FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.11.19

ZIGZO「THE BATTLE OF LOVE」10.25@渋谷公会堂

ZIGZO「THE BATTLE OF LOVE」
2012年10月25日@渋谷公会堂


ぎゃー!今更ですが、ずっと下書きに入れっぱなしだったZIGZO(渋公)の感想です。
ハロウィンがあってすっかり忘れてたよぉー!!明日、暗黒秋櫻に行くので思い出しました(笑)


***

ZIGZOのライヴに行ってきました。初ZIGZO!!
【I'm in Love】とゆう一曲がきっかけでライヴに行きたいと思った。一回聴いただけで血が沸いた!「あ、あたしこれ好みだ」と思った。

アルバム【THE BATTLE OF LOVE】もちろん買っちゃったよね。正真正銘のロックンロールだなぁって思った。男臭さと共に滲みでる大人の男のセクシーさ。それは狙ったような露骨なセクシャルさではなく、そう、やっぱり「滲みでる」とゆう表現がしっくりくる。

そして全ての音に無駄がないなぁと思った。余分を削ぎ落とした分、ストライクに胸に響く。それでいて自由なんだよなぁ。無駄がないのに遊ぶ余白はあるの。これって凄くないですか?

ハイドとはまた違う大人の色気にムラムラした(笑)
「生きてゆく」とゆうことに覚悟を決めた男ってこうゆう匂いがするのかなぁ、なんてぼんやりと思いました。大人を楽しんでるってゆうのかな、それが音を通して伝わってきたんですよね。かっこいいなぁ。

そしてZIGZOにゾッコン中(死語?)な 友人gちゃの後押しもあり、すぐにチケットを取ったってわけ。

実は櫻の生ドラムを聴くのは16年ぶりでした。最後に聴いたのは1996年の『Carnival of True』です。

櫻に対する想いは前にも何度か書いたけど、あたしにとってはとても特別な人。だけど「過去の人」。あくまであたしの中ではの話しね。櫻を「過去の人」にすることで気持ちに整理をつけたとゆうか。。。凄く子供じみていて言葉にするのも恥ずかしいんだけどさ、ハイド以外の歌い手の後ろで叩く櫻を見たくなかったんだよね。もちろん櫻の音楽人生を応援してるけど、やっぱり見たくないとゆう葛藤。

まぁそんなわけで、この先、櫻のドラムを生で観ることはないのだろうなぁと思ってました。
(JACK忘年会とかVのハロウィンで出てくれるのは別として。いつもほのかに期待している・・・)

だけど、先に書いた【I'm in Love】。この曲に導かれちゃったなぁ。櫻の「今」をこの目で見たいと思った。音楽の力に心が動いた。

始まるまで凄くドキドキした。 袖口から登場した黒い人が目に入った瞬間、横に突っ張ったような肩と、歩き方に(あっ、やっちゃんだ)って懐かしさが込み上げた。そうそう、あたしあの肩が好きだったんだ。日本人って肩が内側に入ってるじゃん、でも櫻の肩って真横にぴーんと伸びてるんだよねぇ。

あと煙草の吸い方も変わってなくて、胸がキュンとなった。

今を生きる櫻は凄く楽しそうで気持ち良さそうで、kenちゃんもビックリする位のイキ顔で腕を振ってる姿を見たら涙でてきちゃった。かっこよかった。ZIGZOやって良かったねって心から思った。


で、肝心のライヴなんだけど、こちらも凄く楽しかったのよ。
特に印象的だったのが【トロイメライ】とゆう一曲。

Vo.高野哲から「せっかく席のある会場だから、良かったら座って聴いてください」と誘導され、椅子に座って聴いたのね。あたしライヴを座りながら聴いたのって初めてじゃないかしら(笑)幕間とかは別ですよ!

僕は時々 夢を見てる
夢も時々 僕をみてる


空気を震わせる高野哲の声が深く入ってきたなぁ。

そしてラストの【MADAMADA】

夜はこれから まだまだ これから まだまだ

この曲で終わるってのがいいよね。ツアーも発表されたように、ZIGZOのまだまだこれから先を予感させる。

キラキラも羽根も降らずに幕をとじるステージ。4人の大人がサッと歩いてきてロックを掻き鳴らしてサッと去ってった。ビックリするようなサプライズも、わぁ~って見入っちゃうような演出もなし、あるのは音楽だけ。

派手な映像演出や特効がある豪華絢爛なライヴに慣れているあたしにとって、このシンプルさは驚きでした。
あぁ、これがZIGZOのリアルなんだなぁと思った。

あたしはやっぱりエンターテイメントが好きなんだよね。此処ではない何処か、それは夢の世界だったり、あちら側の一歩手前だったり、そうゆう異空間に連れてってくれるライヴやショーが好きなんだと思う。

だけどたまには、現実世界で咆哮している高野哲のリアルさもいいなぁと思いました。胸に直球で響く歌声、歌詞、バンドサウンド。うん、いいかもしれない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ririさん★

コメントありがとうございます♪
いつも読んでいただいているとのこと、とても嬉しいです!!

ririさんもあの場にいらしたんですねぇ★
あたしは初ZIGZOだったのですが、高野哲さんの歌力とsakuraの変わらぬカッコよさに骨抜きになって帰ってきました。

ririさん初期からファンされていたんですね!
あたしもhydeとsakuraの関係に惚れていました。(口では憎まれ口叩いてるのに、本当は仲良しなとことか!)

よかったら、また読みにきてくださいね♪
コメントもお待ちしてます!こっそりでももちろん嬉しいです(笑)

プロフィール

tutu。

Author: tutu。
ラルク(主にハイド)を愛でる日々。濃厚な愛がだだ漏れなブログです。胃もたれに注意してお読みください(笑)
LE-CIEL、HYDEIST、VAMPADDICT会員です。
返事をお急ぎの方はコメント欄からお願いします。
Twitterアカウント【tutu0311】

最近の記事
人気の記事
たくさん拍手をいただいた記事です。
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
最新トラックバック
リンク
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。