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2014.03.26

【感想】この先に繋がる未来を見せてくれた国立2days

国立ライヴ行ってきました。2日間ともとっても良いライヴだった。期待していたよりもずっとずっと良かったのよ!それって凄いことじゃない!?「活動」ってゆう目線で見たら、止まっているようなもんだけど、それは表面上のことであって、水面下ではちゃんと進化し続けている。それがわかるライヴだったの。「これから先」をちゃんと提示してくれたライヴでした。

まず、特筆すべきは壮大な演出よね。安っちいポンチョを配られた時は何事かと思ったけど(笑)まさか自分たちがプロジェクションマッピングを投影される側になるなんて予想だにしていなかったわ!こうゆう新たな試みをどこよりも早く取り入れちゃう新しいもの好き、そんで派手好きのラルクがいいよね(笑)昔からそうだった。他の人がしないようなビックリすることをやってのける。

まっさらな平地に特設ステージを設置して、1日で12万人(だったよね?)を動員した【グランドクロス】
会場に200台のカメラを設置して、新たな撮影方法(映画『マトリックス』で使われた技法)を試みた【REALIVE】
プロジェクションマッピングが主流になる一足先にそれを用いて撮影された【CHASE】
誰もやってないことをするのが好きなラルク。彼らにはいつもビックリさせられてる。

ステージは兼ねてから噂があったように、360度開放型のものだったね。あたしの席は2日間とも正面側からだったのだけど、ステージの裏側の席からも観てみたかったなぁ。どんな景色だったんだろう。

タイムカプセルからの登場シーンや、4人それぞれキャラ立ちした衣装が、なんとも近未来的だった。
現実離れした衣装や髪型がSF映画の登場人物みたいでとっても好き。その出で立ちすらも演出なのよね。相変わらずラルクは非日常を操るのが上手い。

サイバー桃太郎のユッキー、目が覚めるようなグリーンヘアーのteっちゃん、アラブの妖しい魔術師のハイド。そして個人的にチェゲバラ風のkenちゃんがとってもツボだった!!(kenちゃんだけ登場時に笑いが起きてたけど、あたしはとってもカッコイイと思ったわ!!!)グリーンヘアーのteちゃんは、やっぱり【グランドクロス】を思い出したなぁ。グランドクロスの時も言ってた「派手にするのは、遠くのお客さんからも見えるようにですよ!」だよね。そしてアラブ美人hydeはクワドリを彷彿させた。

余談だけど、2日目のタイムカプセル、kenちゃんのだけ潰れてベコッて凹んでたけど、あれどうしたの!?(笑)


どのライヴでも、一曲目は何が来るかなぁって凄く考える。あたしは、一曲目に盛り上がりソング(RSGなど)を持ってくるよりも、聴かせ曲やダーク曲(Fare Well、いばらの涙など)でぐわわわと引き込まれるライヴが好きなのね。だけど、やっぱり国立(8万人動員ですって!2日間で16万人!)ってことで、「友達に誘われたから来てみたよ~」的なライトファンに焦点を当てたセットリストになるだろうなぁって予想していたの。

ところがどっこい!!!!

一日目の一曲目に選ばれたのは【01. get out from the shell】
痺れた!その選曲に痺れたよ、ハイドさん!!

そう、今回セトリがとても良かったのよ。振り返ってみるといつもの曲が多いんだけどね。ファンも予想しないようなスペシャルな曲や、まさかの新曲があったのが大きいかな。そして構成が良かったなぁって思う。本編とアンコールってゆうわけ隔てがないライヴだったのよね。メンバーがはけた時にプロジェクションマッピングタイムがあったけど、それを「メンバーを待つ時間」と感じさせなかったのが良かったなぁ。

ただ、やっぱり初日の前半は、まだなんとなくスイッチが入り切ってないような?4人のベクトルが定まりきってないような感触だったかも。ハイドさんの声もまだまだ本領発揮ではなく、もっともっとラルクってこんなもんじゃないのよって思いながら前半は聴いていたかもしれない。二日目はそんなことなく、一曲目の【01. CHASE】から、しっかりラルクだった!


