバンドにも熱烈ファンはついているだろうけど、ラルクのファンって凄く深いところで愛を讃えてる気がします。
なんつ~か、ねちっこい愛とでも言いましょうか(笑)
決して愛想のいいバンドとは言えないのに不思議ですよね。

お仕事中に涙させてしまい、すみません。。。

こちらこそいつもありがとうございます♪
温かい言葉を頂けて、こちらも感動しました。

No title

吸血記も半分で閉じちゃってるダメダメな私は
ハナから濃そうな内容と値段でスルーだったんですケド
すっかり読破した気分になって気持ちよく泣いてます(/Д`)

私がファンになった時はもうユッキでした。
この4人が当たり前。
あのすっきりしたドラムがラルクなんですよね。
その後初期曲を聴きだした時
なんだかプリミティブで情報量の多いドラムと
SAKURAさんのルックスが自分の中で結びつかずに
違和感を感じたもんでした。

SEWWTREVEに来させていただくようになってから
なんとなく当時からのファンの人やユッキの葛藤
を想像したりしてて、リンカネ映像で(心の中では
多分)メンバーの10歩くらい後ろにいたユッキと
必死に彼を気遣うリーダー様の姿を初めてこの目で見て胸が熱くなりました。

ユッキに白羽の矢を立てたメンバー
ラルクに飛び込んでくれたユッキ
それを私に教えてくれたtutuさん

ほんとにありがとう。゚(゚´Д`*゚)゚
また踏みとどまりましたw

No title

凄い凄いレビューありがとう。
真剣に読んでて、あさげのくだり。
吹きました。
今も充分若いtutuちゃんが、更に若くて
ぴっちぴちに可愛くって、
なのに、そういうファンレター書いたんだと思うと、
たまらないよw

9割がた、買ってしまいそうな私です。
(あと、フジマキインタの詳細を知りたかったw)

makoさん★

うんうん。
サクラの平仮名書きが似合う(どったんどったん)ダイナミックなドラムと、ユッキーのカタカナで書きたくなるような(ンタンタタカタカ)鋭利なドラム。
やっぱり真逆なタイプだよな~と思うわけです。マルが好きなサクラに角を愛するユッキー(笑)
そんな真逆タイプのドラマーがラルクの音の土台を作っているって凄くおもしろいなぁと思う。

だけど、サクラがいた時の楽曲も、ユッキー時代の楽曲も、やっぱりどちらも「ラルクらしい」と思える。それがまた不思議!

リンカネのリーダー。うんうん、ユッキーを気遣う姿に胸熱ですよね。気遣う通り越して、もう母のようだもん(笑)
そう言えば、「早くユッキーとの歴史を作りたかったから、ハー火ツアーでいっぱいライヴ演った」って言ってたの思い出しました。リーダーらしいですよねぇ。

teっちゃんね、リンカネのエンディングでユッキーの両手を掴んで上げてたじゃない?
あれは「新年からはメンバーになりまーす」ってゆう紹介の意味だったんだって(笑)

こうやんさん★

わぁーっ!!こうやんさんまでっ!!
ありがとうございます。

「あさげ時々めし。」ってCMに出てた人なんだけど、似てたんですよぉ(笑)
探してみちゃった。
http://www.nagatanien.co.jp/enjoy/cm/e/02/

ん~懐かしいけど今見るとあんまり似てない(笑)
ちなみに松村雅史って方らしいです。以上、どうでもいいニュースw

フジマキさんは、非常にテキトーな感じで、「ザ・B型人間まるだし」って感じのインタでした(笑)
何型か知らないけど、って調べたら本当にBだった!やっぱりww

値段は高いけど、買って後悔ないと思います。(たぶん・・・)

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No title

tutu。さんはじめまして。
ブログ読ませていただきました。ユッキーは十分興味あるのですが、本買うかどうか迷っていたんです。そしたら、こんなすごい記事が!
早速注文して読んでいます。tutu。さんの記事を読んで「beautiful days」を買ったことをブログに書かせていただきました。

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yukikoyomiさん★

はじめまして。
ブログ拝見しましたぁ。記事紹介ありがとうございます。

本当に素晴らしい内容なので、あたしの記事が後押しになったのならとても光栄です♪
大好きなユッキーの本とゆうことを差し抜いても、1人の男の伝記としてとても濃いです。

彼が今、このタイミングでこの本を出せたことが凄く嬉しいです。
コメントありがとうございました♪
(トラックバック、あたしもよくわかっていないので大丈夫ですよ/笑)

