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2012.07.31

音楽誌『R&R NewsMaker』とラルクの関係

LE-CIEL Extra 読みました。
ハイたんへつっこみたいこと(MSG直後は『もっと感傷的にライブに入り込みたかったから80点かな』なぁ~んて言ってたのに、 『満点に近いです♪』とか言っちゃってることとか。ロンドンでイタリアンのママさんに呼ばれてたあだ名は『ゴールデンボーイ』じゃなくて『ブロンディボーイ』だから!とかw)いろいろあるんですけど、今日はほっときますww

ちょっと感傷的になっちゃうけど、、、愛する音楽雑誌のお話しをさせてください。

Vicious、PATi PATi、ARENA37℃、SHOXX、POP BEAT、WHAT's IN?、B=PASS、 FOOL'S MATE、、、、

この世に存在する(した)数多の音楽雑誌、その中でも特にお気に入りだったのが
「R&R NewsMaker」でした。
(でした。と過去形で書くのはこの雑誌が既に廃刊になっているからです)

まずRRNの紙が好きだったの(そこ?/笑)表紙はツルツルしてて高級感あるし、中の紙もしっかりしてるから湿気でふにゃることもないじゃない(笑)

そしてとにかく写真がかっこよかった!
スタジオ撮影に留まらず、ロケまでして撮ってくれたり。ラルクの撮影だけのために豪華なセットを造ってくれたり。
当時は音楽雑誌にお金があったってゆうのもあるけどさ。ラルクの勢いも凄かったしね。他雑誌でもたくさん表紙カバーを飾ったし、凝ったことしてくれるところが多かった。
でもそれだけじゃないんだよね。

RRNは凄く洗練されてるとゆうか、お洒落なの。素材(ラルク)の魅力を引き出すような、ワクワクする写真がたくさんあった。
例えば「L'Arc~en~Ciel」や「hyde」ってゆう文字ひとつをとっても、お洒落なフォントを使っていたり。

写真5 写真

構図がかっこよかったり。うん、今見てもやっぱり隅々までこだわって作られている気がします。

構図がかっこいい


本屋でパラパラ見て、思わずレジに持っていっちゃうような。ラルク以外のアーティストのページを見てても楽しめる。そんな雑誌だったなぁ。

ラルクがRRNで初カバーを飾ったのは1996年の3月号。意外と遅かったのね。

写真1 写真2

この時の写真、今でもダイスキです。
みんなお洒落してちょっぴり背伸びしてるの。だけどまだまだやんちゃ全開って感じ。


2002年4月号の吸血鬼ハイたんは未だに人気ですね。
吸血ハイたん


あたしのお気に入りは2002年3月号のマルフォイハイド(笑)
マルフォイハイド

表紙じゃないのにこんなにかっこいいページを作ってくれるんですよ。作り手の愛を感じます。


そして忘れちゃいけない「マグマグ扉」 。雑誌の中盤~後半部分にある白黒のページで、楽屋の様子などオフショットポラが見られる貴重なページなのだ!
メンバー直筆のサインやコメント(たいていハイドが書いてた/笑)付きとゆうおいしさ。

本ちゃんの写真ではかっちょよ~くキメてるのに、このページでは気の抜けたゆる~い表情やポーズが見られるのよね。ハイドちゃんが無駄に本気だしたイラスト書いてたり(笑)ラルクらしいギャップが満載でした。

で、そんなポラページにメンバーのごとくよく登場していたおっさん、自称「編集部いち出たがり男のT中」(笑)

このちっちゃいおっさん(T中氏)がうちの可愛いハイドちゃんにべったりひっついてる写真を何度見ただろうかww
思わず、ちょっとあんた誰よぉー!なんて言いたくなるけれど、メンバーとの信頼関係はとても強く、RRNが休刊になる時、その最後の号のカバーを飾ったのがHYDEでした。
プロモーションの時期ではなかったHYDEを表紙に選んでくれたことからも、(そして忙しいHYDEがOKしたことからも)RRNとラルクの信頼関係の強さが伺えます。

この号ではteっちゃんもT中氏と座談会(と称した思い出話)をしてるんだけど、その会話の緩さから、teっちゃんが心を許しているんだなぁってわかるんだよねぇ。

そしてインタビューといえば、やっぱり東條さんの力も凄く大きい。東條さんのインタビューからもメンバーが信頼を寄せているのが伝わってきます。
防御の堅いリーダーも、ついつい口が滑ってアッハッハーって感じじゃない?