【04. GOOD LUCK MY WAY】では、やっぱり涙が出てしまったなぁ。この曲を聴くと、どうしても2011年の震災と味スタを思い出す。あの時、どれだけこの曲に助けられただろうか。一日目にライヴを共にしたのがラルクファンではない人だったんだけど、その人が言ったのよね。「ライヴって、それぞれの曲に思い出がある人たちのものだよ」って。「それぞれの人が、自分の思い出と曲を絡めて記憶しているから、泣いたりするほど感動できるんだよ」って。つまり、ラルクと人生を共にしていない自分は少しアウェーだよって意味で言っていたんだけど、、、でもその通りかもしれないって思った。曲を聴くと、あの頃の自分を思い出す。そうやってラルクと共に人生を前に進めてきたのだなってじんわり感じたなぁ。


続く、【05. BLESS】はハイドの独唱からスタート。バンクーバーオリンピックのテーマソングだったこの曲は、国立競技場って場所にピッタリの選択よね。アウトローの演奏がCDとは違っていて、kenちゃんのギターが冴えわたってたなぁ。ずーっと聴いていたくなるようなギターの音。


そしてね、サブステージタイムが凄く良かったの!!
一日目の【10. the Fourth Avenue Cafe】は、15thラニバを思い出させる演出よね。当時は「こんなナイーブな曲も演ってくれるの!?」って思ったけど、今はラルクでの鎖(縛り)がどんどんなくなっているよね。それはとっても良いことだよ。過去を封印するのでなく、大切に抱きかかえてくれているのがわかるから。

「♪あと~どれくらいだろう~」で、kenちゃんがエアマイクでハイドのマネをしていた。しかも強調したアヒル口とがに股でwwもう全然ナイーブな曲じゃないよね(笑)


二日目の【10. metropolis】ってゆう選択も良かった!近未来な感じが、生まれ変わる国立競技場(のデザイン)に似あうよね!hydeもMCで言っていたけど、国立競技場の新デザインって凄く近未来的でカッコイイ!本当にあんな風に出来上がるのかしら。ああゆうデザイン、hydeが好きなのがわかるよね(笑)

そして昔よりも断然に大人のエロさを身に付けた歌唱。歌詞の内容じゃなくて、声だったり、溜めだったり、歌の雰囲気がエロティックなの。こうゆうのって演じてできるものではないよ。自分の経験があるからこそ滲み出るものだ。


続く【11. 未来世界】、ここでわんわん泣いてしまった。

「リハで歌っていても泣いてしまって恥ずかしかった」と。「歌詞に入り込むと泣いちゃうから入り込まないように歌います」って。「もし泣いたら、〝あぁ、入り込んではるわ″って思ってください」ってハイドちゃんのMCから始まったこの曲。

ハイドちゃんが泣く前にあたしが泣いてしまいました。優しく温かい声が会場を包み込む。

『ここには何もないんだ。』と嘆き悲しみ、自分の殻に籠り、ただ現実から逃避していた初期。
『ここにはないから、探しに行こう。(だけどどーせどこにもないよ)』と自ら殻を破り、変化し始めた中期。
そして、『ここにはないけど、他に大切なものがあるから充分だよ』の今。

どの時代の歌も好き。どの時代のハイドもそれぞれの魅力がある。だけど今、 『君に会えて充分』に辿り着いたことがやっぱり嬉しいかな。その境地に辿り着いたからこそ、こんなにも温かく愛情深い歌が歌えるんだもの。


そして続く【12. あなた】も温かい歌だったなぁ。この曲もたくさん変化してきた曲だ。哀しみを感じたり、暗闇の中で救いを求め縋るような一筋の光だったり、優しさを感じたり、力強さを感じたり。聴く時代によって変化する曲だ。そして今は絶対的な温かさを感じる曲になったかな。なんだか『愛を与える側』の人の歌だったなぁ。幻想的な青い光の洪水の中、慈愛に満ちた表情で歌うハイドは本当に美しく、何度も息を飲みました。