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ちょこミントさん★

コメントありがとうございます。

あたしが知っている限りでは、お二人が会ったとゆう話は聞かないですねぇ。JACK IN THE BOX等で顔を合わせることはあると思いますが・・・

これはあたしの勝手な解釈ですが、交流はなくとも、お互いがお互いをリスペクトしているんじゃないかなと思います。
yukihiroさんが、以前ガラス玉を「名曲だなぁ~」と仰ってましたし、きっと加入前のラルクの楽曲を認めてると思うんですよね。
sakuraさんだって、自分が立ち去った後のラルクを救ったyukihiroさんに感謝しているんじゃないかなぁなんて。
2人は全く違うタイプのドラムを叩くので、そこも面白いなぁって本人たちも感じてるかもしれませんね。(真相はわかりませんが・・・)

なんだかお役に立てずにすみません。

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beautifuldays

あたしがラルクを知ったのはxxxでした。
Mステで演ってたのを見て「すげーバンドだな」とオケ引っさげてセットも豪華で
お金持ちだなぁと。サウンドが自分がいつも聴いている音楽とは違っているのも印象に残っていました。自分は音楽をやっているのでドラムのカタログにyukihiroが紹介されてるのを見てビックリしました。そこからラルクにはまってDUNEからさらっていくのだけどドラムのサウンドが違うのがわり、yukihiroの前にSakuraがいたのを知りました。20年間でイロイロあったのも知りました。中学生のあたしが思ったのはyukihiroはファンに大歓迎されて加入したわけではないんだ。色々な思いを抱えてここに来たんだ。
音楽をやるものとして、人間としてあたしはラルクがyukihiroが好きになりました。いままでyukihiroに対して思っていたものが管理人さんの言葉と同じでした。
あたしにとってラルクは自分らしく生きること、大切なことを教えてくれたものです。
素晴らしい内容を読ませてくださりありがとうございます。
泣きました。

Noelさん★

素敵なコメントありがとうございます。

XXXってことは最近ですよね。あたしが言うのも変な話しですが、こうやって新たに好きになってくださる方がいるって凄く嬉しいことです。
しかも音楽をやってる方の琴線に触れたなんて!Noelさんが普段どんな音楽を聴いているのか興味深いです。

自分の好きなジャンルや慣れ親しんだ音楽とは違うものでも、ハッっと稲妻に打たれたように好きになることってありますよね。
あたしは自分がラルクを好きになった瞬間を思い出せないんですが、そうゆう瞬間って凄く素敵だなって思うのです。

Noelさんはドラムをやってるのでしょうか?あたしは音楽の耳を持っていないので、どうしてもボーカル(歌)や歌詞から入ってしまうんですが、音楽に精進してる方はまずドラムの洗練さやダイナミズムにビビっとくるのかなぁと思ったりします。ギターの音色にビビっとくる人もいれば、ベースの歪みにおぉってなる人もいますもんね。いろんな入り口があるのがおもしろいなぁ。

yukihiroさんのこと、少しでも知ってもらえるお手伝いができたなら光栄です。
ありがとうございました♪

No title

私はそんな音楽を語れるような身分ではないんですが。勝手に語らせて頂きます。普段聴いているのはAWAKEの[ASONE]に近いメタル系が多いです。ドラムをやっていたのは吹奏楽部で活動してた時です。個人的にX JAPAN.LUNA SEAなどのコピーもやっていて、YOSHIKIさんのコピーを意地でやって湿布と友達だった時期もありますwww。
ラルクにはまったのはkenちゃん風に言えば動物的な直感だと思います。今はまらなきゃ後悔する!
受験生だったのにww
因みに吹奏楽でHONEY、侵食、花葬の楽譜があるんですけど、
演奏者泣かせが多いです。
ユッキーと同じメーカーを使っているのは、ムックやシドがいます。
相変わらず愛されてるユッキーです。

今年はハロウィンはやるのでしょうか?
そしたら参戦したいです。

Noelさん★

メタルってことはケンちゃんと通じるものがありそうですねぇ。
おぉっ!YOSHIKIさんのコピー!激しそうだ(笑)首は大丈夫でした?ww

>動物的な勘
あたしも1番大切にしてます。そこに素直に乗っかることで世界が広がるから。

ユッキーとムック、シドが同じメーカーだったとは知りませんでした。
たまに雑誌などで目にする「バンドマンによるyukihiro賛辞」が好きだったりします(笑)

ハロウィンは十中八九やると思われますよぉ♪
やっと日本一のロックなハロウィン祭が定着してきた頃ですし。あの人が逃すはずはないと思われます。
今から仮装の準備しておかなくちゃ(笑)