インタビュアーが東條さんだと凄く安心して読めるんだなぁ。
リリースとは関係ない無駄な話しも多いんだけどさ、そんな寄り道話しこそ面白かったりするじゃない(笑)
聞き上手、盛り上げ上手、コミュニケーション能力の高さ、素晴らしい人だと思います。

写真もかっこよくてインタビューも安心ハナマルだもん。最強です。

hydeが思いのままに自己実現欲求を形にした「self portrait」 。この連載が掲載されていたのもRRNです。
約9年間の時を破り、sakuraとtetsuの対談を実現してくれたのもRRN

自分の作品に妥協を許さないhydeがどの雑誌でもやるとは思えない。
用心深いteっちゃんがどの雑誌にもOKだすとは思えない。


RRN(T中氏)のもとだったからでしょう。

そうそう、衝撃だった「ハイたん鏡の中の自分にチュウ写真」

鏡の中の自分にチッス☆

これの発案者もT中氏だったんだよね(笑)

「鏡越しの自分にキスしてる感じがいいんだけどダメ?」って、戸惑ってるハイたんに無理やりやらせたそうwグッジョブすぎるわ!!

「この床冷たい!」って嫌がるケンちゃんを寝っころがらせたり。

床ケン

本当に素材(ラルク)の有効活用をわかってらっしゃる!!

あたしはデザインに長けてるわけでも、クリエーティブなお仕事をしているわけでもありません。
レイアウトや文字組み、配色なんて全然わからないけど、こんなド素人にもはっきりとわかる位にRRNは飛びぬけてかっこいい雑誌でした。

あのね、なんとなくRRNってラルクに似てるなって思うの。
洗練されていて、高級感があるところとか。絶大な人気があるのにも関らず、時代の波に揉まれ休止せざるを得なかったところとか。その後見事に復帰したところも。
まぁ結局RRNは廃刊してしまったわけだけど。。。

きっともう復刊はしない(できない)だろうけど、永遠に読み捨てできない雑誌です。

あなたの愛した雑誌は、今も愛されてます。
RRNは過去のものだけど、ずっとファンの中で生き続けてます。


ラルクのいちファンとして、T中氏には感謝の気持ちでいっぱいです。
ハイドのBye Bye届きましたか?あなたが好きだと話していた曲です。

ハイド曰く、凄く気を遣う優しい人だったそうなので、湿っぽい終わりはやめて、最後にハイドとT中氏の微笑ましい話を。

1998年のハートに火をつけろ!ツアーが終わった頃、ビリヤード大会をしたハイディ。
ちょっとハイディの言葉をお借りしますね。

『勝ち抜き戦をしようっていうことになって。一回目の勝ち抜き戦で僕は優勝したんですけど、二回目にやったらさらに
でかい勝ち抜き戦で、一回目の勝ち抜き戦でビリだった人が優勝しまして。僕は二回目は準優勝で終わってしまいました。
優勝した人がすごいうれしそうで、その勝った人は、「R&R NewsMaker」の担当なんですけど。なんか泣きそうな顔してましてね、よほど普段いいことがないんでしょうね。
俺が勝つよりもよかったなと思いました。すごいうれしそうな顔をしてましたよ。』


この小憎たらしい言葉がハイドらしいと思わない?(笑)
言葉自体はくそ生意気なんだけどさ、行間から仲の良さが滲み出てて好きなんですよね。
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懐かしい!

私は最後の方しか記憶にないですが
もう7~8年?まだ自分をハイヲタだと思っていた頃
(リーダー様にキュンキュンくる自分に気づかない
フリをしてた頃 笑)
表紙にひかれて時々購入してました♪

地方は部数が少ないのでhydeが表紙の時は
モタモタしてると売り切れてしまって
すごく希少感がありましたね、自分の中で。
hydeが載っているページは一段と
ゴージャスで(海外のモード雑誌みたいな時が
よくありましたよね!)
本誌全体がhydeのフェロモンで覆われてるような。

今思えばあのグラビア、
手間もお金もかかってたでしょうねえ(´Д`;)
主張やこだわりが強い程編集者、ライター、アーティスト間の摩擦や軋轢も増えるだろうし。

それで尚更、クリエイティブな仕事をしている人同士、
編集サンとラルクさんてちの間に共感が生まれたんでしょうね。(特にリーダー様は当時、色々気苦労が
絶えなかったでしょうからお互い大変だよね~
なんて...ネ。(*-ω-)(-ω-*)゚




makoさん★

そうそう!海外のモード誌って雰囲気あったなぁ。特にマルフォイハイドさん♪
まぁモデルが良いんでしょうけど(笑)

