--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.06.07

【レポ】5/31 Hawaii @ワイキキシェル

L'Arc-en-Ciel 20th L'Anniversary Year Live in Hawaii @ワイキキシェル

ハワイのLIVEに行ってきました。あたしはルシエルのツアーではなくて個人手配で行ったので1日目だけ。

1日目のレポを書くにあたって凄く悩みました。どう伝えたらいいのか、どう書けばいいのか。
きっと既にほとんどの方がご存知だとは思いますが、最後の【虹】が終った後にhydeさんの口から「もう一曲やっていい?」との言葉があり【Bye Bye】が追加演奏されました。
この【Bye Bye】はhydeさんの言葉通りに言うと、「逝っちゃったやつ」に捧げた曲でした。あのね、hydeさんはまともに歌えないくらい泣いてしまったんだよね。。。

あたしあんな風になったハイドを見たのは始めてで、凄くビックリして、苦しくて、その場に泣き崩れてしまいました。ライヴで起き上がれないほどに泣いたのは初めてだなぁ。もうね全く周りが見えなかった。ライヴが終った後、いつもならTwitterで速報を呟いたりするんだけど、そんな気には到底なれなくて。。。胸が苦しくて痛くて、だけど幸福感もあって、感情の針が振り切れてしまった。自分がどこに立っているのかわからなくなってしまって、本当にこのままハワイの星になってしまうんじゃないかってくらい。

そして今回のこと、黙っておくのがファンとしてあるべき姿なんじゃないかとも思った。だってあんなハイドの姿どうやって伝えたらいいかわからない。伝えるなら僅かな誤差もなく全てまるごと伝えなきゃダメだと思った。興味本意じゃなく、本当に彼らを想ってる人の耳にしか入れたくなかった。だから流れていってしまうTwitterでは書けなかったし、ブログでレポすると言ったものの凄く悩みました。

だけどね、teちゃんがアクティビティでファンの子たちに話してくれたって聞いて決意できたの。
ラルクのリーダーである彼がそこまで話してくれるなら。。。

あたしとゆうフィルターを通してしまうけど、できる限り正確に、誠実に書きたいと思います。
と、前置きが非常に長くなってしまいすみません。長くなると思いますがお付き合いください。


会場となったワイキキシェルはカピオラ公園の中にある野外ステージで、半円形になったそのステージはさながら貝のよう。本当に大自然の中にあってとても気持ちの良い空間が広がっていました。ステージの右方向には大きなダイヤモンドヘッドがそびえ立ってるし、空はどこまでも広く、風を遮るものは何ひとつなく、ヤシの木がさわさわなびいてる。もうこのロケーションだけで幸せだよね。

前方には座席があり、後方には広く芝生が広がっています。あたしは一般でチケットを取ったので芝生シートでの観覧。そんなに大きくない会場なので芝生シートからでも充分ステージが見えました。前方の座席シートはほぼ日本人(ルシエル会員)だったけど、芝生シートにはロコの子もたくさんいたのが嬉しかったな。ハワイに住んでる日本人も来ていたのかな?アメリカ人の旦那さんを連れた奥様や、日本人とアメリカ人のカップルなんかも。

でね、あたし芝生シートで良かったなぁと思ったのは、凄くフリーダムなライヴを体験できたこと。ライヴが始まる前から自由にビール飲んだり、肉食べたりしてて(会場内に屋台があるのだ!)ライヴが始まってからも座ったままの子もいたし(立たないようにってアナウンスがあったけど、あれは椅子の上にって意味だよね?)いい意味で必死じゃないとゆうか、いきり立ってないんだよね。これはハワイの気候がそうさせるのかな?ずっとこうゆうライヴの楽しみ方ができたらなぁって思ってたので凄くハッピーでした。絶対に国内のライヴじゃできないじゃない。だって9000円のチケットじゃゆる~く鑑賞なんてできないわよっ(そこかっwwちなみに芝生シートのチケット代金は35ドルほど!安いっ!)

で、ライヴはどんな雰囲気になるんだろうって考えてたんだけど、あたしハイちゃんはきっとゆるゆるで出てくるんだろうなって予想してたのね。全身白のダル~んってした衣装で、ゆる~くアットホームなLIVEになるんだろうなって。だからハワイは打ち上げのつもりで楽しみますってずっと言ってたんだけど、まさかいつも通りのキメキメで来るなんてねぇ!

まず登場したのはユッキーでした。タンクトップだよ!そのタンクトップがハイディストのに似てて(【HELLO】のPVで着てるやつね)、一瞬ハイドちゃんと見間違えた(笑)しかもユッキーっていま短髪でしょ。だからハイドちゃん髪切ったー!ってところまで騙された(笑)

ユッキーがリズムを刻み、そこにリーダー、kenちゃんが出てきて音が重なる。少し間をあけてhyde氏の登場。始まったのは【01. READY STEADY GO】。味スタ2日目のようなスタート。

hydeはいつものエクステにいつものワイルドパンツ。黒いロングジャケットの中は白タンクトップと真っ赤なシースルーのブラウス。薄い生地なのか、裾が風になびいて綺麗だった。そしてハイドちゃん痩せたのかな?なんだかスッとして見えた。ハワイでお餅ちゃんになってるかもとか思ってたわ、ごめんね(笑)
teっちゃんは「有名」ジャケット(それまだ持ってたんだ/笑)
詳細はナタリーさんの写真で見てね→ココ

ステージにあがったteっちゃんが空を見上げて右手を胸に当てたのが印象的でうるっとしてしまった。何かを祈るように。

【01. READY STEADY GO】

「Are you fuckin ready?」の叫び声からスタート。なんだかちょっと様子見な感じのハイド。この空間をどう料理しようかなと無意識に思考しているよう。そして芝生シートのロコたちもちょっと様子見だったかな。奥様に連れてこられたアメリカ人の旦那様は周りをキョロキョロして、ふ~んってかんじ。いつもは銀テや花火で派手派手なこの曲だけど、小さなステージのせいかなんだか「リサイタル」ってかんじ(笑)まぁそれも悪くない。あのラルクが、あのハイドが、こんなに近いのに小さく見える。凄く身近な人達に感じる。これはハワイのフレンドリーな気候なせい?