この時の遠隔操作L'edライトが凄く綺麗だった。青一色に会場が染まったのよ。【Shibuya Sven days】のあの光よ!!ここ数年、グチャグチャのペンライトの色たちに汚されたライヴを見る度に、あの一色の青を!って密かに願っていた。その光景は此処ではない何処かのようでした。ハイドの瞳に青いライトが反射してキラキラしてて、漫画の世界の人みたいだったなぁ。大きい目だから、人よりも多くの光を集めるんだね、きっと。


そして続く【13. MY HEART DRAWS A DREAM】。客席を泳ぐクジラの様子がとても幻想的だったなぁ。クジラの鳴き声が、kenちゃんのギター音に繋がるの。kenちゃんのギターに身を委ねると水面に揺らめく光を眺めているような、そんな不思議な気分になる。その想いとクジラの演出が合致して、なんだかkenちゃんを理解したような、気持ちが通じたような気がした。


そして一日目の【16. wild flower】は前に聴いた時(2012年の横アリ?日産?)よりも断然にグッときた。炎の中、静かに、だけどその想いはとても強く。この曲、凄く練習したのかなぁ。本当に良かったのよ。4人の想いがガッと同じ方向に凝縮されていたの。ハイドの入り込み様も凄かったし。そう、20thラニバツアーの【forbidden lover】のような。ちょっと神がかっていたなぁ。


で、やっぱり特筆すべきは新曲よね!!まさかさ、新曲を用意してくれていたなんて、これっぽっちも思ってなかったよ!!

hyde「今回ライヴをすることが決まって、それならその前にシングル出したいと思ったんですけど・・・ご覧のように当日を迎えてしまったわけなんです。(観客:笑)ただ、せめて会場でやれたらなぁなんて(観客:歓喜の声)夢を・・・いや、夢をですよ?抱いていたんですよ。(観客:再びの笑)」

ハイディのMCに転がされるあたしたち。わかってますよ。大丈夫、大丈夫。そんな期待してないから、いつも通りでいいのよ、ラルクさん。な~んて思っていたら。。。

hyde「夢って叶うもんですねぇ!」

キャァァァァァァァァァァ!!!!!

あたし、思わずほっぺを両手で押さえちゃったよ(乙女ポーズ)。こんな嬉しいことってないよね!!やってくれるぜ、まったく!!そしてその肝心の新曲【18. EVERLASTING】がめちゃくちゃ良かったの!!

えっと、まずは記憶している歌詞ね。(間違っていたらすまん!)

I swear to god

似ていない人を選んだのは私

止まない雨に
止まない君
止まない季節(とき)よ
止まない詩よ

君にまだ恋してる


ああああ、なんて歌詞を書くんでしょう。神に誓ったのよね。似てない人を選んだのよね。だけど、想いが止まないの。似ているあの人の幻想が消えないのよね。永遠に。

『君にまだ恋してる』

ビックリしたわ!!こんなストレートな言葉、想いがhydeの口から出てくるなんて。そしてそれを今、そう、今ですよ、今!!歌詞に込めるなんて!!文字数は凄く少ないのに、どっと流れてくる情景と想いが大きすぎてなんだか溺れそう。自分の足元が崩れそうだったわ。

曲調は【CHASE】や【XXX】の流れを感じた。あぁ、もうこんな曲ってラルクでしかできないし、こんな難しい歌を歌えるのってhydeしかいない。他の誰にも真似できないよ。一日目にそんな風に思ったら、二日目のMCでハイドさんの口からこんな言葉が。

hyde「次の曲は、kenちゃんが作るような、映画音楽のような、ラルクにしかできない、そうゆう曲がいいなって思ってたんです。それが言わなくても伝わるもんですね。イメージ通りの曲を作ってくれました。」

映画音楽って凄く納得だわ。だってね、この曲を聴くと頭の中でフィルムがカタコト回るんだもん。
そうそう、この曲、teっちゃんとkenちゃんのツインギターなんですってね!!CDが発売されたらじっくり聴かなきゃ!!


