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2012.03.28

【MSGライブビューイング感想】2012.03.25

どれだけのプレッシャーだったろう。
「日本代表」の旗はどれだけ重かっただろう。特にフロントマンであるhydeはどんだけの圧を感じていただろうか。

マディソン・スクエア・ ガーデン(MSG)
“世界で最も有名なアリーナ”、”ロックの聖地”、”日本人初の快挙"


失敗が許されない場面。彼ら程ビックであればあるほど尚のこと。
どうしたってメディアに注目されるし、彼らの年表に永遠に刻み込まれるんだもの。

誤魔化しは通用しないショービジネスの最高峰であるニューヨーク、お客さんは目の肥えたニューヨーカー。シビアでエキサイティングなライヴになるだろうと思ってた。

もちろんあたしはラルクが奏でる音楽に自信を持っているし(じゃなきゃこんなにファンやってないよ)、彼らがいつも通りの力を発揮できたなら絶対に大丈夫だって信じてた。だけどどうしたって緊張が止まらなかった。

喉の調子が絶不調だったら、体調を崩していたら、肋骨折れてたら、客席がスカスカだったら、、、そして

hydeがMSGの圧力に押し潰されてしまったら・・・

まるで我が子の入試を見守る母のような気持ちで観ていました。そしたらMSG公演を終えた後にhydeさんが「試験を終えた感じ」って言ってたね。

あたしは見守ることしかできないのが苦しかったなぁ。
現地で声援を届けることができたらどんなによかったか。強欲なあたしはいつも彼らのライヴから愛をもらおうとしていたけど、今回ばかりはあたしの持ってる力を全部捧げたいと思った。彼らが輝けるのならあたしのHP(ヒットポイント)ゼロになっても構わないよって思った。

さて、レポですがどうゆう風に書こうか迷っていました。
贅沢にも渋谷の朝(生中継)と夜(ディレイ)の2回観に行ったのですが、朝とディレイでこんなにも印象が変わるとは思わなかったなぁ。

実は生中継後は落ち込んでいたの。手放しで絶賛できなかったから。
その原因の1つが映画館の音量の小ささでした。hydeさんの声が聞こえ難くて、これは映画館のせいなのか、中継の障害なのか、それとも現地でも声が出ていないのか。。。ずっと首を捻りながらの鑑賞でした。

まぁこの疑いはディレイを観てスッキリ晴れたのだけど。hydeさんちゃんと声出てましたね。すみません。

【あなた】「♪あなたがいるから~」って部分をhydeさんが歌わなかったのね。あぁやっぱり喉辛いんだ・・・なんて思っていたんだけど、違いましたね。お客さんが大きい声で歌ってるからじゃん!(朝はお客さんの声援も聞こえなかったんだよぉ)「MUNENI ITSU NOHINIMO~♪」って歌うお客さんと呼吸を合わせるように掛け合っていたんだね。ってかハイドちゃん、自信と喜びに溢れた温かい表情してるじゃん!なんで朝は感じられなかったんだろう。。。と自分の感覚の不正確さを思い知りました(笑)

朝はさ、あんなに超ド級の美人ハイドが出てきたってゆーのに自分の気持ちが乗り切らなかったもんな。。。(いつもここを読んでくれてる人はビックリするでしょ?w)あたしも自分でビックリしたもん(笑)かわいーとかワーキャー言いながら観てはいたけれど、やっぱりあたしはhydeさんの歌に惚れてるんだよね。ビジュアルは二の次なんだよ(ウソだ~って言ってるそこのあなたっ!w)

でも不思議なことに叙情詩とか聴かせるような曲はちゃんと聴こえたんだよねぇ。(なんだったんだろう)

****

開演前のMSGの様子。当たり前だけど人種のるつぼなんだよね。日本ではまずない光景に、あぁニューヨークなんだねって胸が高鳴ったよ。
愛を囁きあってるティーンカップル、ママの膝の上でキャッキャしている赤ちゃんもいたし、恰幅の良いおっちゃんがカメラに気付いてズボンのファスナーを下ろそうとし奥さんに止められたり(笑)
ツアーTシャツを着ている子もちらほら。みんな凄く楽しそうでじんときたなぁ。