【02. Caress of Venus】

「ジャンプジャンプ」と煽るハイド。前の座席組はみんな綺麗に飛んでたけど、芝生シートは飛ばない人の方が多かった。だけどね決して楽しんでいないってわけではないんだよね。あたしの隣にいたteen girl はずっと静かだったけどステージをとても嬉しそうに観てたよ。前方と後方のこの差がちょっと面白い。

「♪さぁお気に召すがままに」で投げキッス。凄い歓声があがる。その歓声が合図だったかのようにハイドの動きに熱が加わった。今まで様子見だったのが嘘のように瞳に力が宿った。こうも一瞬にして変身してしまうものか。やっぱりこの人はステージの人なんだよね。普段はおっとりひっそりしていても、ステージに立ってしまえば人に見られることに快感を覚える。そうゆう性を持ち合わせてるんだと思う。そしてあたしはこの人のそんな二面性が好きだったりするんだよね。やっぱりステージに立つ人はナルシスティックな部分がないと輝かないと思うのだ。

で、同じような現象がこの人にも見られた。kenちゃん。アウトローのギターに盛大な歓声があがり、そっからスイッチが入ったように見えたなぁ。


【03. REVELATION】

「ズンズン・ヴォーイ」のタイミングが間延びしてて乗りづらい(笑)
最前列の子たちに「いい?」って感じで確認してからペットボトルの水を振り撒く。そんな表情まで見えちゃう距離が嬉しい。


【04. HONEY】

ギターをかけてもらうために「んっ」ってかんじでスタッフさんに首を差し出すのが可愛いね。パブロフの犬のよう(笑)

ギターを弾くのに邪魔にならないようにと、曲が始まる前にヒラヒラしたシャツのお袖を捲るハイドちゃん。女子って男性が袖を捲くるしぐさが好きですよね?めっちゃキュンってきません?仕事できる男ってかんじでひゃ~んってなりません?なりますよね?なのに何故でしょう。ハイドちゃんがやるとキュンじゃなくて、「お袖長いのね?うんうん、お袖捲くろうね?は~い、よくできましたぁ」って母心で見てしまう(笑)これ、ケンちゃんがやったらキュンキュンひゃ~~~んなんだろうなぁ(笑)

ハニー良かったよ。この曲はハイドのモチベーションとゆうか、ライヴへの意気込みが凄く出る曲だと思うんだよね。だからあたしはハニーを判断材料として観ている時があるのだけど。
恐らくラルクの持ち曲の中で、一番歌われたであろう曲。ゆえに、ツルっと流れてしまうことも多々ある。カラダに叩き込まれてるから何も考えずに歌えちゃうんだよね。ボーッとしてたっていつものところでいつものアクションができるはず。

だけどここぞという時、そう、ハイドがキメに来た時は凄い熱量を持って歌われる曲だと思うの。MSGがそうだった。この曲でやっとハイドのカラダがほぐれたように。国立ファイナルでは昔のようにギターソロでteっちゃんと絡んだね。過去に遡ると、PARIS LIVEでは勝負しにいったのが見てわかる。もう1人残らず骨抜きにしてやるってゆう勢い。あとはまたハー火の富士急やREALIVEがそう。

で、今回のハワイ。かなり熱かったです。ハイドはハワイを打ち上げで終わらせるつもりじゃなかったんだなって思った。日本人(ルシエル会員)がほとんどだけど、此処にきている僅かなロコの心も掴む気なんだって。最後の最後までやる気なんだなって。ぶっちゃけ彼の中ではもうVAMPSが始動しているでしょう。Vの打ち合わせやリハーサルも同時進行だと思う。ラルクはもう終わりモードに入ってしまってることだって考えられる。なのにちゃんと最後の最後までラルクのhydeとしての闘争心で持ってやりきる。素晴らしいよね。彼が今もなお若い世代から憧れの存在として君臨し続けているのがよく解る。

そして間奏でのケンちゃんのギターが最高に気持ちよかった!ハニーに限らず、この日のケンちゃんのギター凄く冴え渡っていたなぁ。


【05. flower】

イントロで「わぁ!」って歓声があがる。ロコにも人気曲なんだねぇ。
一回目からブルースハープをひょいっと客席に投げ込むハイドちゃん。今日は太っ腹です。

「♪ライク フラワー」のところ、声が出にくそうだったな。今日は喉の調子があまりよくないみたい?音響のせいかなとも思ってたんだけどこの部分でやっぱり調子悪いんだなと確信した。

曲が終わって一旦はけるメンバー。スタッフにより台座が運び込まれる。国内ライヴに散々行ったあたしたちには次の展開がわかるけど、ロコの子たちは知らない。だから「なになに?あっ、テーブルが運ばれてきたよ?何が起きるの?」ってざわざわ。こうゆう新鮮な反応が微笑ましい。ふふふ、凄いハイド来るよ!って心の中で教えてあげたくなっちゃう(笑)

で、出てきたのはもちろん女優帽ハイド。
弦楽器隊が台座に座り、ハイドちゃんは立ったまま。そのまま始まったのは


【06. 叙情詩】

なんとハイドのアカペラスタート!大自然に伸び伸びと広がるハイドの声。小さな会場を越えてハワイの空気に溶けてったよ。
味スタと違ったのは、慈愛とゆうよりも叫びに近いような色をしていたこと。それは声の調子が悪いってことではなく、心の入りようがそうさせるみたいでした。

「♪君を想う~」でやっと柔らかいハイドに戻って、teっちゃんとkenちゃんが待ってる台に腰を下ろす。あたしはこのシーンがとても好き。ハイドを見守るように後ろを固める3人。大役を果たしたハイドが安心して戻れる場所。この辺りかな、白い月がだんだんと黄色に染まっていったのは。

hyde MC

h「こんにちは~。違う、アロハぁ~!ラルクアンシエルです。ここはシェルだけどね。ふふふ。 (シーン)大丈夫ですか?あのぉすごい気持ちいいんですけどぉ~。エッチより(笑)」
h「水着が多くて嬉しいね。kenちゃんそっちばっか見てる・・・あっ!サングラスしてぇー!こっち向いてるふりして水着見てるでしょぉ~?」
 ←つげ口する小学生みたいな言い方