そして、頭の中で上映される映画の世界に旅立っていたあたしに追い打ちをかけた次曲。

【19. Blame】

イントロで湧き上がる歓声が凄かったね。新曲からの流れが秀逸だったなぁ。このセトリ考えたhydeって天才!って思ったわ。
歌詞がよくよく入ってくる。だって、

「似ていない人を選んだ私」「もう一度二つに別れた道へ戻れるとして、君に触れないで迷わずこの道を選べるか」よ!

「I swear to god」「だけど神であれ責めさせはしない」だもんよ。

「いろんなものが止まない私」「胸の奥に突き刺さったままの情景が抜けない」

あぁぁぁぁ!!!ダメ!!なんだか、この先この2曲をセットにしてしまいそうな自分がいて困ったわ(笑)

歌詞のことを言い出したらキリがないので、teっちゃんのベースを褒めよう!(笑)相変わらずベースラインが神がかっていたわ!!

あっ、あと「♪夜を~踊り続けぇるだろう」「続けぇ↑で上がるの。CD音源とは違ってアレンジしてたのが良かったなぁ。そして、ラストの「♪タララ~ラ、タララ~ラ、タラタァ~アラ~ラ~ラ~ア~ア~ア」って ハイドが自由に歌うところ。凄く気持ち良さそうに歌っていたのが印象的。こうゆうのハイドって上手いよね。歌手だもん当たり前かもしれないけど、こうゆう部分のセンスに、あぁメロディを生みだす人、歌うたいだなぁって思うの。ずーーーっと聴いていたくなっちゃう。

なんかさ、こんな昔の曲だけど、昔をなぞるだけじゃなく、ちゃんと成熟したラルクの曲として演ってくれたことが素晴らしくて感動したなぁ。全然古くさくなかったの。正直ね、あたし今回のライヴは国立最後だし記念としてやっておくかって感じかなって思ってたの。だからきっといつもの曲ばっかかなって。でも、4人が集まってラルクをやってくれるだけで嬉しいって思ってたの。それで充分だわって。でもさ、そんな自分を裏切ってくれた。ラルクにしかできないようなイカした新曲を用意してくれていたこともだし、あとはやっぱりライヴ全体を通して「この先」を感じたのよ。ところどころに、過去のライヴを彷彿させるようなシカケ(演出だったり、映像だったり、衣装だったり)があって、そうやって過去を大切にしつつも、この先に繋がるものを見せてくれた。

生まれ変わる国立競技場って場所にピッタリだった【未来世界】【metropolis】、まさかのレア曲【Blame】は、ただのサービス精神での選曲ではなくて、ちゃんと一つの曲として大切に演奏されていた。大切に大切に自分の胸の内を見せるように歌ってくれた。それが一番大きいかな。

二日目のラスト。ハイドがMCで言った。「こういう素敵な光景を見ると、いいバンドだなって再認識します。これからもみさなんついてきてください」って。いいバンドだよ、本当に。素敵な風景を見せてくれた。8万人が収容されるデッカイ会場が一面の光の海になった。そこで一番大好きな歌が聴けて、未来に繋がるものを魅せてくれた。あたしとっても幸せです。ありがとう。

相変わらず長い感想文ですが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。


≪セットリスト≫

■3月21日
01. get out from the shell
02. SEVENTH HEAVEN
03. REVELATION
04. GOOD LUCK MY WAY
05. BLESS
06. HONEY
07. winter fall
08. New World
09. READY STEADY GO
10. the Fourth Avenue Cafe
11. 未来世界
12. あなた
13. MY HEART DRAWS A DREAM
14. CHASE
15. X X X
16. wild flower
17. DRINK IT DOWN
18. EVERLASTING(新曲)
19. Blame
20. Caress of Venus
21. Driver's High
22. Link
23. 虹