そして始まった【01.いばらの涙】
凄く緊張感が伝わってきました。すんごいハラハラした。
以前ハイドさんが言っていた「野生と冷静のバランス」。あたしには野生よりも冷静さが明らかに上回っていたように見えました。つい先日、台湾でもの凄く熱い迫真のいばらを観てしまったので(前回のレポ参照)余計にそう思ったのかも。頭のどっかで台湾を越える凄いのが出てくるんじゃないかって期待していたんだろうなぁ。だからhydeの硬さに息が苦しくなってしまいました。まるで足枷を嵌められた鳥のように見えた。いつも自由に飛び回ってる鳥が大地に繋がれているかのようだった。そうゆう不自由さを感じたのです。

いつものあたしなら「楽しむ」ことに焦点を当てるのに、今回ばかりは「頑張れ!」って祈るような気持ちで観ていました。

hydeさんからは並々ならぬ緊張感と、伝えようという丁寧さを感じました。それはとても良いことだと思う。初めての地でいきなりぶっ飛ばすんでなく、様子を見つつ徐々に熱量を高めていくのは決して悪くない方法。

だけどね、あたしが欲しているのは「抑えきれない欲求」とか「混沌とした悲痛の叫び」なんだよなぁ。それらが彼の体を伝って爆発する瞬間こそが彼の魅力だと思ってるから。


続く【02.CHASE -English version- 】は英語バージョン初披露だったね。きっとhydeさんはずっとこれがやりたかったんだろうなぁ。英語が不得意なあたしからしたら「よくチャレンジしたなぁ」って思うけどね(笑)彼の飽くなき欲求、突き進む力には脱帽です。

で、その英語はちゃんと伝わってたのかな?(笑)ネイティブの方教えてください(笑)

CGのような美しい顔がアップになった瞬間によどめく会場。鋭い眼光もバッチリ。

あぁでもね、もっともっと壊れたいよ。壊してよ。
ピッチがズレたっていいよ、声が裏返ったっていいよ、もっと魂の叫びが聴きたいよ。


イキたいのにイキきれないあたしであった(笑)


【04.HONEY】辺りからやっと笑顔が見えてきて、hydeさんの体も温まったような気がしました。フッと力が抜けるような素に近い笑顔が見ることができて、やっとこっちの身もほぐれたよ。やっぱり歌いなれた曲だけあるなぁってHONEYの力を実感しました。弦を弾く腕が力強くて泣けた。上手く言えないんだけど、それまでは魔女の宅急便のキキちゃんが飛べなくなった時のような気分だったの(笑)hydeの魔法どこにいっちゃったんだろうってゆう。

そして一度空気を掴めばこっちのもの。そっからのhydeさんは本領発揮と言わんばかりに会場の空気を掴んだように見えました。


【07.叙情詩】のアカペラは痺れた!(この曲は朝もちゃんと聴こえたのだ!)
ここまでの選曲は台湾公演と一緒だったから、てっきり【瞳の住人】でくると思っていたんだよね。他のワールドではこの曲演ってなかったし。

うふふ。ここぞとゆう勝負の時に出してきたね。
MSGでの独唱。世界中が憧れるステージでの独唱。どんな気分だったかなぁ。

朝はhydeの声だけが聴こえた。こんなデカいところで今声を発してるのはhydeだけなんだって思って震え泣いた。
ディレイでは、もの凄い歓声(ピュ~って口笛ふく人も!)が聴こえて、こんなにも絶賛されてるんだって震え泣いた。

味スタのシーーーーンとした空間に響いたhydeの声。
日本とアメリカの違いをひしひしと感じたし、やっぱりこの反応は本人も嬉しいだろうなぁと思った。(かといって日本でhyde独唱中に歓声を上げる勇気はあたしにはないがw)

余談。この曲を歌うハイドちゃんの口腔内がまる見えで非常にトキめいた!ヌルっとした綺麗なピンク色でした。

【08.XXX -English version- 】も英語できたね。
「♪ダーリン最後のキスなのね~(英語)」でいつもの切ない表情がなかったのが残念。英語歌詞だと気持ち込めずらいのは仕方ないかなぁ。

でも、アメリカのロックバンドにはこうゆう艶かしい色気を出せる人がなかなかいないので、ラルクのアピールポイントになったんじゃないかと思う。
「♪123夢中へ~」のとこなんてあちらの女優さんよりも美しかったぜ!