ケンちゃん、サングラスを下にずらして客席を舐め回すように見渡す。

h「俺にもサングラス持ってきてください!」
h「ちょっと水が欲しいな・・・
(水を取りに行って飲む。)今日ってなんなの?20周年のライブ?」
t「今日は・・・なんなんでしょうね?(笑)21歳になったライヴ?」
h「21歳になっちゃいました。みんな21歳の頃ってなにしてた?あっ俺らはラルク1年目やんな。当たり前かっ(笑)kenちゃんはまだ大学生でね。短い髪で、白いTシャツ着てましたね。そのころユキヒロさんは先輩でしたねぇ。先輩かっけーなぁって。かっけーなぁって。(何故2回言う?wwユッキーを振り向きながら)今日はタンクトップですね?めっちゃ似合ってますよ!ちょっと裕次郎っぽくてwww」

ユッキー、ドラムでダンダンダンって挨拶。

h「ハワイは結構来てますよね?ラルクで来たのはいつぶりだっけ?ハワイアンシエル? (お客さんがあれこれ言う)えっfinale?それはもっと後やろ?(お客さんがいろいろ叫ぶ)ええわ、君らのが正しい!もうね、また後から間違ったぁーとか言われるからね(笑)

またってwww
ファンにいろいろ言われてるの知ってるのね、ハイドちゃん(笑)

h「そうそう、kenちゃんはなんで1人で馬乗ったんですか?」
k「-------」 ←マイクを持ってないので聞こえない
h「えっ?ハイディも乗ったじゃん?これ全部俺を通さなあかんの?wあっ風邪ですか。あーーーっ、風邪ひくようなことしたんでしょ~っ!(kenちゃんを指差しながら)」
h「そうそう、馬ね。自分の馬がうんこしてると恥ずかしいんだよねwなんか自分がしてるような気分になるの。いい加減にしいやー(ぺしって叩くフリ)そんなブリブリするなやぁみたいなww」
h「ハワイ島でみんな高山病になっちゃってね(笑)。まぁみんなって言っても2人だけどw」
h「なんかいい感じになってきたね。夕日に向かって歌うかんじが気持ちいいね。開放的な気分。それでは聴いてください。Pieces。」



【07. Pieces】

ステージのシェル部分にオレンジの夕焼けのような照明が投影されて綺麗だったなぁ。あたし達の後ろに同じようなオレンジが広がっていたんだと思う。それを観ながら歌うハイドはさぞ気持ちよかっただろう。声が伸び伸びと広がっていて、ハイドが凄くリラックスしているのがわかった。


【08. 花葬(ラコステ)】

うわ~。まさかラコステの花葬を聴けるなんて!ハワイで「THE 和」なこのナンバーを持ってくるのね!素晴らしい!
一瞬溜めて「♪ばらばらに散らばる」って入る部分わかります?昨年のラニバツアーの演出であった赤い花弁の映像。あれが瞼の裏で舞うんだよね。今回はあんな大掛かりな演出はないけれど、脳裏でちゃんと舞ってる。毒々しい紅。ハワイのロコたちも感じてるだろうか、日本の紅を。


【09. XXX】

気付けば辺りは完全に夜の帳を下ろしてて、暗闇の中、ステージがピンクの妖艶な色に包まれる。

XXXが終わった後の歓声が今日これまでの中で一番だったように思う。うん、あれは魅了されるよね。「リサイタル」なんかじゃない、完全にハイドの世界だった。大自然の中にある小さなステージに居ることを忘れるくらい。別世界に連れてかれる。改めて凄い曲生み出したなぁと惚れ惚れするよ。


【10. DRINK IT DOWN】

これも歓声が凄かったなぁ。ラルクの持ち味、ラルクにしかできない曲達に特に大きな賛美が贈られているように思う。それが凄く嬉しいの。日本人のあたし達だけじゃなくて、違うカルチャーを持つ人達にも通ずるんだなぁと。ドリンキが終わった後に周りを見渡したら、最初は座って観てた人が立って拳をあげていたり、大人しく立ってた人が声を出してたりすごく盛り上がってた。ふふふ、みんなラルクの毒に犯され始めたなとほくそ笑んじゃう。


【11. MY HEART DRAWS A DREAM】

そしてここで、花葬からの毒を浄化するかのような美しいナンバー。ケンちゃんのギターソロに沸く客席。やっぱり海外の人は反応が素直だなぁ。ピュ~って口笛が飛んだり、こうゆうの日本ではなかなかない反応だけにゾクゾクする。

国内ライヴでも見られたスクリーンいっぱいのお花。あれがシェル部分にパァって咲く。感嘆の歓声があがった。凄く良かった。なんだろう、LEDライトのハッキリくっきりした色じゃないから良いのかなぁ?シェル部分にライトで投影してるからぼわ~んって色が滲むのね。その位がちょうど良いのかもしれない。

あたしね、この時すっごく気持ちが良くて自分の魂が解放されるのを感じたんだよね。自分が自然の一部だってのをありありと感じられたの。思わず履いてた ビーサン脱いじゃった(笑)ちょっと固くて冷たい芝生の感触が気持ちいい。そして両手で△を作って、それを月に向かってかざすのね。両手の中にちょうど月 が入るように。これはいつからかやってる遊びなんだけど、なんなんだろう(笑)他の人から見たら完全に怪しいよねwwでも、これやると月のパワーをもらえ るような気になるんだよね。(あのぉ、、、念のためあたし決して不思議ちゃんではないのでww変な宗教にも入ってませんよ!?と言っておく。)



kenちゃん MC


「風邪ひいちゃった~」って話し。そう言えばちょっと鼻声だったね。あとはロコに向かって「そこわかってて笑ってんのぉーっ!?」なんて言ってた。

そして恒例のプレゼントタイム。ABCマートの袋を引っさげて出てきました。

「ハイド・ユッキー・リーダー、ハイド・ユッキーで終わってたから、リーダーに怒られるぅと思って」とのこと。今日はハイちゃんのことハイド呼びなのね。ハイディって言って欲しいあたしである。

「ラルクアンシエルにちなんだものを買ってきました」ってことでまずは七色の海水パンツ。teちゃんはそれを客席に投げるふり(笑)そして次に出てきたのがピンクのシュノーケル。どう見ても子供用(笑)