■3月22日
01. CHASE
02. SEVENTH HEAVEN
03. REVELATION
04. GOOD LUCK MY WAY
05. BLESS
06. HONEY
07. winter fall
08. NEXUS 4
09. READY STEADY GO
10. metropolis
11. 未来世界
12. 花葬
13. MY HEART DRAWS A DREAM
14. the Fourth Avenue Cafe
15. X X X
16. shade of season
17. DRINK IT DOWN
18. EVERLASTING(新曲)
19. Blame
20. Caress of Venus
21. Driver's High
22. Link
23. あなた


≪ナタリー記事≫

■3月21日
http://natalie.mu/music/news/112719

■3月22日
http://natalie.mu/music/news/112721
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あなた

読んでてまた泣いちゃったです。初期、中期、そして今へと進化して深くなっていく愛がチュチュさんの言葉を通して伝わってきました。
私も未来世界に感動し、サブステあなたの青い幻想的な風景にうっとりし、ラストあなたで泣きじゃくって歌が嗚咽となりました。
マイハーのクジラは海に始まった生物の進化を連想し、それ自体が地球の夢のように感じられ、この歌のスケールに圧倒されました。
こうしてどんどん大きな愛になっていくラルクだけど、その時代や背景によって変化する感受性を持ち続けられるのがファンの醍醐味ですよね。
あなたが以前は私にとって母のことだった。少し前は旦那となり、最近はラルクとなっていたけれど、国立では自分の生きた証となっていました。家族に無理を言ってでも国立両日参加できて本当によかった。
そんな気持ちを自覚させてくれたチュチュさんのブログ、ありがとう。

No title

とても素敵な2日間でしたね(*´ω`*)

私は長いことブランクがあって、味スタでラルクファンに完全復活をしたので、今までを思い出させるような演出は、当時から今までを繋げてくれたようでした。
あのときにずっと聞いていた曲を今の彼らが演る。ブランクは埋まらないけれど、何かがカチっとはまった気がします。

今回の記事内容も、私の消化しきれなかった気持ちを愛の溢れる言葉で的確に表現してくれていて、ますますあの2日間が大事なものになりました。ありがとうございます。
(長いコメントすみません><)

tutuさん!長らくこちらのブログを読ませていただいてましたが、初めてコメントさせていただきます。!

実は私も初日の序盤のラルクに物足りなさを感じていました。メンバーがいまいち波に乗れてないように見えて。で、やっぱりこのライブは「記念ライブ」なのかなってますます思ってしまった自分がいたんですね。でも二日目の様子や新曲、Blameを聴いて「ラルクは前を向いてる」って感じられて。この記事読みながらうんうんって頷いてました…(笑)今までライブで見たもの感じたものの記憶って時が経つにつれ薄くなっていくけれど、その記憶を超えるものをラルクは毎回くれますよね。幸せだぁー!早く新曲を手にしてたくさんリピートしたいです。♪

長文ごめんなさい。ここまで読んでいただけたのなら嬉しいです、ありがとうございます。!

ちさとんさん★

まず初めに、あたしも嗚咽の「あなた」でした(笑)

ここ最近、ハイドさんの歌う「愛」は、男女の恋愛のラブをとっくに超えていて、なんて壮大な愛なんだろうって。地球すらも通り抜けて宇宙まるごと愛しちゃうような(笑)どんどん大きくなってゆくハイドさんの愛とラルクの存在に、ひーひー言いながらついて行っていますが、ライヴとゆう直接的な交流(立派な交流ですよね!?)をすると、真っ直ぐにそれを受け取れますね。

同じ曲でも、歌われる時期や、受け取るこちら側の変化によって、いろんな風景を見せてくれる。それって、ちゃんと人生を生きて前に進んでる(たまに後ろに進んでハッ!とすることもありますが・・・/笑)ってことなのかなぁ。

あたしにとって「あなた」が不在だった頃もあったけど、今はあたしにとっての「あなた」がいる。だからより感動するのかなぁ。人生を進めるって素敵ですよね。歌詞の表面だけじゃなく、その歌に込められて深い想いに気づかされたり、そうだよね、そうだったよ、と頷くことができるのって、経験を積んだご褒美かなって気がします。