で、続く2曲【09.fate】~【10.forbidden lover】は流石の一言。

いつも注目しているfateの「♪今狙いを定めて~」では、新しい表現が観られたし。
銃に見せた左手を天に突き刺し、足を一歩づつ交差させ踏み出すとゆう、まるでデューク更家のようなアクションであった(笑)※めっちゃかっこよかったです!

たぶんfateの最後だと思うんだけど、メンバーの影がザザッって瞬間移動するような演出があったね。サイケデリックで非常に良かった!

forbidden loverでスタンドマイクごとよろけた時はマジで冷や汗かいたけど「♪神の名を~」で両手を広げグワッと燃え盛る姿には会場中が呑み込まれたと思う。ブラボー!


ケンちゃんのMCはニューヨークでも大ウケだったね。
どこの土地に行ってもちゃんと観客のハートを掴んでくるなぁ。日本のファンはケンちゃんのキャラクターを知ってるから思いっきり笑えるけど、初めて見る人からしたら演奏中のビジュアルとハードロックなギター音からは想像つかないギャップだと思うんだよね(笑)やっぱりそこがウケるのかしら。

ケンちゃん話のついでにハイド以外のメンバーの話。(ついでとか言うなw)

ケンちゃん。
1曲目からいつもの陶酔顔でこの顔に凄く安心しました。昔「ケンちゃんがご機嫌だったらそのライヴは成功!」みたいに思ってた時代がありまして。今でこそいつでもニコニコのケンちゃんだけど、ニコリともせずにドSなままライヴ終了なんてこともあったのだよ~。

なわけで、飛べないhydeの横でイキまくってるケンちゃんを見て安心したのでした。あっ、ホテル帰ったらみんなでモロポリーやったんですよね?嘘じゃないですよね?ね?ね?(笑)

ユッキー。
もう気合いの入り方がハンパなかった!MSG(アメリカ)と戦うサムライのようであった。【15.READY STEADY GO】のドラムソロはもちろんだけど、もう押さえきれないって感じだったよね。

teっちゃん。
いやぁまさか「有名」ジャケットで来るとは思わなかったよ(笑)しかも衣装チェンジしても「有名」だし。何種類あるんだよwwで、ジャケット脱いだら世界地図だしさぁwいや、もう何も言わないww(後日、真相はわからないけれど、先駆者ラウドネスのボーカルへのオマージュだったんではと聞いて彼らしいと思ったりもしたが/笑)
まぁ衣装はアレだけど、リーダー然とした佇まいが心強かった。この人がラルクのリーダーで本当に良かったと思ったよ。

ってか当たり前だけど、ライビュだと見せられる映像が決まってるので必然的にハイドちゃん以外を見る機会が増えるね(笑)以上。

【18.Blurry Eyes】は、あたしがラルクを好きになったきっかけの曲だから感慨深かったなぁ。あの頃はあたしの周りでラルクを知ってる人なんて1人もいなかったんだよ。それが今じゃMSGだもんなぁ。20年の歳月を思って泣きました。ブレイク後の曲始まりが危うくてかなりハラハラしましたけど(笑)演奏止まっちゃうかと思ったー。

ラストの【19.虹】は今回のライヴで1番良かったと思う。「♪こんな世界なんてもう 何も見たくないよ~」の叫びの後、しゃがみ込んでうなだれるハイドが当時の細こい彼の姿とダブって泣けたよ。そしてハイドの表情から安堵も感じた。あぁ長い1日が終わったってゆう安堵。

今回、自分がバカ(crazy)になれなかった要因はたくさんあった。映画館の音の小ささ、そして過度の期待もそう。ラルクはね、いつも通りのラルクを充分に魅せたと思う。それでいいんだよね。