「ちょっと小さいんだけど、リーダー顔ちっこいから大丈夫だと思う」って。うん、確かにteっちゃん小顔さんだわよね。ハイドちゃんより顔ちっさいもんねぇ。

k「リーダーはピンク好きやんね?」
t「好きですねぇピンク(笑)」

のやり取りが微笑ましい。そして客席からは「付けてーっ!」 の声。それを受けてケンちゃんが 「無理言わ~んのぉっ」。この言い方が大阪のおかんっぽくて可愛かったな。次は七色のビーチボール。取り出して空気を入れようとするteちゃん。

k「teちゃんそれ全然やったら息切れするんよぉ?」(またまたおかん風)

ワオっ!ケンちゃんがteっちゃんって言ったよ!!!珍しい(笑)ケンちゃんの言葉を無視して膨らまし続けるteちゃん。先に進めてくださいと手で合図。頑張るteちゃんに客席からteちゃんコール。

k「なんかイッキみたいだね。イッキイッキイッキ!ハワイの方はわからないよね?(笑)」

ちゃんと最後まで膨らませたボールの中が息で白く曇ってるのが生々しい(笑)teちゃん凄い肺活量ですっ!さすがボーカリストやわぁ(パンクのねw)あたしはすぐ眩暈して人にやらせるタイプだから関心しちゃった。実は飛行機に乗る前にネックピローすら膨らませられなくて友人にやらせたのだw

k「teちゃんすごーい!ビンビンだね!はちきれそぉー!」やめいww

teっちゃんはボールを客席に投げようとしたんだけど、風向きがステージに向かって吹いてたので断念。

k「膨らまして気づいたけど七色じゃないね(笑)」確かにww

次はレイ。teっちゃん自ら首からかける。非常によく似合う(笑)そして最後はハイビスカスの髪飾り。刈り上げてるところに付けようとするリーダー。

k「待って!wそこ付かないところやで!w」

試行錯誤の末、後ろの盛ってる辺りにつける。かわいい!ってか似合いすぎだわっww

k「みんなハワイで何を楽しみにしてたの?ラルク?ハワイのみんなは何が楽しみ?ラルク?なんか仲良しな感じがいいね。仲良しって英語で何て言うの?オハナ?」

笑いをとりつつも、日本から来たお客さんとハワイで待ってたお客さん皆がハッピーになるMCをするkenちゃんはやっぱり流石だと思う。
teっちゃんはレイと髪飾りを付けたまま次の曲へ。kenちゃんのMCタイムなのに凄くteっちゃん劇場であった。ここ最近のteっちゃんは凄く元気だよね。少し前までは自分が主役になるようなことを絶対にしなかったのにね。ファンに愛されてるってやっと気付いてくれたのかなぁ?なんて思っちゃう。


【12. SEVENTH HEAVEN】

10本ほどの銀テープがへな~んって飛んでた(笑)ぶっちゃけしょぼいw
プレゼントをいっぱいもらってご機嫌なリーダー。ご機嫌なのはいいんだけど、張り切りすぎてコーラスの声がデカすぎるwwwちょっとちょっと!ハイドちゃんより目立ってるんですけどww


【13. GOOD LUCK MY WAY】

間奏部分でハイドちゃんが変ちくりんなダンスしてた。両手ニャンニャン腰フリフリ。すると凄い歓声が起きるではありませんかっ!えっ、なになに!?ハイドちゃんのちんちくりんダンス萌えは全国共通なの!?な~んて浮かれたこと思ってたんですが、その歓声はハイドちゃんではなく、kenちゃんのビンビンなギターソロに向けられたものであった。。。とほほ。


【14. STAY AWAY】

「♪BOTHER ME~」の後、空中をパンチ・パンチ・キック・パンチと、ハイディ大暴れ。かわええのぉ。


【15. Driver's High】

「♪もう数える・・・」ってとこまで歌って、その後は客席に歌わせる。みんなバッチリ☆
ユッキーのドラムソロで本編終了。ロコボーイたちがうおーって唸ってた!


アンコール

アンコール待ちの間、周りのロコボーイたちが「ハナホー!ハナホー!」って言ってた。「ハナホーってどうゆう意味なの?」と聴くと、丁寧な日本語で「“もう一つお願いします”って意味だよ」と教えてくれた。アンコールが当たり前にあると思ってるあたしたちとは違う。次にいつ会えるかわからない彼らは必死だ。


【16. あなた】

この曲だとわかるメロディが会場に流れる。後ろにいたロコが「ANATA!!」って言ってた。そうだよ、あなただよ。一緒に歌える!?自分の愛してるバンドが、音楽が、国境を越えて愛されていることにグッとくる。みんなバッチリ歌えてるんだもん。

この時だったかなぁ、ステージにブルーの照明がキラキラ輝いたのは。ロコたちが「WOW!Beautiful !」って感嘆の声をあげてたのね。いつものようなTOO MUCHな演出じゃなく、本当に質素なものなんだよ。あたしたちが見慣れてしまったこの景色に素直に感動してる人がいるってこと。凄くじんときた。

ハイドの声はやっぱり辛そうだったなぁ。辛そうだったけどとても愛情深かった。
そしてライヴでいつもやる最後のアドリブ「らぁらぁらぁら~ら~ら~ら~らぁ~~あ~」ってとこ。あそこで声が詰まっちゃったんだよね。忘れてたわけでも手抜きしたんでもなく、感極まって詰まっちゃったように見えた。


【17. winter fall】

ステージのシェル部分に雪の結晶が映る。南国のハワイで雪を降らせる。なんて粋なんだろう。ハワイの人たちにも雪の美しささ、冬の暖かさ、ハイドが愛する季節が伝わっただろうか。


【18. CHASE】

流石!この曲の引き寄せる力は凄いなと思う。ハイドの眼力のように鋭くパワーのある曲よね。客席もヒートアップしてたなぁ。


【19. Link】

ブレイクでリーダーのバナナ投げ。
「Do you wanna fuck'n Banana ?」「Do you wanna lick my Lokkipop ?」でロコボーイ大喜び!後ろの男の子が「I want ! カモーン !」って必死で叫んでたよww