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No title

はじめまして。
ふと、ゆっきーとsakuraの違いって明確になんなんだろうと思ったのがきっかけで見つけました。
知ってはいたけれど、なんか改めて探ろうとしてみたところです。
ぶっちゃけ、読んで涙が出てたまりませんでした。

ファン暦・・・・10年以上のものですが、ここ数年になって
自身の感性の求める位置にラルクがhydeがいることを実感したものです。
音楽をちゃんと聴き始めた10代前半のころに出会ったのがラルクでした。
その頃はバンドがすごかったのでジャニにハマらなかったあたしは本能で好きな音を選んだんだと思います。
ただ、その頃にはすでにドラムはゆっきーでした。
なんとなくおぼろげにsakuraの時代は知っているのですが、小学生のあたしには認識できる存在ではありませんでした。
その後、ハマるわけですが、好奇心旺盛なあたしはいろいろと他へ浮気ばかりして。
それでもずっと傍にいたのはラルクで、
そんなラルクと同じ時代に生まれたことの感謝と楽曲に対する信頼性を感じていたけれど、理由を述べれるだけの言葉が見つからなかった。
やっと最近になって感性の求める先にラルクがいるんだと説明がつくように自己分析が出来る人間になりました。

あたしの人生に必要不可避な存在と自信をもって言い切れるからこそ、また一からラルクを一つ一つ追いなおしはじめているところだったりします。
そんなときにこんなステキなブログに出会えて嬉しくてしかたありません。

他の記事も少し読ませていただきましたが。
興味深く、楽しく読ませていただきました。
過去記事も読ませていただきたいと思います。

長々と失礼いたします。
愛に溢れた記事、本当にありがとうございました。

ありがとう◎

思わずコメントを書きたくなってしまいました。

ユキヒロファンですし,ラルクの音楽ファンである期間はそれなりに長いのですが,その中でも,この本の存在を最近まで知らなかったことを,読めないことを,一番後悔しました。

それくらい,すごくステキな記事でした。
私が思ってた以上にユキヒロが壮絶な体験や思いをしてきたことを垣間見たのはショックでしたが,こんなにあたたかくユキヒロを見守ってるファンの方がいらっしゃると思ったら,涙が出ました。
tutuさんがラルクのファンでよかった。

本当にどうもありがとう。
わたし,ユキヒロさんのファンでよかったって思いました。
日産スタジアムのライブに2日間行ってラルクの音を聴けるのが,本当にたのしみでなりません。

願わくばゆっきー本,とてつもなく読みたいですが笑

睦月さん★

はじめまして♪コメントありがとうございます。
こちらこそとても愛に溢れたコメントを戴いて光栄です!

睦月さん、今までにいろんな音楽を聴いて感じてこられたんですね。
>本能で好きな音を選んだ
とても素敵なことだなぁ。これだけたくさんの音楽が存在する中で、自分の感性がラルクの光をキャッチしたんですね。

イチから追ってゆく作業、とても楽しいだろうなぁとちょっぴり羨ましいです。
過去には今とはまた違った魅力があると思います。是非たくさんのラルクを感じてみてくださいね。
あたしも常に過去と現在を右往左往しています(笑)
だって昔の楽曲が全く色褪せないんだものっ★

なんとっ!他の記事も読んでくださったのですね!
どれも長いので大変じゃなかったですか?(笑)

また良かったら遊びにきてください♪

megさん★

思わずコメントありがとうございます(笑)
この本、逃してしまった方が多いようですね。とても良い内容なので再販してくれると良いですよね・・・

彼がラルクに加入した当時を思いだしてみても、わりと飄々としていたとゆうか、前に出すぎることもなく、かと言って控えめなプレイをするでもなく、本当に「ドラムとしての役割を果たす」ってゆう姿勢を感じたように思います。
ライヴ以外ではポーカーフェイスを崩さないような印象だったのですが、あの時こんなことを思っていたんだぁって当時の気持ちを知り苦しくなりました。
今だからこそ吐露できたんでしょうね。

日産スタジアム参加されるんですね♪
世界を回ってまた一段とかっこよくなって帰ってくるでしょうねぇ。本当に楽しみですっ!
プロフィール

tutu。

Author: tutu。
ラルク(主にハイド)を愛でる日々。濃厚な愛がだだ漏れなブログです。胃もたれに注意してお読みください(笑)
LE-CIEL、HYDEIST、VAMPADDICT会員です。
返事をお急ぎの方はコメント欄からお願いします。
Twitterアカウント【tutu0311】

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