なのにあたしは何かが舞い降りることにばかり期待していた。(ハイドが言う波ってやつね)

でもね、ライビュから時間が経てば経つほどに「あぁ凄いところに連れて行ってもらったんだなぁ」って実感が湧いてきました。
今はね、彼らのファンで本当に良かったって幸福感に包まれてます。その幸せを感じるまでに凄く時間がかかったなぁ。

きっとMSGとゆう魔物にあたし自身が負けた(食われてしまった)んだろうね。

2万人収容できる会場で約1万2000人が集まったらしいです。これは快挙だよね!
彼らの楽曲の幅広さやパフォーマンスのレベルの高さ、フロントマンの七色の声。これらでちゃんと勝負してきた。とても完成度の高い素晴らしいステージだったと思います。
ただ、あたしはこれで頂点だとは思ってないよ。

まだまだ旅の途中だと思ってます。伝説にはまだ早い。だよね?彼らの進化はまだまだ止まらないと思う。次にMSGに立つ時は絶対にこの目で見届けようと思うよ。それまであたしも一緒に成長できるように頑張るよ!

最後にMSG公演後のteっちゃんとhydeの言葉を。

◆中日スポーツ◆
ラルク、ロックの聖地に立った NYマディソンで日本人初単独公演

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012032702000101.html

>終演後リーダーのtetsuyaからは厳しい言葉が飛び出した。
>「正直、4年前のパリ公演の方が盛り上がっていた。試合に負けたわけじゃないけど、引き分けた感じ。本来ならベストなラルクが見せられるので悔しい。もう1回(MSGで)やりたいですね」


あたしはteっちゃんのこうゆうところに信頼を寄せているんだと思う。現状の自分に満足したらその人の成長はそこで止まってしまうもん。リベンジして欲しいと思う!


◆スポニチ◆
ラルク “米音楽の聖地”で日本人初の単独公演!

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/03/27/kiji/K20120327002912710.html

>20年以上のキャリアを重ねたメンバーにとっても大きな挑戦だった。3年前から水面下で画策。当初はMSG内にある約5000人収容の会場を予定していたが、チケットが即完売し、「チャレンジした方がいいと思った」(tetsuya)と約2万人収容のアリーナへ切り替えた。会場にはニューヨークタイムズなど報道陣70社100人が集まるなど現地でも大きな注目を浴びた。

>hydeは「試験を終えた感じ」と安どの表情。公演中に4人がつけていたイヤモニターの音がブチブチと途切れる音響トラブルにも見舞われたが「これまで一緒にやってきたメンバー、スタッフがいたから(ファンの前では)何事もなく終えられた。もっと感傷的にライブに入り込みたかったから80点かな」。

シアターからアリーナへ変更したteっちゃんのチャレンジに心から拍手!

そしてこのhydeの言葉でスッキリしました。

感傷的・・・
そう、あたしが1番心にひっかかってたところだよ。hydeに100点満点って言われたらどうしようかと思ってた(笑)


実は自分の感性が鈍くなってしまったのかなって不安だった。なんでこんなに入り込めないんだろう。crazyになれないんだろうって。

hydeの声は120%出てたし、本当に素晴らしいステージだったと思ってる。彼らを心から誇りに思う。だけどどこかに何かがひっかかってた。でももう大丈夫。このインタを読んだからあたしはこれからも彼らを好きでいられる。

なんだか辛い感想になってしまったけど、ここに書いたのがあたしの本音です。
いち個人の感想なので、こうゆう風に見た人もいるんだなぁ位の気持ちで読んでいただけたら幸いです。

ってゆーかこんなに長い感想文、ここまで読んでくれた方がいるのか!?ww

今、ライビュを振り返るとお客さんの嬉しそうな顔を1番に思い出します。
白、黒、ベージュ、いろんな国のファンがいた。音楽は国境を越えるんだね。

凄いところに連れて行ってくれてありがとう!!!

「また会えるかな?」
ハイドの問いかけにたくさんの歓声があがったよね。

絶対にまた会いに行きなよね!その時はあたしも連れてってよね!ちゃんと感度ビンビンのアンテナ磨いておくからさ!