間奏後は、ハイちゃんが客席に下りてファンサービス。最前列のところを歩いてたのかな?あたしのところからは見えず。

そして曲が終わると、唐突に知らんおっさんが出てきた。「まだライヴの途中ですが、ここでスペシャルゲストの登場です」とか言ってる。誰?誰?すると出てきたのはまたもや知らんおっさん。英語でなんちゃらかんちゃら言ってる。ところどころで「マイケルジャクソン・ローリングストーンズ」って単語が。それを聞いたハイちゃん、わぁおって顔。そう言えばTwitterだったかFBで見たわね。コンサートプロモーターの人ね。よくわからんが凄い人らしいってことだけはわかった。

図1


で、終わりかと思ったらもう1人知らんおっさんが登場。しかもすげーハイテンション。どうやらこの人ハワイの市長さんらしい。通訳さんによると、「日本とハワイの友好の架け橋となったことを称えて5月31日を「L'Arc-en-Cielの日」に制定します」とのこと。えっ、なにそれwwいいのかハワイ!?

綺麗なハワイアンガール2人も出てきて、ホノルル市長さんからリーダーに宣言書が手渡される。
凄く名誉なことだけどライヴの流れをぶった切られてtutuちゃんはちょっとご立腹なのである(笑)でもこうゆう時こそメンバーの素の表情や行動が見られたりするのよね!ふふふ。

始終嬉しそうなリーダー。賞をもらったりするの好きよね。ハイちゃんはお客さんのほうに「凄いねぇ!」ってかんじで相槌うったり手をふったり。ニカァって笑ったり。お客さんが置いてきぼりにならないように気を遣う一面にらしさを感じる。ケンちゃんユッキーは後ろの方で笑いながら傍観(笑)ねっ!?ラルクって感じでしょw

で、記念写真撮るよってことになり、リーダーが皆を手招き。ハイちゃんはスタスタってすぐに歩いて行ったんだけど、ケンちゃんユッキーは「どうぞどうぞ」「いやいや、どうぞどうぞ」って感じで譲り合いしてんの(笑)結局ケンちゃんが先に行くことに。そんな感じで集まって撮られた写真がココで見れます。

この時ね、ハイちゃんうっかりVAMピース(裏ピース)しちゃんんだよ(笑)で、ヤベッてすぐに気付いて直してたwwまた皆に言われちゃうもんね。ハイちゃんもいろいろ気を遣ってるのかもしれないね(笑)

h「すごーい。いまの本物?really?あのぉ~、今日からハワイではラルクの日になりました。ありがとうございます。せっかくラルクの日になったからまたここでコンサートしたいなと思います」

h「えーっと・・・21周年にかかるくらいツアーやっちゃったけど、凄く有意義な、節目の年になりました。ラルクにとって凄く良い1年になりました。ありがとう。また帰ってくるんで、その時は一緒に遊んでください。」


【20. 虹】

さっきもらった宣言書がユッキーのドラム前に立てかけられたままなのが気になるあたし。スネアの振動で倒れたりしません?とハラハラ(笑)

虹が終わった後、いつもなら「ありがとー」と言って右手を高く揚げるのに何故か沈黙するハイド。。。何か言いたそう。

h「えー・・・コンサートはこれで終わりなんですけど・・・もう一曲だけ」

うそっ!嬉しい!
わぁ~っと沸き立つ会場。
だけどどこか様子のおかしいハイド。
言葉に詰まってる。沈黙。。。

(あっ、ハイド泣いてる・・・の?やだ、やめてよ、こっちまでもらい泣きしちゃうよ。)

腕で顔を覆うように隠すハイド。

h「・・・・・・・・・Sorry。あの、せっかくラルクの日になのに、逝っちゃった奴がいて、そいつの為に一曲・・・・・」

後にteっちゃんの口から語られて、その方がコメットさんではないとわかった。だけどあたしはその時コメットさんを思い浮かべてました。ううん違う。常に思い浮かべてたと思う。常に胸の端っこでその存在を確認していた。空が見える会場でも見えない会場でもいつでも空を見上げるのが癖になった。teっちゃんが「tetsuyaさん」と呼ばれても違和感を感じなくなったように。

始まったのは【21. Bye Bye】

イントロを聴いた瞬間、あたしは崩れ落ちてしまった。呼吸が乱れた。

「君の魔法はきっと みんなが好きになる」
その仕事っぷりがまるで魔法のようだと言われてたコメットさん。このフレーズはどうしたって彼を思い出すから。

あんなにも声が震えているハイドの歌を聴くのは始めてだった。それを支えるかのように強く発せられるteっちゃんの「ナカナイ」

たぶん「♪何でもないって顔してみたけど上手くできてたかな?」の部分だったと思う。声に詰まって歌えなくなっちゃった。そして「♪小さく手を振って 背中にそっとバイバイ」が震えて間奏に消える。間奏中はずっと腕で顔を覆ってた。

今すぐ駆け寄って抱きしめてあげられたらいいのにって本当に思った。そしたら少しは楽になれたのに、あたしがね。
ハイドが小さく見えた。捨てられた小犬みたいだった。ステージの上ではいつも大きくて、人が簡単には触れることができない光を放ってる人なのに。
目の前で泣いてる人がいるのに何もできないって凄く辛いよ。何もしてあげられない。一緒に泣いて、名前を叫ぶことしかできないって苦しいね。

声が上ずって、だけど頑張って持ちこたえようとして、震えながら、最後まで頑張って歌いきったね。

誰しも、本当は伝えたい言葉がたくさんあるのに、涙がこみ上げてきて、胸が詰まってちゃんと話せない、声にならないことってあるよね。あたしも今まで生きてきてそんなシーンが何度もあったよ。だから声が詰まりながらもちゃんと歌いきったhydeはとても立派だったと思うの。あんなにヨレヨレで心もとないhydeの歌は初めて聴いたけど、とても美しいものだったと思う。

これだけ生きていれば今までもいくつもの別れがあったと思う。亡くなったスタッフさんがどれだけhydeと親い人だったかはわからない。わからないけど、今までもhydeはこうやって生きてきたんだと思うの。大切な人を失ったり、亡くしたりして、その度に涙したり、悔やんだり、祈りを捧げたり、そうやって生きてきたんだなと思った。それはとても人間らしくて、普段神のように畏れ多き存在に感じたり、汚れのないピュアな生き物に見えたり、全てを呑み込む悪魔的脅威を見せつけたり、人ならず美しさで輝いてみえるhydeだけど、凄く凄く等身大の人間らしさだった。

