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2013.08.09

【天野喜孝×HYDE展】透明感があって存在感がない

「天野喜孝×HYDE展 天命と背徳~NIPPON EVOLUTION~」の記者発表会、ニコ生にて見ることができました。

画家である天野さん、実は今まで存知あげなかったのですが、なかなか味のある方ですね。なんつーか、ハイドの隣に居て違和感のないなおじ様とでもいいましょうか(笑)天野さんとハイドの二人の空気感に無理がないとゆうか、なんとなく似ているような・・・

天野さん、あんな顔してハイドのことを何度も何度も「可愛い」連呼するもんだから、どこぞのyさんやどこぞのGさんと同じじゃないか!なんてツッコミ入れたくなっちゃいましたw

そんなハイドゾッコンな天野さんですが、彼が仰ったハイドのイメージがことごとくツボだったのよね。

「不思議な感じ」「透明感があって存在感がない」「懐が深い」「ほっとする」「可愛らしい」

ハイドと出会った人が往々にして口にする「ステージとのギャップ」も。

中でも「透明感があって存在感がない」とはどうゆうことかなと引っかかったんですが、ある方の言葉をふと思い出しました。

ライターのいとうあきさんの言葉。97年の雑誌でハイドのことをこう語っていたんですね。

「hydeくんのパワーを改めて感じるのはパーソナルインタビューの時が多い」と。
「他愛ない話をしている時でも、いつの間にか彼の世界の中にいることがある。話してる途中は全然気がつかないんだけど、インタビューが終わって、hydeくんが目の前からいなくなった後に、異空間にとり残されたような不思議な余韻が残ってる」と。
「それは彼の口調やテンポが不思議感を誘い出しているわけではなく、彼の存在感がそうさせるんだ」と。

この感覚、凄くわかるような気がするの。

あたしは、どんな人でもその人の持ってる空気感に触れるのが好きです。あぁ、この人と一緒に居ると心地良い時間が流れるなぁとか、孤独を感じるんだよなぁとか、自分が凄くいい女になった気がするのよねとか。

きっとハイドは、人を「異世界」に誘う空気を纏っているんだろうなぁ。なんて思う。あたしは残念ながらステージ上のハイドしか知らないわけだけど。(オフィシャルやハイド自身が発信してくれるオフの姿もあるけれど、それらは発信されたものを受け取ることしかできないからね。あくまで受け身のキャッチでしかない。)

ステージ上のハイドが瞬きをした瞬間、世界が色づいたような、そんな魔法をかけられたことがある。キッと睨みつけた視線にカラダが動かなくなったことがある。本当に人を惹き付けて止まない人だよね。


さて、肝心の天野展ですが、ナタリーさんを見ると様子がわかりますよ。
http://natalie.mu/music/news/96794

あと、オフィシャルアカウントがイントロダクションをツイートしてくれました。



凄く狭くて凄く深そう(笑)

ハイドファンが好きそうって思ったわ。正直に言うと、あたしの世界にはあまりないものたちです。普通に生きてたら絶対に出会わなかった世界観。ハイドとゆうフィルターがあったからこそ交わる機会を設けられたのよね。ファンをやっていると、こうゆう二次的作用に出会えることがたくさんあるね。それも含めてファンって楽しい。

イントロダクションを読んでもさっぱり頭に入ってこないあたしですが、一点でも、あぁ!と感銘を受けれるものがあったらそれでいい。天野さんのパッションとハイドのパーソナルを感じられたら嬉しいなぁ。

とゆーわけで、自分とは異質の世界を堪能してきたいと思います!

あ、明日から山中湖行ってきます!!
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プロフィール

tutu。

Author: tutu。
ラルク(主にハイド)を愛でる日々。濃厚な愛がだだ漏れなブログです。胃もたれに注意してお読みください(笑)
LE-CIEL、HYDEIST、VAMPADDICT会員です。
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Twitterアカウント【tutu0311】

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