●セトリ

01.いばらの涙
02.CHASE -English version-
03.GOOD LUCK MY WAY
hyde MC
04.HONEY
05.DRINK IT DOWN
06.REVELATION
07.叙情詩
08.XXX -English version-
09.fate
10.forbidden lover
11.MY HEART DRAWS A DREAM
ken MC
12.Caress of Venus
13.Driver's High
tetsuya MC
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO
yukhiro ドラムソロ

-アンコール-
16.あなた
17.winter fall
18.Blurry Eyes(ブレイクでtetsuyaバナナ投げ)
hyde MC
19.虹
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No title

あ~~~そうなんですそうなんですそうなんですよw
どうしてもパリと比べてしまって
あのうれし涙を堪えて歌ってたhydeがここにはいないなーって思ってなんだか少し寂しかった(´・ω・`)

もちろん十分幸せな時間をすごさせていただきました。
ライビュだとちゃんとハイタンもガッツリ見れるし(おいコラッ)tutuたんのレポ見てから楽しみにしてたfateは
想像以上のかっこよさだったし(腹をくくったhydeが久しぶりに男のヒトに見えましたw)
XXXは...あの曲はhydeに歌って貰う為にこの世に生まれてきたんですね!

でもやっぱりちょっと寂しかったおおきな要因は音量ですよね。私はディレイだったんですが福岡はおとなしいんで
音小さいと恥ずかしがって声出せない子が増えるんですよ。それで会場も今ひとつ盛り上がらずに自分もアガりそこなうという...もう勝手な使命感で必死に声出してました。STAYAWAYも盛り上げなきゃ!って手拍子するのに
忙しくて久しぶりに泣きませんでした(^^;
イントロのリーダー様には思わず叫んで周りの人から失笑されてましたけどね(汗)

でも終わってしまえばやっぱり充実感と満足感でした。
私はとくに後から「てっちゃんかっこよかった!」
って声を色んなトコで漏れ聞いてうれしいかぎりです(●´∀`)


makoさん★

まこにゃん。良かったぁ。。。同じ気持ちを共有できて嬉しいし安心したぁ。
やっぱり相当な緊張と覚悟だったんだなって思う。そりゃそうだよねMSGだもん!

あの地に立てるってだけで凄いのに、いつも通りの演奏と充分に素晴らしい歌唱力とで魅せたラルクには大きな拍手だし、本当にファンで良かったなって思うんだよ。
その想いに偽りはないです。
でも、もっと凄いところに連れて行ってくれるって信じてる!

現地に行かれた方が「良いライヴだった。現地のお客さんが凄く盛り上がってたよ」と言ってくれたので凄く安心したよ。

まこにゃん福岡で笑われちゃったのね(笑)かわいそうに。
teっちゃん、衣装こそアレでしたが凄くかっこよかったよね!冷静にプレイしてる姿に本当に助けられました!
ありがとう♪(ってなんでまこにゃんにリーダーのお礼言ってるんだろww)

DVDでたら一緒に観たいねぇ♪ステアウェの温度差を確認したい(笑)

すっきりしました。

初めてのコメント、(そして携帯から)失礼します。

こちらのレビューで、もやもや晴れない気持ちに整理がつきました。ありがとうございます!

私は六本木の生中継で彼らを見守りました。が、開始直後からの違和感、そんな自分に焦りつつも、何かが上滑りしていく感覚は拭えないまま…。


全てが全て期待からずれていた訳では勿論なく、私もまた「プラスα」「(実力に基づいた)奇跡」のようなものを、かつてない重圧と戦っている彼らに負わせていたのかもしれません。


「なぜしっかりと入り込めなかったのか?」という自分自身への苛立ちと、「75~80点だったな…」という誤魔化し切れない落胆の思いとの狭間で苦しんでおりました…(苦笑)


これまでに何度も体験してきた、理屈じゃなく悲しい訳でもなく、不意に胸を衝かれ、涙が溢れてくる感覚。足元からさらわれ、周りの人間の存在を忘れるほどの衝撃と陶酔…。(←盛ってないです~涙)

終了後のメンバーの言葉に安堵しました。まだまだ彼らの「この先」を、夢見ることが出来そうです!