そしてそんな弱さを隠さずに見せてくれたのは、ルシエル会員やハワイまで来てくれる熱心なファンの前だったからかなとも思う。もちろん今回いろんな理由で来れなかった日本のみんなも含め、自分を支えてくれているファンとゆう存在を感じているのではないかなと。

「ナカナイ」って力強く歌ってたteちゃんも泣いてたね。目を拭ってるのが見えた。そんなハイドとリーダーを支えるかのように寡黙に演奏を続けたケンちゃんとユッキー。4人の絆を感じたなぁ。今でこそこの4人なら間違いないって思えるけど、みんな人間だから、きっとそれぞれに浮き沈みがあって、良い時ばかりじゃなかったと思う。だけど沈んだメンバーをそれぞれがその時々に支えて歩んできたんだろうなと思う。そうゆう20年だったんだろうなって。その中でリタイヤしちゃった人もいるけど。

この一曲の間にいろんな想いが胸を掻き回した気がする。ラルクのこと、亡くなった方のこと、自分の人生のこと。一気にドバッと洪水のように。

ハイドは最後、笑顔を作って「ありがとう」って言ってくれた。うんうんって頷きながら。「大丈夫だよ」ってファンを安心させるように。そしていつものように投げキッスを3回くれた。

あたしのライヴはこれで終わり。ハイドの泣き顔で終わってしまったの。
だけどね、次の日に行われたルシエル限定ライヴの最後、メンバー4人で手を繋いで挨拶してくれたんだって。ハイドいっぱい笑ってたって。それ聞いて凄く安心した。あたしはそのシーンを見ることはできなかったけど、ありありと目に浮かぶもん。きっと今までもそうだったようにteっちゃんから声かけたんだろうな。まずハイドに「やろうっ?」って言って、そこにケンちゃんとユッキーが集まる。ハイドは照れながら、そう、ちょっと苦笑いに近いような口角を下げた表情で笑ってたんだろうな。違うかな?(笑)

さて、これでハワイレポは終わりです。凄く長くなっちゃった(汗)
ここまで読んでくださった方ありがとうございました。

あのね、どうしてもハイドの涙に焦点が当たってしまうと思うんだけど、それだけじゃなくて凄くハッピーなライヴだったんだよ。
みんなのラルクはハワイでも愛されてました。そしてファンも愛されてるよ。それが伝えたくてレポを書きました。

最後にteっちゃん。
改名した時もみんなが読むことができる公の場(ワツイン)で真意を語ってくれたね。今回のことだってちゃんとファンに伝えてくれた。彼らの様子から見るに、とてもまだ心の整理がついてるようには思えなかったよ。本当はまだ人に話せるような時期じゃなかったと思うんだよ。だけど話してくれたんだよね。それはファンを信頼してのことだと思うし、やっぱり彼はラルクのリーダーだなって思う。味スタから始まったこの1年(ラピニュはなかったことにw)、魔法使い のあの人がいない船を操縦するのは不安だったよね。いっぱい背負ってたんじゃないかしら。。。そんな大きな船の長である彼に感謝の気持ちでいっぱいです。


リーダーありがとう。
これからもハイドちゃんへの気遣いと根回しがんばってね(笑)頼んだよ!


セトリ

01. READY STEADY GO
02. Caress of Venus
03. REVELATION
04. HONEY
05. flower
06. 叙情詩

hyde MC

07. Pieces
08. 花葬(L'Acoustic version)
09. XXX
10. DRINK IT DOWN
11. MY HEART DRAWS A DREAM

ken MC

12. SEVENTH HEAVEN
13. GOOD LUCK MY WAY
14. STAY AWAY
15. Driver's High
16. あなた
17. winter fall
18. CHASE
19. Link

ホノルル市長より宣言書贈呈

20. 虹

21. Bye Bye
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

kazueさん☆

こんにちは。コメントありがとうございます。
大変嬉しい言葉に恐縮しっぱなしです。PIMENT TIC DIARY ぱ~と2さんにリンク貼っていただけるなんて不都合どころか凄く光栄ですっ!
あたしもブログはもちろんのこと、ツイッターのほうでも拝見しております。(とゆうか、もしかしたらUSJでお見かけしたような・・・?あれ、違うかしら・・・Sさん、Kさんとお会いしました?違ったらすみません、忘れてください><)

本当にteっちゃんあってのラルクだなって思います。そんなこと言ったらハイドあってのラルクだし、ケンちゃんあってのラルク、ユッキーあってのラルクなんですが(笑)
それでもやっぱり彼が担ってる、彼にしか担えない部分ってのは凄く大きくて、どんなに大変だったろうと頭が下がります。いつもhydeさんのことばっかり書いてるあたしが思わず太字で書いちゃうほどです(笑)でもきっと本人は「僕はラルクの一番のファンですからね~」とか言っちゃうんでしょうね(笑)

レポを書き終えた後も、あれで伝わったかな?って少し不安が残ってたんですが、kazueさんの言葉で安心しました。ありがとうございました!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

おかえりなさい☆

素敵なレポありがとうございます!
さすがに第一報を聞いた時は何事かと思ったのですが、tutu。さんのレポを読みながら切なくなりつつも、追体験できたことをとても幸せに思ってます。ありがとうございます。

「みんなのラルクはハワイでも愛されてました。そしてファンも愛されてるよ。」
この言葉、とっても嬉しいです♪

teっちゃんのこと、正直今まで苦手だったのですが、この一年で見方が変わりました。teっちゃんがいなきゃラルクは存在しなかったし、teっちゃんがいなきゃ今まで続いていなかっただろうし、teっちゃんがいなきゃここまで大きくなってなかったと思います。さすが、リーダーには頭が上がらないですね。本当に感謝です。
そして、これからもたくさん頑張ってもらわないとですね(^-^)/

