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2013.06.24

【感想】 MTV VMAJ 2013 行ってきました。

MTV VMAJ 2013行ってきました。
お友達からお誘いをいただき、光栄にもモッシュピットエリアでの観覧となりました。

会場に通されて、まずステージとの近さにビックリ!!!
こっこんな近くで観ちゃっていいのだろうかと不安になっちゃう。

モッシュピットエリアはカメラに映りこむ可能性が大。映ってしまっても大丈夫ですよ~訴えませんよ~とゆう「承諾書」なるものに事前にサインをさせられました(笑)

とは言え、何が何でも映りたくないあたしたち。ステージ前や花道前ではなく、隅っこにスタンバイしたんですが、目の前には明らかに他とは違う革張りの白い椅子が見えます。「お偉いさんたちが座られるのかしらね~」なんて呑気に言っていたら、実は受賞者のアーティストが座る椅子だと後に判明!

こんな機会滅多にないことなのに、いざとなると、ジロジロ見るのも悪い気がしちゃって直視できないものですね。しかし若い子たちは「ミリヤちゃん~ん!」とか「希子ちゃ~ん!」なんて普通に呼び掛けていて、やっぱり若いって怖いもの知らずだわと少し羨ましくも。

VAMPSは受賞枠ではないので、この席には来ないのだけど、もしハイドさんがいらしたらどうだったかなぁ。やっぱり直視できなかっただろうなぁ(笑)

そういえば、L'7で、カートに乗ったメンバーが近くに来た時、他メンバーは目に入るのに、ハイドさんだけは光っちゃって目に映らないとゆう謎現象を体験しました。オーラが眩しくて見えなかったんだと思います。(って友達に言うと、「重症だわ~」と笑われるのですが・・・w)

まぁそんな訳で、ハイドさんが来た時の心配はしなくても良かったんですが、TLCですよ、TLC!!
実は、この日の一番のお目当ては、VAMPSではなくTLCだったかもしれません。

TLCとハイドが並んでるこのポスター。なんだか凄く違和感なんだけど、凄く嬉しかったな。好きな2つがこうして並ぶなんて!

attachment00.jpg


ChilliT-Bozが出てきた時は、ウソでしょ!って鳥肌ものでした。ご家族も一緒に座られたのが、日本とは違うな~とゆう印象。向こうってこうゆう受賞の場には必ずパートナーを連れてきますよね。素敵ですよね。

直視できない~なんて言ってたあたしですが、TLCだけは凝視です(笑)なんででしょう。あまりにも夢のようで、テレビを観ている感覚だったのでしょうか。もしくは、ふくよかになられたT-Bozに包容力を感じたのか(笑)

目が合うとニッコリ笑ってくれるからかな。日本人ってやっぱりシャイですもんね。日本にはないオープンマインドを感じました。

T-Bozはずっと暑そうに扇子を扇いでいたのですが、扇子には「大和魂」の文字が(笑)あたしがあまりにも凝視していたからか、文字をこちらに見せるようにパタパタしてくれたりとってもお茶目。目の前にTLCが居るとゆう事実に慣れた頃、涙が出てきちゃった。

レジェンドアワードを受賞した彼女たちですが、本当に“レジェンド”なんだもん。

ステージも流石だったなぁ。現役感を感じるかって言われたら否なんだけどね、やっぱり曲の力かなぁ。90年代にムーブメントを巻き起こしたパワーがやっぱりあるんだよね。イベントが終わって外に出たら、まんまるの大きな大きな月が輝いてました。この日は月と地球が最も近づくとゆうスーパームーンイブでしたね。そんな輝く月を眺めながら、人気絶頂の時に他界したLEFT EYEを想いました。

LEFT EYEしかり、マイケルジャクソン、ホイットニーヒューストン。たくさんの才能がもうこの世には存在しない。だけど、彼らの音楽は永遠に生き続けるんだと今日確信しました。LEFT EYEは今もTLCのメンバーだもの。

さて、なんだかTLCの話ばかりになってしまったのでVAMPSの話を。

新曲2曲演りました。カッコいいですね!イベントの間、何度もXperiaのCMが流れていたので、きっとファン以外にも【AHEAD】は馴染み易かったんじゃないかなと思います。曲が持ってるキャッチーな雰囲気もあり、一気に盛り上がった気がします。そして続く【REPLAY】。こっちはかなりダークな雰囲気。ファンならゾクゾク血が沸く感じですよね。ポップな世界観のアーティストが多いイベントだったので、あの中で異色のステージでした。そしてそれは「浮いている」とゆうよりは、「別世界に連れて行かれる」かんじが流石だなって思った。

ギターを外したハイドが花道を歩いていった時、凄い歓声だったなぁ。やっぱり彼の持つ魔力って凄いです。人の目を引き付ける魔法を持ってる人ですね。たくさんのアーティストを間近で観たので尚更そう思いました。目が合った時に「わぁ~♪」ではなく「ギャッ!!」って心臓が跳ねるかんじ。

あたしが居たモッシュピットエリアにはあまり濃いVAMPSファンはいなかったように見えたんですが、「うお~ハイドかっけーーーー!!」って声が上がってました。曲に対してなのか、パフォーマンスに対してなのか、歌に対してなのか、顔に関してなのか、それはわからないけれど、「かっこいい」と言われることはやっぱりファンとして嬉しいです。まずは何に対してでもいいと思います。「かっこいい」そう思って、そこから深みにハマっていく。入口は広く中は狭く。パクっと咥えたらもう抜けない。そんな釣り針のように、どんどんファンを増やしていってほしいです。日本でも、海外でも。

一日で大好きなアーティストを2組も観ることができ、本当に素敵な夜になりました。
VAMPSのライヴではどんなに整番が良くても、前のギュウギュウに耐えられず後ろに下がるあたしなので、こんなに近くで観るなんて初めてだったかもです。手を伸ばしたら触れる位置にいました。でもやっぱりギリギリのところで手を引っ込めちゃうあたしです(笑)だって触れたが最後、魔法が溶けそうなんですもん。あたしはやっぱり夢は夢のままで派です(笑)
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makoさん★

まこにゃんREPLAY好きだろうなぁと思った!!
カズさんフレイヴァーだよね。そこのハイドならではの美しい色合いが重なって、二人の良いところが溶けあってるかんじ。

ライヴでどんな風に化けるのかも楽しみ。まずは観て感じてからよね。
とりあえず一回は行かなきゃだよね♪
プロフィール

tutu。

Author: tutu。
ラルク(主にハイド)を愛でる日々。濃厚な愛がだだ漏れなブログです。胃もたれに注意してお読みください(笑)
LE-CIEL、HYDEIST、VAMPADDICT会員です。
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Twitterアカウント【tutu0311】

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