ヒカルさん★

とても丁寧なコメントありがとうございました。
いつもはラルクを愛でるばかりのブログなので、こんな気持ちを書いていいものか(読んでくれた方を不快にしてしまわないか)悩みました。。。

ヒカルさんが仰るようにあたしも彼らに「身勝手な奇跡」を負わせていたのかもしれません。でもそれは決して夢物語なんかじゃなくて、今までに何度も奇跡を見せてくれてきた彼らにだからこそなんですよね。

理屈じゃない涙。よくわかります!あたしもhydeの覚悟、背負ってるものの大きさ、それに立ち向かう男の姿に涙が止まりませんでした。

自分の気持ちに整理をつけるまでに時間がかかったけど、共感してくださる方がいて安堵しました。
決してネガティブだけのマイナスな気持ちではないんですよね。「これから先」の余白を感じることができて素直に嬉しいですし。何よりも素晴らしいステージだったことに間違いはありません。

コメントありがとうございました。

No title

先日はブログを覗いてくださってありがとうございました((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル
tutuさんのレポお待ちしておりましたです、ありがとうございます☆
実際に見ていないのでなんとも言えないのですが、、
ラルクも(特にhyde)人の子で(おい笑)、緊張、プレッシャーに押しつぶされそうになることがあるんだな、と。感嘆したと言いますか。変な言い方ですが。。
公演後のインタビューを聴いてなんだか泣きそうになってしまいました。
でも準備時間も少なかったそうで機材トラブルなんかもあって不運だったと思いますが、ベストアクトとは言わずとも十分ベストを尽くしたと言えるようなライブだったみたいで安心しました(ノ´ω`・。)(ナニ様?笑)
でもまだまだ上があるって、出来るはずなんだって本人たちが思えていることはすごいですよね。どこまでもまっすぐなんだなぁ。とまた感動。。
MSG公演はスポーツ観戦のような独特の緊張感がメンバー、スタッフ、日本のファンたちにはありましたよね。
音楽は勝つ、負けるで括れるものではないけれども、MSGに、NYに、アメリカに負けないで欲しいってどこかですごく思っていた気がします。
あまりに好き過ぎると、これってファンだからだよね、と思い過ぎてしまって不安でしたが、これで晴れやかに凱旋を待つことができそうです~。
やっぱりラルクは特別な魅力のあるバンドだな、と再認識。
そういえば日本の代表じゃないのに、そういう捉え方をされると困るってhydeが言ってましたが、たしかにそうですよね。笑
日本でだってラルクは特殊なバンドですものね!

hinaさん★

hinaさん、レポするって言ったのに感想になってしまいすみません。
いろいろ書いたけど本当に凄く良いライヴだったんですよ!
それを象徴するのが現地のお客さんたちの笑顔、泣き顔です。あたしはカメラに映った人しか見ていないけど、みんな良い表情してたのよ!
だけどまだまだ魅せれるはずだと思うのです。うふふ、贅沢者ですね(笑)

>でもまだまだ上があるって、出来るはずなんだって本人たちが思えていることはすごいですよね。
本当にそうですよね。これで満足しちゃわないところが彼らの凄さだと思います。こんだけメディアに「快挙」と讃えられてもそこに胡坐をかかないとゆうか。
舞い上がることなく、自分たちとそれを取り巻く環境を冷静に見つめることができる。これは彼らの武器ですね。本当に頭が下がります。あたしだったら確実に天狗になっていることでしょうw

今まで彼らのファンでいて、まさかMSGに連れてってもらえるなんて思ってなかったもんなぁ。
本当に感謝です。この経験は間違いなく彼らのターニングポイントになったと思うので、これからまたどんな進化をしてゆくのか楽しみですね♪
プロフィール

tutu。

Author: tutu。
ラルク(主にハイド)を愛でる日々。濃厚な愛がだだ漏れなブログです。胃もたれに注意してお読みください(笑)
LE-CIEL、HYDEIST、VAMPADDICT会員です。
返事をお急ぎの方はコメント欄からお願いします。
Twitterアカウント【tutu0311】

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