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとうございました。

LE-Ciel会員13年やってますが、ハワイには行けませんでした。ハワイでそんなことがあったなんて、全然知りませんでした。
レポ、読ませていただき、大泣きです。きちんと書いていただき、本当にありがとうございました。私も会場にいたら、めちゃめちゃ泣いていたと思います。
L'Arc~en~Cielがずっと続いて、一緒に歳をとっていくことができればいいなって本当に思います。ありがとうございました(^-^)

marisukeさん★

コメントありがとうございます。
映像に残されることは恐らくないでしょうね。。。今回、ハワイとゆう場所や日程、金銭的なこともあって断念された方はたくさんいると思います。あたしもルシエルツアーでなく個人手配ですし。だけど、彼らは日本で待ってるファンの気持ちも全部連れてハワイに行ったんだと思う。そんなふうに感じたLIVEでした。

L'7が終わった時、こんな調子の良い時に活動を止めるなんてもったいない。もしかしたらラルクの頂点はこれで終わりかもしれない。そんな想いが胸に靄を作りました。
だけど3年後、より大きな船で帰ってきてくれたんだよね。だから今回も信じて待ちたいなぁ。きっと大丈夫!まだ旅の途中だもの。伝説はまだ早い!(笑)

こんばんは☆

tutuさーん!!素敵だよぉ(涙)
タイミング逃す事なく読めました♪♪

素敵なLIVEだったのがすごく良く伝わってくる。
ほんとに事細かに覚えてるところとか尊敬!!
あたし、LIVE終わった瞬間にどういう訳か…全消去(笑)
満足感だけは逃がさないように必死ですから(笑)

雰囲気とか、景色とか…浮かんでくるなぁ。
すごい良かったんだろうなぁ。
hydeがラルクのhydeとしてやりきった…とか嬉しい。
先日…自分のコンディションが絶不調だったせいもあって、たくさんの風船に違和感を覚えて帰って来たことをすごく後悔してたから。(確かに綺麗だったけどね!)
その言葉にすごく救われる気がするの。
表現力がなくて上手くお伝え出来ないんですけど(涙)

hydeも、てっちゃんも、けんちゃんも、ゆっきーも…
きっと天国まで大切な思いが届いてるね。

20年ってほんとに長い時間で、計り知れないいろんな事があって。
それでも続いてるって奇跡?神業?
違うよね。
メンバーといろんな人達の努力の賜物なんだなぁ…と改めて思いました。

No title

ツイッターの流れに翻弄されて(満足しちゃって)変な話こうしてちゃんとしたレポを読むのは初めてです。
せいらです。
こちらでは初めまして。
なんでもっと早く読ませてもらわなかったかな。。。。
特別で、濃厚で、親密な時間を共有できたハワイ遠征のファンが羨ましかったのかな。
違うな。
hydeさんが近しい人の死に対して子どものように泣きじゃくった「素の部分の一部始終」はそこにいた人たちの宝物みたいな思い出だろうに、私たち留守番組がずかずかニュアンスも知らずに荒らして良いの??って申し訳なさがあったんだと思う。
実際は、そこで感情をさらけ出したことは、かれらの救済でもあったのかなと、こういう優しいレポを読むと思います。
ありがとうございます。

>今すぐ駆け寄って抱きしめてあげられたらいいのにって本当に思った。そしたら少しは楽になれたのに、あたしがね。

最後の「あたしがね。」でtutuさんとシンクロしてしまった。
心許ないhyde、悲しむhydeをただ見ているしかできないのが、「自分にとって辛い」って部分です。

長くなってしまいました。ただ一言感謝するだけのつもりだったのに(笑)。
その部分だけじゃなくて、幸せなおすそ分けありがとうございました。

みかさん★

素敵なコメントありがとうございます!
teちゃんは昔から貧乏くじを引いてきたと思うんですよ。どこまでも真っ直ぐで責任感が強く潔癖。その性格が誤解を生んだり、時に人を拒絶させたり。。。雑誌のインタビューなんかを見ていて、こんな言い方しなくてもいいのになぁ…とあたしも思ったり(笑)
でもここ最近の彼からは強さだけじゃなく優しさやしなやかさを感じますよね。そのきっかけが何だったのかはわからないけど、もうガチガチに武装しなくても大丈夫なんだなと思うと嬉しく思います。そしてやっぱり感謝でいっぱいです。
これからもきっとラルクとゆう大きな船を動かすのは一筋縄では行かないと思うけど、彼なら大丈夫だと信用してます。teちゃんがリーダーで本当に良かったですよね。

ヒカルさん★

ありがとうございます!ううう、コメントを読みながら涙が…
普段ベタベタくっつかないメンバーだし、もっと一緒にご飯食べたり親交深めればいいのにぃなんて思ってるあたしですが、最後、泣きじゃくるhydeさんを支えるように演奏していた3人の姿を見て、あぁこの4人には4人にしかわからない絆で結ばれてるんだなぁと思いました。そうやって今までやってきたんだなと。

>世界中の人々に「どう、凄いでしょ!?」 「あぁ~嬉しいよね、そうだよね!!」と繰り返してきた日々

ヒカルさんからいただいたコメントを読んで、こんな風に思えるのもラルクが世界中で愛されているからで、それってファンとしても凄い体験なんだなぁと改めて思いました。ありがとうございます!あたしも区切り、つけなくちゃです(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

marikoさん★

はじめまして。kazueさんのところからようこそ!
中国からのアクセスとても嬉しく思います。FC2を見るだけにもそんな苦労があるんですね!リンクの件ですがもちろん大丈夫ですよ。コピー転載の件もお気遣いありがとうございます。ブログをやっておいてなんですが、あたしはIT関係に疎いので、やり方はmarikoさんにお任せいたします。ブログも拝見いたしました。凄く丁寧で温かい言葉でご紹介いただいたこと感謝しております。ありがとうございます。世界中で愛されてるラルクですから、中国のファンの方たちにもお伝えできれば光栄です。宜しくお願いします。

PS.両手で△わかっていただけて嬉しいです!(笑)ハワイの空、とても澄んでいて大らかで偉大でした。次にハワイに行かれる時は晴れ渡る青空を見られると良いですねぇ♪(ずっと雨だったなんて・・・)