だからきっと、これから先もちゃんと前を向いて歩いていたら、たくさんのご褒美に出会えるのかなぁ。
20年以上経っても、進化を見せてくれるラルクに置いてかれないように、こちらもアンテナ磨いてちゃんと前に進みたいなって思う今日この頃です。なんにせよ、ラルクと一緒に歳を重ねられるって幸せですよね。

ちさとんさん、両日参加できて良かったです!!愛のある素敵なご家族に感謝ですね。

tutuさん♪ご無沙汰しております^^覚えていらっしゃるかな。

あちらでは たまにお話させて頂いておりますが
ブログもいつも読ませて頂いていますよ^^

前回の国立では 私がラルクフアンのきっかけになった
夏の憂鬱で号泣しましたが
今回は私も実は「あなた」で…(泣)

一昨年の夏に姉を亡くして…
色々な感情が交差する中…
それからです「あなた」などが
胸により響くようになったのは…

Blameはね 今回のライブ関係なく
その姉とのことでのツラい状況を思い出すたびに
頭の中で ぐるぐるする曲でして…
まさか今回のライブで歌ってくださるとは
つゆとも思っていませんでしたのでもう号泣。

♪胸の奥につまったままの状況が抜けない
♪いつか時が膝を抱えた僕を連れて行くよ。
恋愛ではないけど
このフレーズを自分に置き換えていつも 頭中でリピ。
でも今回ライブで聴けたおかげで つらい思い出が
素敵な思い出に塗り替えてくださったような気がしています^^

私はブランクありましたが やっぱりこのバンドが好きになってよかった。
改めて感じさせてくれた ステージでした♪
tutuさん 長々と失礼いたしました(いつも) 聞いてくださり有難う。
ブログ これからも 長く続けてくださいね。
ひっそりと読ませて頂きます。
tutuさんのハイドさんへの愛が(もちろんラルク)ひしひしと感じられて
大好きですよ。

ほっちゃんさん★

コメントありがとうございます!

「過去を思い起こす演出」がところどころで感じられて凄く幸福感に満たされました。
ファンってとても自由なものなので、いつ離れてもいいし、いつ戻ってきてもいい、距離をとってみたり、ガッと詰めてみたり、自分の心地良いそれでいいんですよね。それでライヴに行ったら愛をもらえちゃう(笑)凄く幸せですよね。あたしも空白の時があります。その時代を一緒には過ごせなかったけど、その時代の曲を今演ってくれたりすることで、新たな思い出ができます。だから一つの曲をとって見ても、ファンの数ほど思い出があるし、思い起こす時代もそれぞれなんですよね、きっと。

2日間の思い出と幸福に満たされているこの想いを胸に、また新たな彼らの活動を楽しみたいと思います。
また良かったら遊びにきてくださいね。

No title

初日本当に寒くってLIVE前すでに心が折れかけてたんですが
get out from the shell!!
これキタかーーーーーーーーーーー!?って
いっきに持ってかれました。
言葉は悪いけどどうせお祭りだしって思って
セトリには全く期待してなかったし
まして新曲が聴けるなんて夢にも思っていませんでした。
ホントにね、侮ってた、ラルクさんの事。
ほんとにほんとにごめんなさいとありがとう
でいっぱいの二日間でした♪

思い出すとキリがないけど
やっぱりEVERLASTINGに尽きるかなあ。
イントロはエレクトロな感じで一瞬ユッキー?
って思ったけどあの濡れたようなしっとり感はけんちゃん
ですよね。
私はあの曲XXXの最後のキスの後からの話だと思ってる。
自分の中で振り切った終わらせた恋のはずが
ずっとくすぶって想いが消えなくて。
あのメロディにこの歌詞!
もうR18だと思う。この官能は子供に聴かせるのはもったいないよ。
早くCD聴きたいですよね。

あとはドラハイでミスったハイドちゃんの
やっちゃった顔の大アップ!!
カメラマンさんGJでした!眼福いただきました♪

次はいつかなあ~本当に待ち遠しいねえ

mi。さん★

初めてのコメント嬉しいです!ありがとうございます!!