あのね、この記事を書くのにあたって、teっちゃんとsakuraの対談の号を読み返したの。
ラルクってゆう大きな船のこと、ソロ活動のこと、今に繋がるいろんなことが書かれてて、思わず目頭が熱くなっちゃった。
teっちゃんのスタンスって本当にずーーーっと変わらないんだなぁと。

あっ、なんか話しがずれちゃった(笑)

そう言えば、T中氏は2010年のTETSUYAと行くハワイ(そんな企画があったことすら知らなかったw)でも司会をされたんですね。
コメットさんといい、teっちゃんにとって大切な人ばかりお空に還ってしまいますね。。。。
山ちゃんと星子さんには長生きしてほしいよなぁ(縁起でもないw)

せつないけど・・・

どんな雑誌だったのだろうか??と、思ってました。
私が、手に取るチャンスはないかもしれないけど、
もしかしたら 本屋さんで立ち止まっていたかも?
いい話聞けて嬉しかったです。
ありがとうございます。
でも、読んでみたいです。

はじめまして

はじめまして。

検索していたらたまたまこの記事を見つけました。

あたしもラルクファン(あ、ドエルですね・笑)です。
そしてNewsMakerが大好きでした!

読んでいて、「そうそう!そうなんだよ!!」と、同感する部分が多く、思わずコメントしました。

書かれているように、写真はもちろん、毎回毎回デザインがオシャレで凝っていて、フォントや色使いの細部までこだわりが伝わる雑誌でした。
ただ写真撮ってインタビュー載せるだけじゃない雑誌でした。
そしてなによりラルクをよく掲載してくれていましたよね。

休刊を知ったときはショックでしたし、なんでこの雑誌が!?と嘆いてしまうくらい。
だって音楽雑誌のなかでは人気だと思っていたので・・・。

しばらくして復活しましたが、最終的には廃刊。とても残念です。

今もこの雑誌があったなら、きっと素敵に20周年をお祝いしてくれていたんだろうな、と思います。

tutuさんのこの記事を見て、久しぶりにNewsMamerが読みたくなりました(´∀`)
実家に帰ったら読み返してみます♪

長々とすみません。
失礼します。




最近、昔の雑誌で気になるものを古本屋さんで手に入れてるんですが、目を引いて手に取る頻度が多い雑誌でした。
表紙も中の写真もかっこよくて、でも言葉が柔らかいなぁと思ってました。
LE-CIELエクストラを読んで感じたひっかかりが見事にするするーと紐解かれた感じで、一人でとてもスッキリしてます。

スッキリしたら何故かbeautiful daysが読みたくなって、しかも何故か後ろから読み始めたんですが…L'Arc~en~Cielのyukihiroさんを語っている方ですよね?
ゆっきーの内側に触れてる人だなぁって思って読んでたんですけど、tutuさんのblogを読んで、それも納得です。


【追伸】beautiful days再販を聞いたときに、真っ先にtutuさんの販促記事を思い出しました(^o^)

marisukeさん★

コメントありがとうございます。

もう本屋さんに並ぶことはないんだなぁと思うと寂しいです。
RRNだけじゃなく、ネットや無料冊子の普及によって雑誌が苦しい時代ですもんね。
古本屋さんにないかなぁ。marisukeさんのお手元に触れるチャンスがあることを祈ってます☆

ドエルのスピカさん★

はじめまして!コメントありがとうございます。
そうそう!RRNはラルク贔屓な音楽誌でしたよね♪実際、表紙掲載数もラルクが最多だったらしいですね。
ファンとしては嬉しい限りです!

ううう、本当ですね・・・(涙)
ラルクの20周年を一緒にお祝いしてほしかったなぁ。
きっと20周年を振り返る濃ゆい内容になったんだろうなぁと想いを馳せずにはいられません。

あたしもまた読み返したくなりました(笑)
雑誌はほぼ切り取ってファイリングしているんですが、RRNはカッターを入れられずにそのまま残してるものが多かったりします。
切り取るのがもったいないくらいかっこいい雑誌にまた出会いたいものです★

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ほっちゃんさん★

お返事遅くなってすみません。
昨夜、「beautiful days」を引っ張り出して読み直してきました。
ほっちゃんさんのコメントを見るまで、すっかり忘れていたのです!ありがとうございます!!