みほさん★

コメントありがとうございます。
ルシエル13年!人生を共に歩いてらしたんですねぇ。

昨年、ラニバツアーのMCでハイドさんが言ってくれてた「一緒に歳をとっていこうね」が凄く嬉しかったのを思い出しました。
休み休みでもいいから、これからも続いてゆくことをファンとして望みますよね。この先もまだまだ奇跡を見せてくれるような気がしています。

miyaさん★

miyaさん、忙しい中読みにきてくれてありがとうございます!!
ぜんぜん覚えてないところもあるのよぉ。今回のレポも読み返してみたら自然(景色)描写ばっかで肝心のハイドレポができてないし(笑)ごめんなさーい><
でも、この曲でハイドがあーしたこーしたって必死に覚えているよりも、満足感や幸福感を逃さず感じているほうがずっと健全で本来のライヴの楽しみ方のような気がするよぉ(笑)

そうなんだ。。。風船、違和感だったんだね。しょうがない!やっぱりライヴもナマモノだけど、こっちもナマだもん!あたしも自分のテンションがいまいち上がりきらずで、心から楽しめなかったライヴが過去にあるよぉ。うん、ものすごく当たり前にhydeでした。HYDEじゃなくhydeだった。

>メンバーといろんな人達の努力の賜物なんだなぁ…と改めて思いました。

うんうん。簡単に奇跡なんて言葉で片付けちゃいけないのかもしれないですね。本当に努力あっての20年なんだと思う。そうゆうの表にはなかなか見せない人たちだけど(笑)かっこいいよね★

せいらさん★

せいらさんありがとうございます。

せいらさんの仰ること凄くわかります。あたしも自分がもしハワイに行ってなかったら同じように思ったはずです。富良野(レントゲンナイト)に行けなかった時がまさにそんな気持ちでした。

だけど、それでも書こうと思ったのは、もちろん「自分の備考録として」とゆうのは第一ですが、あの時のハイドさんから「ハワイに来てくれたファンのために」ってゆうんじゃなくて、「日本で待ってるファンも含めて、たくさんのファンの愛を感じてるから歌える」って想いを感じたからかなぁ。上手く説明できないんですが伝わってますか・・・?

>そこで感情をさらけ出したことは、かれらの救済でもあったのかな

あたしも何となくそんな想いがしています。ってゆうかそう想いたいです。実際に涙を拭いてあげることも、大丈夫だよって抱きしめてあげることもできないけど、ファンの存在が彼らの救いになっていると思いたいです。あそこで泣くことはハイドさんにとって心の浄化になったんじゃないかなと。

やっぱりどんな時も着いて来てくれて、見守ってくれているファンがいるってことが彼らの救いになれていますように!!と身勝手ながら思ってしまいます。

せいらさんとシンクロ嬉しいです。あの時は1人で泣いて苦しかったけど、こうして後からでも誰かと感情を共有できることが嬉しいです。
こちらこそありがとうございました!

makoさん★

まこにゃんありがとう!!
うんうんっ。そうなの、20年かけて築いてきた信頼関係を感じました。

あたし本当にぐちゃぐちゃで、たぶん周りのロコたちに引かれてたと思う(笑)でもね、「何この子!?」とか「ワッツハプン!?」みたいに言う人はいなかったように思う~。それってやっぱり他国の人だけどライヴを一緒に観て感情を共有できてたからかなぁなんて思ってるんだけど。(余裕がなくて聞こえなかっただけだったりしてw)
こんな字数が多いブログをいつも読んでくれるまこにゃんの存在に凄く救われてます。いつもありがとう!!
バスちゃんと降りられたかなぁ?(笑)

また今度お逢いした時に思い出話をさせてくださいね♪(帰ってきたら3キロ肥えてて悲鳴です!)

No title


初めてコメントさせていただきます。
ずうずうしくてすみません。

この記事を見ながら思わず号泣してしまいました。
メンバー全員が支えあってこそのラルクだなって思いました。
普段はあまりくっついたりだとか、しないので…
もっとスキンシップ的なものをしないのかなって思ってましたが
このレポートを読んでやっぱりみんなどっかでつながっていて
メンバーだけではなくファンの皆さんもふくめラルクにかかわっているすべて人のなかでラルクというものが、かけがえのないものになっているんだなと感じました!

すばらしいライブレポありがとうございました^^
長くて、まとまりのない文章ですみません…。
少しでも私の考えの意図が伝わってくれたら幸いです。

kさん★

コメントありがとうございます。

kさんの仰ること凄くわかりますよ。あたしも同じ想いです。もっとスキンシップすればいいのに~って思いますよね(笑)ファンとしてはメンバーの交流話が欲しいですもん。
でも、きっとあたしたちにはわからない絆があるんでしょうね。「続く」ってそうゆうことですもんね。

また、「ファンも含めて」ってゆうのも納得です。ハイドさんがラルクを「みんなの船」ってゆうのもそうゆうことなんだろうなって思います。
メンバー4人だけじゃなく、支えてくれるスタッフやファンも含めてのラルク。そんな風に表現してくれるのが凄く嬉しいです。

図々しいなんてとんでもない!
また良かったらいらしてくださいね。ありがとうございました!

ありがとう。

柔らかな光となんとも言えない…想いで読ませていただきました。
ずっと気になっていたことがすべて書かれていて、とても大事な宝物を見せてもらった気分です(*^_^*)
やっぱりL'Arc~en~Cielが大好きです。
これからも一緒に歩いてゆきましょうね。(*^^*ゞ

じょにー☆さん★

コメントありがとうございました。
柔らかな光・・・そんな素敵な言葉で表現していただけて光栄です。
はい、これからも一緒に、ラルクもファンも、歳を重ねていきましょうね☆

ありがとうございます。

私が見れなかったハワイ、目の前に広がりました⁉これからも、よろしくお願いいたします🎵
プロフィール

tutu。

Author: tutu。
ラルク(主にハイド)を愛でる日々。濃厚な愛がだだ漏れなブログです。胃もたれに注意してお読みください(笑)
LE-CIEL、HYDEIST、VAMPADDICT会員です。
返事をお急ぎの方はコメント欄からお願いします。
Twitterアカウント【tutu0311】

最近の記事
人気の記事
たくさん拍手をいただいた記事です。
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
最新トラックバック
リンク
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。