>今までライブで見たもの感じたものの記憶って時が経つにつれ薄くなっていくけれど、その記憶を超えるものをラルクは毎回くれますよね。

うんうんっ!そうなんですよね!
記憶ってどんどん薄れていっちゃう。あんなに楽しみにワクワクしていたことも、時が過ぎれば思い出になっていっちゃう。それでもまた新しい楽しみを見つけるのが人間なんですよね。それが生きてるってことだし。そして、その新しいワクワクをいつまでも与えてくれるラルクのファンで良かったなぁって思います。

ファンだから、「4人で集まってくれるだけでいいよ。ライヴに行けるだけでいいよ。」って思っちゃうけど。。。本当はそれじゃダメなんですよね。進むことを止めた船は朽ち果てていくもの。だから、ずっと航海を止めずに前に向かっている姿に、ファンとして本当の意味での喜びを感じています。そのためなら、数年のメンテナンス期間なんてどんとこいです(笑)

早く新曲を手に入れてじっくり聴き込みたいです!楽しみがあるって幸せですね!!
いつでもコメントお待ちしております♪

アキさん★

アキさん。あちらでもこちらでもありがとうございます!
もちろん覚えておりますよ!お誕生日にいただいたメッセージ嬉しくいただきました!
フォローさせていただきましたので、今後とも宜しくお願いします!

一昨年の夏。そうですか。。。そのようなことがあったのですね。
去年、あたしも大切な友人を失くしました。ご家族と友人では違うかもしれませんが、アキさんのお気持ち察します。

音楽ってどんな時も寄り添ってくれる有り難いものですよね。
あたしも去年は「あなた」や「pieces」にだいぶ助けられました。何度も立ち止まって、何度もいろんなことを放棄したくなったけど、残された身は前に進むしかないんですよね。時は無情にも流れていくから、ずっとそこに留まっているわけにはいかない。

今回のBlameは、アキさんへのプレゼントかもしれないですね。
想いを大切に抱きかかえて、ゆっくりと前に進んでくださいね。あたしもそうします!

更新ペースも遅く、ただただ長く重いブログですが、読んでくださる方がいることが励みになっています。
今後ものんびりとマイペースに想いのままに綴っていきたいと思います。
また良かったら遊びにきてくださいね。ありがとうございました。

makoさん★

そうそう!
1日目は本っ当に寒かったよねっ!!これラルクじゃなかったら完全に萎えてたと思う。
で、一曲目が「get out」だったから、ハートだけはホットになったけど(笑)

あたしも、どーせお祭りでしょ~って思ってた!だってねぇ、前回の国立のイメージが強すぎてwでも見事に裏切ってもらえました!

新曲キタねぇーっ!!インダストリアルのイントロでゾワゾワしました。湿っぽいケンちゃん曲うれしいよぉ!!
「XXX」のアンサーソングね♪
「ダーリン最後のキスなのねぇ」もおったまげたけど、ハイドちゃん今はこんな気分なのかなぁ?いいぞいいぞ♪

そーだよ!!
あたしとしたことが!!ドラハイの「先走り来世でまた会おう」事件を書いてなかったじゃないのっ!
本当に可愛かったわぁ。これでこそハイディよね(笑)あれDVDに残してくれるかなぁ?

すみません(泣)

あんなに大事な歌詞を書き間違いしていた私(泣)

当たり前ですが、
胸の奥に突き刺さったままの情景が抜けない です。気になりましたので 取り急ぎ訂正させてくださいね。

コメントありがとうございました(´ー`)

アキさん★

書き間違いだろうなと思って読んでいたので大丈夫ですよぉ!!
あたしもよくやるので(笑)誤字、脱字、大得意です!(笑)
プロフィール

tutu。

Author: tutu。
ラルク(主にハイド)を愛でる日々。濃厚な愛がだだ漏れなブログです。胃もたれに注意してお読みください(笑)
LE-CIEL、HYDEIST、VAMPADDICT会員です。
返事をお急ぎの方はコメント欄からお願いします。
Twitterアカウント【tutu0311】

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