最後のページに彼の名前ありましたね。
いろんな方が関った本ですが、一番最後のページを締めくくるとゆうのもまた彼らの絆の深さを感じました。
あの頃の彼らを「軋み」とゆう言葉でちゃんと表現してくれているのも嬉しかったです。
綺麗な言葉を並べるだけじゃなく、真実を語ってくれる人って大切ですよね。ちゃんと見てくれてたんだなぁ。

こうゆう人と出会えて、ラルクって幸せなバンドだなぁって改めて思いました。
ここ最近のハイドはライヴのMCでも感謝の言葉をよく口にするけれど、本当に彼ら自身もしみじみと感じているんでしょうね。

最後の一文、「これからもずっと見続けたいと思ってる」って言葉に苦しくなってしまったけど、きっとどこかで見守ってくれてると信じてます。

【追伸】そろそろユキヒロさんからお小遣い戴こうかしら(笑)

†L'7 666†さん★

はじめまして。コメントありがとうございます♪

そっそうなんですか?検索で出てきちゃうのですか、このブログ?
こっそりひっそりやってるつもりだったのでビックリしております(笑)

はい、更新がんばります!楽しみと言ってくださる方がいることが嬉しいです。ありがとうございます。

そうそう、YOU TUBEの件ですが、どうもあたし機械音痴でそうゆうことをしたことがないんですよ。。。
お力になれずすみません。

ヒカルさん★

「紙質が好き」に同意ありがとうございます!!!!ここは譲れないポイントだったので理解者がいて大変嬉しいですっ(笑)

うんうんっ。お目当てのラルク以外のページにも魅せられるって、それは本当に作り手さんの技量ですよねぇ。

初めて聞いたhydeの震えた泣き声。【forbidden lover】であんなに綺麗に涙を零せるhydeなのに。。。今でも忘れることができません。

>「今の」hydeの歌声で聴きたい過去の曲はたくさんあるんですが、その声が深みを増していった分の喜びと悲しみを思うと、何とも言えない感慨を覚えます。
まさにです!!そうなんですよね!!
ただ年齢を重ねることが深みに繋がるわけじゃない。その間を「生きぬいた」証なんですよね。そうゆう1人の男の人生が垣間見える瞬間が喜びだったりします。

ギャハハ!!!そうなのよ!ゼッタイ満点なんかじゃないのよぉ!(ハイたんごめんねw)

同感です!!

通りすがりにすみません。
私もこの雑誌大好きでした!!
大好きな理由が全部一緒で感動してついコメントを(笑)

ラルクは色んな雑誌に出てますがRRNは彼らのかっこいいところ、私たちが見たい彼らの顔をちゃんと撮ってくれてて。
しかも裏が透けちゃうようないい加減な紙には絶対印刷しない!!っていうところに惚れてました。
多少高くても買うのにな、復活しないかなってずっと待ってたんですが…。

あれは…やっぱりこの方だったんですね…残念ですね。
Bye Byeを検索してたらここに辿り着きました。

黒猫さん★

コメントありがとうございます!

行き場のない悲嘆を昇華させたくて自分のために書いた記事ですが、こんなにもたくさんの方から反響をいただけるなんて。。。

自分と同じようにRRNを愛していた方がいて嬉しいです。
それだけ完成度の高い雑誌だったのだなと改めて実感しております。

>多少高くても買うのにな、復活しないかなってずっと待ってたんですが…。

本当に。。。他の雑誌より高めの価格設定でも、それだけの価値がありましたもの。
残念で仕方ありません。

コメント残してくださってありがとうございました。
良かったらまたいらしてくださいね♪

No title

こんばんは!
RRN、ありましたね!ほかの雑誌より高級感のある雑誌だったと覚えています。今ほどラルクやHYDEさん熱が高くなかったので、詳しくみてなかったです。。。勿体無いことをしてましたね。たしか、何冊かどこかに捨てずにとってあるので探して見てみたくなりました!ちょっと探してみます!今なら絶対買うのになぁ。
以前、私のライブで聞きたいラルク曲を長々書いてしまい、お返事くださって、付き合ってくださってありがとうございました!

さえさん★


うんうんっ、是非探してみてください♪
再販してほしい過去の雑誌ってたくさんありますよねぇ。

さえさんのライヴで聴きたい曲、興味深く読ませていただきましたよぉ。ありがとうございました!

No title

そのT中は、2012のハワイホノルル ワールドツアーのとき、ホノルルで前日に亡くなりましたよ。
その際、ラルクが追悼でBuy-Buyを歌ってくれました。

tanakaさん☆

ええ、存じ上げております。
追悼の意味でこの記事を書きました。(直接的な表現は避けたのでわかりずらい文章でしたらすみません。)
プロフィール

tutu。

Author: tutu。
ラルク(主にハイド)を愛でる日々。濃厚な愛がだだ漏れなブログです。胃もたれに注意してお読みください(笑)
LE-CIEL、HYDEIST、VAMPADDICT会員です。
返事をお急ぎの方はコメント欄からお願いします。
Twitterアカウント【tutu0311】

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